V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2012年08月08日(水) このままでは野球をやりたい子が減ってしまう

日本のサッカーが五輪で男女とも強い。NHKではサッカー漫画を放映しているし、このままだと男女ともサッカー人口がどんどん増えそうな気がする。一方、野球はといえば、二連覇しているWBC出場辞退という、考えられない結論に至っている。「お金」の問題らしいが、誇りとか憧れがあるのなら「お金」の問題を度外視してやったらどうなのか?このままでは野球をやりたい子が減ってしまうだろう。

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2012年08月07日(火) 「できなかった人ができるようになる」プロセスとは?

リーダー育成研修の講師を務める。その中のケーススタディで、「できなかった人ができるようになる」プロセスを検証している。そのプロセスは�‐綮覆班�下の関係構築=目的の確認「何のため、誰のためにここにいるの?」�¬槁犬龍ν�「いつまでに、どこまでやればいいの?」��質の向上「きちんとできるようになろう」�の未慮�上「はやく、たくさんできるようになろう」�ス弩ト楼呂粒搬隋屬△覆燭砲蓮△海良�分を任せたいの」である。心技体で言えば、�´△�「心」で��が「技」で、�きイ�体かな? おそらくこの順番は普遍的な順序だと思う。

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2012年08月06日(月) リーダーとして朝礼で1分間話すとしたら、何を話しますか?

「皆さんがリーダーとして朝礼で1分間話すとしたら、何を話しますか?ロンドン五輪を見て思うことを何でも言ってみてください」。リーダー育成研修の冒頭で受講生にこう尋ねた。チームを率いる人にとって悩ましいのが「毎日の朝礼のネタ」だからだ。するとある受講生が「周囲の支えが素晴らしい」と言った。そこでその人に「あなたは、何かを見たときに「影の支え」に目が行く人。これからいろんな現象を見ても、すべて『周囲はどのように支えたのか』に注目して考えるようにしましょう」とアドバイスした。政治家を見たら奥さんや秘書のことを思い、いじめの事件を見たら学校や家庭のことを思い、孤独死事件を見たら地域のことを思う。見方ひとつがハッキリすればネタは毎日生まれる。

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2012年08月05日(日) 少子化なのになぜ獲得メダル数は増えているのか?

「少子化なのになぜ獲得メダル数は増えているのか?」。『デフレの正体』でベストセラーを生んだ藻谷先生の講義を聞いた。理由は「分散」。もっと20代人口が多かった時代のスポーツは野球に集中していた。そのため、他のスポーツ人口が少なかった。が、今は野球よりも人気の高いスポーツが多く、指導を受けやすい環境も整っている。種目増とそれぞれの競技人口増と指導者増がメダル増の秘訣なのだ。

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2012年08月04日(土) 低品質低価格と、高品質高価格。どっちがいいのか?

「低品質低価格と、高品質高価格。どっちがいいのか?」海上釣堀の「ソルトレイクひけた」で釣り糸を垂れながら息子に聞いた。以前訪問した福井の釣堀レインボーフィッシングでは、料金はひとり半日で1万円。が、鯛が18尾も釣れた。一方その近くの釣堀では金額は半額ぐらい。が、数匹しか釣れない…この問いに息子は「高くても釣りたい」と言ったが、私も同感。自然相手なら釣れなくても我慢するが、釣堀は釣れてこそ釣堀なのだ。その本来機能を果たしてほしい。が、その日の釣果は「0尾」だった。

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2012年08月03日(金) 「さぬきうどん式」料金制度も運用を間違うと嫌味だ

「さぬきうどん式」料金制度も運用を間違うと嫌味だ。香川県の「ソルトレイクひけた」という会場釣堀で海釣りに挑戦。中学生は半日で2000円とあるが、これはプレー代。これ以外に貸し竿が1000円。貸し仕掛けが500円。タモなどが500円。えさ代は1000円…と なんだかんだであっという間に4000円台半ばの料金になった。どんどんアップしていくのはいいが、通常の釣りをするのに「基本料金ともいえるプレー料金の倍以上になる」のはコストアップし過ぎではないか。オプションにはオプションに相応しい価格帯がある。それができないなら、最初からセットメニュー方式で出してほしい。

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2012年08月02日(木) 「さぬきうどん方式」というべきビジネスモデルを堪能

「さぬきうどん方式」というべきビジネスモデルを堪能した。東かがわ市の(有)吉本食品で「さぬきうどん」で家族と昼食。うどん一玉200円。これにいろんな具材を載せていく。オプション加算方式なので、各自の好みで別々のうどんができる。個々人のニーズに対応しながら、無駄の排除を極力抑える。チェーン店の「丸亀製麺」はこのビジネスモデルをそのまま標準化しただけだとわかった。

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2012年08月01日(水) 後継者からよく聞かれる悩み【6】先代と後継者の課題の違い

現在の経営者が抱える経営の承継に関する悩みは、日本政策金融公庫総合研究所『中小企業の事業承継によるアンケート調査(2009)』によると、

�ー莪�先との関係維持 
��後継者を教育すること 
�6睛撒ヾ悗箸隆愀犬魄飮�すること 
�ぬ魄�や従業員から支持・理解を得ること 
�ジ纏化抄醗�の処遇 

である。これに対し、後継者が直面する課題は 

�\菎紊箸両彳諭�
�⊃涜下勸�・古参社員との衝突 
��人脈構成 
�ぜ勸�教育 
�ゴ�存事業の展開 

であり、必ずしも一致しない。
特に先代が後継者の悩みや課題を理解してなので、コンサルタントはそこを説明し理解を得て、後継者の課題解決に積極的な関わりを持つことが必要になる。

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2012年07月31日(火) 後継者からよく聞かれる悩み【5】既存事業の展開

後継者からよく聞かれる悩み【5】既存事業の展開
�―祥茲�らの事業の継続では厳しいと考え、新規事業のアイデアを探すが見つからずに悩む �⊃卦�事業の展開だけでなく、主力である既存事業についてもいかに変えるか苦心 ��新規事業にしても既存事業にしても、従来の事業を「変えなければ」との思いがある。後継者が最も欲しいと望んでいるのは、次の経営基盤となるロングセラー商品。

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2012年07月30日(月) 後継者からよく聞かれる悩み【4】人材育成

後継者からよく聞かれる悩み【4】人材育成
�仝綏兌圓倭反イ鮨靴靴�し成長させるため、社員の向かうべき道を示すことで悩む ��長年の悪習を払拭させる社員教育の実施 �8綏兌圓両豺隋∪菎紊汎韻犬茲Δ淵�リスマ性は醸成されない。そのため上位下達の組織ではなく、社員個々人を重視した「集団運営型」の実現に注力する �ぜ臑療�に考え行動する社員の育成に悩む〜特にワンマン経営者が去った会社や下請色の強い会社にこの傾向が強い

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