V字経営研究所・酒井英之の4行日記
DiaryINDEX|past|will


2013年07月21日(日) 思い出に残るのは不思議とプレイではないのだなあ

息子と8年間野球をやってきて印象に残っているのは、ポジション争いで負けてスタメン落ちした時、私が「他のポジションを狙ったら」と言っても、本人はあくまでそのポジションで勝負する選択をし、人一倍練習して最後は立派にレギュラーをとったこと。それと、ひどく落ち込んで練習に行けなかった時に、科学館や魚釣りに一緒に行って遊んだこと。身近にいたせいか、プレイではなくてプレイ以外のところばかりが思い出に残る。スポーツとは、そういうものかもしれない。

←クリックしてね。続きが出るよ(ランキング投票ボタン)


2013年07月20日(土) 何かが終わった時に流れる涙は美しい

息子の中体連が終わった。終わった後に号泣した姿や、早すぎる夏の終わりに現在ぽっかり穴があいたように放心している姿を見ると、息子なりに命を削って、己のプライドと夢のために日々精進してきたのだなあ、と感心する。私も高校の部活の夏の大会が終わったとき、自然と涙が溢れてきた。打ち込んで、自分を追い詰めていないと決して出ない涙だ。そんな涙を流す息子を見て立派だと思うし、感謝したい。ありがとう。

←クリックしてね。続きが出るよ(ランキング投票ボタン)


2013年07月19日(金) キング・カズのコーチだった元Jリーガーの話

ケニアの視察中、相部屋になったのはサンガ時代のカズのコーチで遠藤選手の先輩に当たる元Jリーガーだった(現在は京料理店の社長)。そこでカズのことで印象に残っていることを尋ねたところ、「言葉とかではなくとにかく行動で示す人だった。誰よりも早くグランドに来て、先頭でランニングし、練習が終わってからも練習していた」とのこと。すると、今日の日経にカズのコメントが載っていた。「『自分の世代はサッカー史を創ってきた』とあぐらをかくようではいけない。そんなもの今日の練習には関係ない」。カズは、どこまでいっても行動で語る人なんだ。

←クリックしてね。続きが出るよ(ランキング投票ボタン)


2013年07月18日(木) ミッション「伝説の研修」を作れ!にチャレンジ中

私の目標の一つは「伝説の研修」を作ることだった。企業の中で「あの研修がスゴイらしい〜面白くてためになる〜」と評判になる研修を作る。すると「私もあの研修を受けてみたい」と思う社員が増える。ところが、研修を受けるにも選考があり、簡単には受けられない。そんな研修である。現在、某大手で現場のリーダーを対象としている研修がそれに なりつつある。今回の受講生は名古屋から沖縄までの拠点から選抜された18人。うち、先輩の受講者から事前に評判を聞いてきた人12人。伝説になりつつある手応えを感じる。

←クリックしてね。続きが出るよ(ランキング投票ボタン)


2013年07月17日(水) ケニア&カタール視察記�潅呂離┘優襯�ー

ケニアのマサイマラにいたとき、体の新陳代謝がものすごくよくなった。このことを同行者に話したら「地のエネルギーの影響」ということだった。自然と自分が同期していくことで、そこに適さないものが排出される、ということらしい。私の中からアフリカに相応しくないものが出て行ったのだろう。ただし、こうした地のエネルギーを吸収し、新陳代謝が起こるまでは3日くらいかかるという。今回は現地滞在は3日間だった。もう一日いたらどんな変化が起きたのか。いつかまた、体験してみたい。

←クリックしてね。続きが出るよ(ランキング投票ボタン)


2013年07月16日(火) ケニア&カタール視察記�廓笋譴觧┿錣両魴錚�

では、売れる雑誌のコンテンツの条件は何なのか?もう一度小黒さんに尋ねた。すると、「広告が取れること」との返事だった。その企画を見たときに、電通のトヨタ担当の社員が「この雑誌なら、トヨタは広告を出すだろう」と気づく。そして小黒さんを連れてトヨタに行く。そんな気にさせるような企画かどうかが大事だということだった。この返答に、一流編集者のこだわりやプライドがすべて出ていると感じた。

←クリックしてね。続きが出るよ(ランキング投票ボタン)


2013年07月15日(月) ケニア&カタール視察記�嫁笋譴觧┿錣両魴�

ムパタ・サファリ・クラブのオーナーであり、ソトコトの編集長である小黒さんに「雑誌で成功する秘訣は?」と尋ねた。すると「作るの3億円、市場を作るのに10億円」という答えだった。雑誌は一冊作るのに取材費などから6000万くらいかかる。創刊準備号から含めて5回出すと3億。そしてその雑誌が売れて、ブームとして定着するのに10億。ただし、10億使ったとしても成功するとは限らない、とのことだった。

←クリックしてね。続きが出るよ(ランキング投票ボタン)


2013年07月14日(日) ケニア&カタール視察機�碓Δ肇肇�メキの韓流CA

カタール航空のCAには日本人?と思う容姿の人も多い。そこで、ネームプレートをジーッと見ていたら向こうから「日本人ですか?」と日本語で話しかけられた。そうだと答えると、彼女は「韓国人です」と答えた。私は「ああ、そうなの」という顔をした。たったそれだけの会話だが、楽しくなった。このCAさんに「客の動きを察知する〜それに応える」というサービスの基本を見たからだろう。

←クリックしてね。続きが出るよ(ランキング投票ボタン)


2013年07月13日(土) ケニア&カタール視察機�哀�タール航空CS調査

カタール航空内でCSアンケートに答えた。アンケートにはカタール航空のさまざまなサービスに対し答えるものだった。その中で最初に来ていた質問が「Qatar Airways Website」だった。カタール航空のサイトの「Information provided/Ease to booking/Ease of check-in online/User-friendliness/Overall website experience」についてそれぞれ「□Excellent □Good □Average □Poor □Unacceptable」を選んで、答えるものである。実サービスよりも、時系列で最初に来るサイトへの質問から始まったのが新鮮だった。

←クリックしてね。続きが出るよ(ランキング投票ボタン)


2013年07月12日(金) ケニア&カタール視察記��人生観は変わったか

FEW研究会の視察旅行を終えて一番印象に残っているのは、バルーン・サファリとデザート・サファリだ。私は、ムパタの雄大すぎる景色を見ても自分に変化は起きなかった。しかし両サファリには、猛烈に感動した。困難を克服し、スリリングだけど安全な、自然と共存した質の高い遊びになっていた。その上、どちらも世界のそこでしか味わえない醍醐味があり、日によって景色が違うのだ。そんな遊びを開発したパイオニア精神に途方もなくひかれたのだった。

←クリックしてね。続きが出るよ(ランキング投票ボタン)


酒井英之 |MAIL |HomePage
My追加