V字経営研究所・酒井英之の4行日記
DiaryINDEX|past|will


2010年11月20日(土) 今の時代に求められるコンプレックス克服法

私も含め、世の中には自分のコンプレックスを克服するために仕事をしている人が少なくない。が、その克服法は二つある。第一は、コンプレックスの対象者を上回る結果を出して「それ見たことか」と思うこと。もうひとつは、コンプレックスをあるがまま受け入れ、そのような自分だからこそできる創意工夫を生み出し、それを求める人に提供すること。私は長年前者だったが後者になりたいと思う。

←クリックしてね。続きが出るよ(日記ランキング投票ボタン)


2010年11月19日(金) 某社沖縄支店の職場活性化コンサルの結果(5)

沖縄の研修で他部署との連携が上手くいって成果を挙げた部門が少なくなかった。そのような部門はお互いが意見を言う前にまずは共に目指すところが同じであることを確認。そして、一方的にどちらかが改善するのではなく、お互いにメリットのあることを見つけて、協力して改善する手順を踏んでいた。龍馬が薩長を結んだときのように、双方のメリットのある方策を見つける。これがマネージャの腕である。

←クリックしてね。続きが出るよ(日記ランキング投票ボタン)


2010年11月18日(木) 某社沖縄支店の職場活性化コンサルの結果(4)

沖縄で好結果を出した課長の発言。「一人ひとりの意見を聞いた。今、何を考えているのか。今、何をしているのか。これがわかったとき、思い切って仕事を任せる勇気が沸いてきた…」。仕事を部下に任せるのはとても勇気がいること。が、怖がっていたら人はいつまでたっても育たない。自分が言い出したことをやるとき、人は吸収力も丁寧にやろうとする意欲も高まる。責任を与えると人は本気になる。

←クリックしてね。続きが出るよ(日記ランキング投票ボタン)


2010年11月17日(水) 某社沖縄支店の職場活性化コンサルの結果(3)

沖縄で指導したあるセクションは、社内で日本一になるという目標を掲げ、実際に日本に知になるという結果を出した。達成要因は�_欅�と責任者(所長)との対話会を開いて、十分な意見交換をしたこと、�◆岾擇靴�なければ仕事じゃない」と1日を楽しくするように兆例を工夫したこと、そして�H茲譴燭箸�には休む、ということ。��などはいかにも沖縄らしいが、結局は良い職場を作ったことが良い結果に繋がったのだ。

←クリックしてね。続きが出るよ(日記ランキング投票ボタン)


2010年11月16日(火) 某社沖縄支店の職場活性化コンサルの結果(2)

 今回の研修で全部門で行ったのが、「感謝&要望」運動だ。この運動は社員一人ひとりが関連する他部署に「ここに感謝しています」という気持ちと、「こうしてくれると助かります」という要望を紙に書いて渡すというもの。受け取った部署は「感謝されている事実」や「こうして欲しい」という要望を部下に伝える。それにより職場に活気や、「もっと改善していこう!」という前向きな意欲を引き出すのが狙いだ。
 今回の研修ではこれが非常に効果的だった。受講生からは「要望を聞くことで、気づいていないことが多数見えた」「話し合いの場、思いを伝える場を設けるだけで解消に向かった」などの意見が相次いだ。目標達成のための作戦遂行の前に、まず職場のコミュニケーションを良くする。それができたからこそ皆、目標達成できたのだ。

←クリックしてね。続きが出るよ(日記ランキング投票ボタン)


2010年11月15日(月) 某社沖縄支店の職場活性化コンサルの結果(1)

春から指導していた沖縄の会社で部署ごとに研修の成果発表会を行った。テーマは組織活性化。特に上司−部下、他部署とのコミュニケーションを活性化し、生産性向上など年度目標達成に寄与することが狙いである。受講者は各部から選抜された課長と主査または課長代理のペア14組。ペアにしたのは危機意識を共有し、意識統一を図り力を合わせて実施することを狙った。結果は大満足のいくものとなった。

←クリックしてね。続きが出るよ(日記ランキング投票ボタン)


2010年11月14日(日) 日本が世界に誇れる日本文化の輸出品

『ズームイン朝』で日本のJ-POPSが外国人(特に黒人)に人気だと伝えるのを聞いてなんとなく嬉しくなった。人気の理由はJ-POP特有の「せつなさ」だという。確かに欧米系の曲には心の外側を優しく指の腹で撫でるようなセンシティブなメロディーはない。そんな曲が国際受けするほど、今の世界は一人ひとりが優しく理会し合う感覚を求めているのだろうか?それを日本人の感覚で表現できるのは、日本人の立ち位置が見えるようで嬉しい。

←クリックしてね。続きが出るよ(日記ランキング投票ボタン)


2010年11月13日(土) ワク・ドキ感が伝える工務店の上棟式

工務店が主催する上棟式(夜の部)を見学させていただいた。施主は夫婦と小学生以下のお子さんが3人。社長、棟梁の挨拶の後、サッシや壁の業者が今後の工法について模型を使いながら丁寧に説明した。その説明を聞きながら、ご夫婦や子供たちのワク・ドキ感が伝わってくるのを感じた。同じ住宅でもただ「こなすだけ」の仕事をしている人と、ワク・ドキを創ることに一生懸命な人がいる。私は後者を応援したい。

←クリックしてね。続きが出るよ(日記ランキング投票ボタン)


2010年11月12日(金) 目先のことに追われて忘れていた議論

某社の社長が次期中計を策定する作業に取り掛かったことを伝えた。その中でこんなことを述べた。「90年代半ばから業界の混乱に追われた。ここ数年は黒字最優先で経営をしてきた。それゆえに『そもそも私たちの仕事の本当の価値は何なのか?』に対し、議論を十分にしてこなかった。これからそういう時間も作りたい」。今の哲学書ブーム、古典ブームなども皆同じ。『そもそも』をちゃんと考えたいのだ。

←クリックしてね。続きが出るよ(日記ランキング投票ボタン)


2010年11月11日(木) クレドに込めた中小企業ならではの熱い想い

クレドは職場作りのツールである。よってそこに戦略的な色彩が出るのは稀だが、私の講義の受講生の一人が中小企業ならではの熱い想いが込められたクレドを作ったので紹介したい。「私たちは実行スピードを早くします。なぜならばスピードこそ大手では出しがたい部分であり、小回りの利く私たちが勝っている大きな武器でもあるからです(以下略)」。大手との戦い方を知っている会社は、一人ひとりが誇りを持てる。

←クリックしてね。続きが出るよ(日記ランキング投票ボタン)


酒井英之 |MAIL |HomePage
My追加