V字経営研究所・酒井英之の4行日記
DiaryINDEX|past|will


2014年11月02日(日) リースマンの名誉回復のために闘う�ぅ�ラッチ型人財

ビジネスでは、ここは一気に攻めるとき!という攻めの局面と、ここは一気に引くと気という守りの局面がある。たとえば日本の銀行はバブルの時には一気に「貸し」局面に入った。運転に例えれば日本中の銀行がアクセルを踏んだようなもので、後で大変な痛手を蒙った。一方で引くときは一斉に「貸し渋り」に走り、中小企業の倒産を誘発した。ブレーキの踏みすぎで、大事な技術まで失ってしまったケースもある。流れに乗じることは大切だが、アクセルの踏みっぱなし、ブレーキの踏みっぱなしも行き過ぎると取り返しのつかないことになる。ドライバーに必要なテクニックは状況に応じで速度を切り替えるクラッチレバーを操作することだ。

←クリックしてね。続きが出るよ


2014年11月01日(土) リースマンの名誉回復のために闘う��メガバンクの限界

今、バンバン海外に出ていっている会社は、そのビジネスモデルが「量的拡大局面」でこそ効果があるものだ。銀行はその典型だと思う。そのため量的な拡大が見込めない国内市場はどんどん見捨てられていく。そこを補うのもリース会社の役目でないかと思う。生産性を高めるための設備やエネルギーコストを削減するための設備を入れれば、わが国の発展に寄与できる企業は多数ある。そうした会社にリースを核としたビジネスモデルを提案できれば、そこはリース会社の独断場になるのではないかと思う。

←クリックしてね。続きが出るよ


2014年10月31日(金) リースマンの名誉回復のために闘う�⇔�等感の正体

昨日のリース会社の依頼に対し、早速知り合いの金融機関関係者数人に金融業界におけるリース会社の位置づけを尋ねた。すると、「確かに劣等意識はあるのでは…」という回答だった。理由は動かす「資金量の大きさ」だけではなかった。たとえば企業が工場を増設するときに、銀行はその最初の構想から加わる。相手は社長である。が、リース会社は工場の基本設計が済み、設備をどう調達しようか…という段階になってはじめて参画する。このときの相手は社長ではなく財務部長がほとんど。どのタイミングでソリューションにかかわるかが違い、銀行の方が前工程だから優等生じゃないか、というのだ。それを聴いて納得した。

←クリックしてね。続きが出るよ


2014年10月30日(木) リースマンの名誉回復のために闘う�[�等感克服

某リース会社から支店長・部長研修を依頼された。同社の常務によると、リース会社は大手金融機関(メガバンク等)の人たちに対し、潜在的な劣等意識を持っているという。そして研修では良い提案が出きればメガバンクもリース会社もないことを皆に伝えてほしいという。このような依頼は私には非常に遣り甲斐のある依頼だ。これまで他社に比較して潜在的な劣等感を持っている企業に対し、その企業の存在価値を伝え第二創業のお手伝いをしてきた。リース会社は初めてだが、必ず同社ならではの強みを発揮できる市場は存在する。じっくり調べてそのことを伝えたいと思う。

←クリックしてね。続きが出るよ


2014年10月29日(水) ほめ達先生の名講義に学ぶ�ァ屬海譴浪燭離船礇鵐垢世蹐Α�」

ほめ達先生の講義で最も印象に残った言葉が、「これは何のチャンスだろう?」。思いがけずショックなことが起こった時、それをショックなことではなく、プラスの出来事と置き換えて考えてみる。そのため、ショッキングなことが起きた時、自分自身に「これは何のチャンスだろう?」と問いかけてみるのだ。たとえば最近ではキャパオーバーで仕事を2件お断りしたが、それは自分でも心苦しい決断だった。が、これは「本当にやりたいことだけを生業にするチャンスだ」と考えるようにした。こうして置き換えれば、文字どおり何事も「ピンチはチャンス」に変わるのだ。

←クリックしてね。続きが出るよ


2014年10月28日(火) ほめ達先生の名講義に学ぶ�ぁ屬い弔癲漾澆靴憧萃イ辰討い襪諭�

ほめ達先生の講義を聴きながら、私のコーチングの先生であるWinWin育成協会の上野理事長の言葉を思い出した。上野先生は「結果を褒める人になるな。プロセスを褒めよ。それも、『いつも××して頑張っているね』」のように褒めよ」と教えてくれた。平素の頑張りを認めることで、日ごろの実行力や継続力が磨かれていく。継続が苦にならなくなると、例えばこんな短い日記でも、13年も続けて初めて気が付くことがあるように、人は深いところにある面白さや楽しさを見つけることができる。異動によってモチベーションが下がる人は、それまで目指していた『より高く』から『より深く』への転換ができていない人たち。彼らには、平凡だけど継続しているからこそ磨かれる自分の良さに気付いてもらいたいし、気づかせたい。

←クリックしてね。続きが出るよ


2014年10月27日(月) ほめ達先生の名講義に学ぶ��ダイヤは光を当てれば輝く

「ダイヤは光が当たらないと、ただの石」。昨日に引き続き、ほめ達先生の講義で印象に残ったことだ。だから誰かが光を当ててやることが必要だという。昨今、私にもそういう依頼が多い。かつてはエリートだった社員たち。しかし年齢とともに保守的になり、出向や異動とともにモチベーションがダウンする。そして、いつしか環境ばかりを呪う人になる。そのような人財のV字回復が私への依頼だ。ということは、彼らに対し新しい環境で活躍できるよう「あなたにはこんな良いところがある!」と引き出すことがカギ。そうやって良いところを見つけ引き出すことがダイヤを輝かす光なのだ。

←クリックしてね。続きが出るよ


2014年10月26日(日) ほめ達先生の名講義に学ぶ�△任�ているかどうかを褒めよ

ほめ達先生の講義で印象に残ったことを記す。1「知っているかどうかではなく、できているかどうかで人を褒めよ」。口は達者だが、成果が出ていない人は多い。その人への周囲の不満はどんどん高くなる。それより、やっている人を認めよう。2「直接関係するかどうかではなく、思ってみなかったことでもすべて自分に置き換えてみよう」。有益な情報に触れても、それは前提条件が違うとハナから否定する人がいる。置き換え力は、人間を大きくさせる。3「笑顔をつくるではなく、笑顔になる」。カメラを見てニッと笑うことに違和感を禁じ得ない人も多いはず。あんな笑顔でない笑顔を作りたい。それにはどうしたら笑顔になるかを考えないといけない。人が笑顔になるのは「手応えを感じた時」。「やってみよう!」と思ってそうなったとき。「やってみよう!」と思わせること。「それは、あなたしかできない!」を見つけて伝えること。これを伝えるために、コンサルタントは存在する。

←クリックしてね。続きが出るよ


2014年10月25日(土) ほめ達先生の名講義に学ぶ�)�めないとモチベーションは下がる

私のクライアントが褒める達人を育成するほめ達協会理事長の西村貴好先生を呼んで講演会を開いた。これを受講して「ほめ達検定3級」を実現するためだ。私も一緒になってその講義を聴いた。私はすでにほめ達検定2級だが、以前気が付かなかったことがいくつもあった。そのうちの一つに、先生の実験結果から35歳以下は「褒めないとモチベーションは劇的に下がる」があった。褒めることは、相手の価値を発見して伝えること。「こんなに価値がある人なんだ」と自覚したら、人は変わる。才能心理学の北端先生は、「人は、自分の心が動いた感情に従って動きます。知識やノウハウ、技術の前に、『心を突き動かす感情』を見つけること。人の行動や感情から才能を見極める洞察力があれば、人の才能を伸ばすことができます」と語っているが、その感情を見つけて褒めることが行動の変化を生むのだろう。それを聴いてますます人を褒める重要性を感じた。

←クリックしてね。続きが出るよ


2014年10月24日(金) サービスの神様の教え�G箴�10%アップするには

サービスの神様から、売上を10%アップする方法を聞いた。皆、今のやり方の行動量を10%アップしようとするがそれは間違い。10%売り上げをアップするということは、10%のやり方を変えるということ。いきなり全部を変えなくてもいいが、効果のないやり方を効果の出るやり方に変えることが大事。この10%入れ替えは私が普段コンサルティングでやっていることだが、毎年10%づつ変える、という発想はなかった。成長するためには、毎年10%づつ変える!大変わかりやすい説明で大きく納得した。

←クリックしてね。続きが出るよ


酒井英之 |MAIL |HomePage
My追加