V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2013年04月28日(日) トレジャーハンターゲームの良い例・悪い例

GWの河川環境楽園に娘と行った。宝探しゲームをやったが、15以上ある各ミッションに値段がついており、ミッションに挑むたびに500円を払わねばならない。そのため、謎を解けば解くほどお金を取られ形で、バカみたいなので途中でやめてしまった。リアルな謎解きゲームのビジネスモデルは、通常のゲームソフトと同じで「先に金を払い、その中で到達したいから解く」というのが理想だと思う。

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2013年04月27日(土) S社の経営方針発表会�2崔鼎離汽廛薀ぅ�

S社の中期ビジョン・年度方針発表会日で最も印象的だったのは、ロの字型の座席の真ん中に置かれた特注品の花壇。日比谷花壇に作らせた花壇は実にカラフルだった。また発表された方針も社員の力を引き出すにはビジョナリーであり、建て替え中の新社屋建設VTRも放映された。そのためか、参加した社員の方々の表情が明るく、多くの人が自分たちの未来について語っていたことがとても印象的だった。

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2013年04月26日(金) S社の経営方針発表会�▲▲Ε肇宗璽機爾陵�想形

アウトソーシングがメイン業務のS社の中期ビジョン・年度方針発表会で、同社から業務委託を受けている��TMJの林純一社長が『日本の人口動態から学ぶこれからのビジネスチャンス』と題した基調講演を行った。アウトソーシング会社は通常クライアントが言われたことをやるものだと考えがちだが、それでは下請けに過ぎない。その点、林社長の講演はクライアントに見えない未来の姿をクライアントであるS社全員に見せるものだった。講演の内容もよかったが、それ以上にアウトソーサーのあるべき姿S社の社員に見せた効果は大きい。

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2013年04月25日(木) S社の経営方針発表会�仝�えない明日への挑戦

S社の中期ビジョン・年度方針発表会に参加した。その中で、同社は今期、アフリカ進出の準備を進めると語った。その理由が奮っている。「世界人口のうち年間所得2万$以上のTOP(Top Of Pyramids)にいるのは1.75億人。一方BOP(Base Of Pyramids)が40億人いるという。企業の利益を追求しつつ、低所得者層の生活水準向上に貢献できるWin-Winの関係ができるはず」。豊かなものが貧しい者のためにできることは山ほどあるはず。「見えない明日」への挑戦する姿勢に感動した。

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2013年04月24日(水) 請求漏れをなくす仕組みの作り方�0媼韻猟磴�

請求したのに、入金がない…。入金がない原因は請求漏れ…のような杜撰な管理の原因を以下にまとめた。�〃侏�担当が「請求書を送るのが仕事」だと思っている。そのため『待ち』の姿勢になる。会社の資金繰りを預かる意識がない ��入金遅れの顧客に対し営業が「請求してみます」というものの、入金日を今すぐ確定させる責任を感じていない。「あの件はどうなりましたか?」と聞くのも経理のしごとだと思っている。これは営業担当が金のことに苦労した経験がなく、回収までやって営業は完結するという意識のなさの表れ。こうした意識の未熟さが、勘定合って銭足らずを生む。

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2013年04月23日(火) 請求漏れをなくす仕組みの作り方��他人事

会計事務所の課長から聞いた話。某社が1月末に納品した仕事の代金が2月末に顧客から支払われなかった。営業担当者に確認したところ、3/10には入金されるというので経理は信じて待った。が、振り込まれてないことが4/10の経営会議の前日に発覚(この時点で40日遅れ)。営業に確認すると顧客は「ないものは払えない!」と開き直ったという。営業担当は「じゃあ、入金の目処が立ったらお願いします」とだけ伝えて、そのまま5/10になった。毎週チェックする仕組みがないとこんな杜撰なことがおきるのだ。

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2013年04月22日(月) 請求漏れをなくす仕組みの作り方�〔魍篳�担

会計事務所の課長に、「請求漏れをなくすための仕組み」について学んだ。ある会社では「営業は500万円の納品をした。しかし現金は400万円しか入ってこない…100万円はどこに消えた?」の問題が発生した。原因は、営業が100万円の請求書を机の中にしまって持って行き忘れていたことにあった。そこでこのようなことが二度と発生しないように、納品担当と請求担当を完全に分け、データ上では納品記録と請求書番号を一括でつなげるシステムを作成した。こんな小さな工夫が中小企業の資金繰りを救うのだ。

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2013年04月21日(日) 歌舞伎座初体験の記�な朷弔隆�進帳

初めて見た歌舞伎は、大変な迫力だった。勧進帳の最後の弁慶の踊りは、人間の様々な感情を表しており、歌舞伎が庶民のものだということがよくわかった。声をまるで発しない冨樫の存在感も素晴らしかった。人は、痛みと痛みとで繋がり合うもの(あの人と私は同じことで悩み、苦しんでいたのだ)というが、憧れとかかっこよさよりも、そのような共感を生み出すエンターテイメントだと感じた。

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2013年04月20日(土) 歌舞伎座初体験の記��心の準備を生む仕掛け

歌舞伎座は、バリアフリーが基本設計だが、入口に三段だけ階段がある。そこを登ることで「夢の世界に行く心の準備」をするためだという。また、絨毯は赤で統一されているがその統一感を損ねないためにエスカレーターも赤で塗られていると言う。それを聞いて、ディズニーランドもそうだが、夢の世界に行くために心を整える空間が必要だと改めて感じた。私の研修ももっとこだわらねばならない。

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2013年04月19日(金) 歌舞伎座初体験の記�■誼奮�のストーリー

歌舞伎座は、料金が2万円もすることから、そこに顧客を呼ぶためのストーリーが設けられている。1.歌舞伎座には行ったが見ていない・土産だけを買う客を地下の土産物屋(木挽町広場)で作る。2.歌舞伎座ギャラリーで歌舞伎を体感する。3.4Fの一幕見席で一幕だけを見る。4.3F席で見る。5.桟敷席で見る。顧客を段階的に成長させていく「いつかはクラウンならぬいつかは歌舞伎座」。良い商品にはこんなストーリーが必要だ。

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