V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2012年07月29日(日) 後継者からよく聞かれる悩み【3】人脈構築

後継者からよく聞かれる悩み【3】人脈構築 
�ー�社、自分の悩みをしっかり打ち明けられる人脈の構築に苦慮 ��異なる業界からの入社や、周囲に後継者の知り合いがいないため、悩みを共有する人が居ない �C韻覆襦岼�み関係」ではなく、会社経営や事業に対し同じような志を持つ仲間とつながりたい気持ちがある。次世代経営者向け勉強会の本質は勉強ではなく、同じ課題を抱える仲間と出会い創発することだ。

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2012年07月28日(土) 後継者からよく聞かれる悩み【2】親族・古参社員との衝突

後継者からよく聞かれる悩み【2】親族・古参社員との衝突 
�\菎紊�いなくなったとたん、社員の不満が表面化。先代社長の右腕社員と古参社員との派閥争いが表面化したことも �∪菎綣卍垢砲鷲�従していたが、「昔と違う」「今までもやっていた」と、自分のスタイルに固執しやり方を変えようとしない �8綏兌圓紡亶海垢襪燭瓩法⊆勸�が強い影響力のある親族を担ぎ出すこともある

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2012年07月27日(金) 後継者からよく聞かれる悩み【1】先代との衝突 

後継者からよく聞かれる悩み【1】先代との衝突 
�―祥茲�ら営んできた事業を変えることへの抵抗 �⊆莪�先との関係がなくなる(薄くなる)ことへの抵抗 ��自分のやり方でない手法のやり方を先代が嫌がる �じ綏兌圓發泙世泙戚そ呂任△襪�、先代が最初から「ダメ出し」をする。そのことに後継者が失望する。

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2012年07月26日(木) 我が家を興奮の渦に巻き込んだ夏の奇跡が幕を閉じた

息子のいる野球部が市大会を勝ち上がり地区大会に進出。そこでも2勝して県大会に駒を進めた。7月だけで中体連9試合を5勝4敗(○○●●○○○●●)。最後は県ベスト16で力尽きた。が、素晴らしい興奮を提供してくれて本当に感謝したい。トーナメント戦では2つ勝つだけでもの凄い奇跡だし、周囲を幸福の渦に巻き込んでくれる。ありがとう。君たちのチームプレイを私たち親は忘れない。

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2012年07月24日(火) 創意工夫で業績を伸ばす金融機関(4)やる気作りプログラム

某金融機関のCさんは、そのBKの中でもぴか一のFPの知識の持ち主。そのCさんが部下を育成するプログラムを開発した。それは、FPに必要な素養をいくつものスキルに分解したハイレベルなものだ。さらにそれをハイレベルにしているのは、プログラムは受講生の自主性を前提とした点。プログラムだけ公開し、「私、これを受けたいのです」と言ってきた場合にだけ教える仕組みだ。これなら部下サイドにやらされ感はない。その代わり、やる気は問われる。今時の若者を育成するには良いプログラムだ。

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2012年07月23日(月) 創意工夫で業績を伸ばす金融機関(3)ワンパターンな販促

「あれもこれもやろうとして何もかもが中途半端に終わってしまった…」某金融機関のBさんは、この春、別の店に転勤。その店で一から業容拡大に取り組んでいる。以前の教訓から今回は販促策をたった一つに絞った。それも、いきなり販売するのではなくまず顧客にアンケートをとり、それを分析して顧客のウォンツを見つけ、そこから提案していくという壮大なもの。うまく行けば大きな成果が期待できるだけに今後が楽しみだ。

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2012年07月22日(日) 創意工夫で業績を伸ばす金融機関(2)天井まで届く管理表

進捗状況を見える化したい…そう考えたある金融機関の幹部は、階段の壁に見込み客の名を書いて下からどんどん積み上げて、天井まで届くような表を作った。同行は現在、結果管理よりもプロセスの管理を重視し、相談件数を増やすことを目標としている。天井まで顧客の名前が積みあがったら、それだけ多くの人のお役に立った、ということなのだ。この表は、進捗の見える化というより「お役立ちの見える化」なのだ。

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2012年07月21日(土) 創意工夫で業績を伸ばす金融機関(1)3つのすぐやる活動

会議の最後に「3つのすぐやる活動」を決め、即実践に移す!
そんな会議は理想ではあるがなかなかできることではない。が、現在指導している某金融機関のA支店では、渉外と内勤の若手職員が合同会議を開きこれを実践している。例えば、先月会議で決めた3つとは�仝�込み客8件のうち4件に連絡し、再相談に持っていくこと。�■媚拇垢埜�果があったチラシと同じチラシを作成し配布すること �0瞳錣凌閉輯浜�を見える化すること だった。地味だが、こうした小さな一歩を合議で重ねていくことに、業績の伸張と職員の成長があると感じた。

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2012年07月20日(金) 新車で儲けられないカーディーラーの利益の源泉は?

「新車の販売では儲からない?」カーディーラーの幹部から聞いて驚いた。近年のカーディーラーはサービスなどの修理や、中古車の販売、保険などの手数料で儲けているという。一方新車は値引き合戦。その話を聞きながら、人口減少時代の利益の源泉はフローではなくストック(既存客とどれだけ取引を続けるか)から生まれるのだと痛感した。これでは既存の開業者及び高シェア保持者が有利になるだけで、新たな開業者にメリットは少ない。市場の活性化という点では難しい時代になった。

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2012年07月19日(木) 「日本一美味しいお米コンテスト」1位のお米(3)無農薬栽培

無農薬栽培の田圃は雑草だらけ…ブランド米『龍の瞳』を作成している今井さんの案内で無農薬の稲栽培の現場を見た。通常は稲と稲の間に田圃の土が見えるが、それが見えなかった。雑草が生えているからだ。すぐ隣の田圃ではコシヒカリが植えられていて、そちらは田圃の土がよく見えて好対照だった。今井さんは「このお米はかけた手間を感じていただけるお米」と語っていたが、田圃を見てその大変さがよくわかった。

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