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V字経営研究所・酒井英之の4行日記 DiaryINDEX|past|will
半年ほど前から、自分の首にファイテンの首輪をしている。ネックレスとはイメージが違うので首輪としか言いようがないが、これはいい。最初は一本だけだったが、これだと効果はわずかだった。しかし、カミサンが付けているのを借りて2本巻いたら効果倍増!スッカリ肩こりが消えてなくなった。チタンには体を柔らかくする効果があるとは知っていたが、繊維に練りこんだその効果に恐れ入る。
某社設計部内で新機構に関してのアイデアコンペが行われた。このとき、以下の4つの決め事をした。� 嵜佑糧�表の批判をしない」�◆屬泙犬瓩法彡阿��H�表が終わったら拍手する。�ぁ屬匹海�良かったかを言う(すばらしいの)一言でも可」。すると、発表後「このような取り組みは実は好きです」という声が聞かれた。アイデアを出しても頭ごなしに否定する会社と、まずは受け入れる会社。後者の方が社員は生きる。
うちの息子は、何でもNOという。「週二回プールに練習に行けよ?」『NO!』「野球の特訓やろうか?」『NO!』「魚釣りに行こうか?」『NO!』。どうして最初はNOばかりなのか。これを真に請けて2年生の頃野球の練習をさせなかったら、すっかり出遅れた選手になってしまった。子は親を映す鏡と言う。としたら、私の日頃の態度が悪いのだろうなあ?もう一度親子本読んで一からやり直しだ。
7/3にミッドランドスクエアで、『スーパー上司力』の出版記念講演会を行うことになった。過去3作品では記念講演会は一度もなかったので、4冊目にして初の試みだ。無料ということもあり、多数申し込みいただいて200超の席は既に満員御礼。もし、集まってもらえなかったらどうしよう…と不安がよぎっていただけに、こんなありがたいことはない。来た人には充分楽しんでもらえる内容にしたい。
名古屋初見参のミッドランドスクエア内の吉兆が大変な人気で3ヶ月先の予約もできないという。へえ…吉兆は岐阜にもあるのに…思っていたら、なんとそれは吉祥だった。あれ?東急ホテル名古屋にもあったんじゃないかな?と思って調べたら、それは「なだ万」だった。似たような名前、似たような店。つい勘違いしてしまうが、これじゃコンサルタント失格。こんな勘違いが発生しないよう注意したい。
約4ヶ月間の第二回ホンモノ営業塾(商工にっぽん主催)が終わった。この塾で習ったことを実行し、新規に6棟契約した住宅営業マンや、1ヶ月に14件も契約した害虫駆除の営業担当もいた。「お客様の話を徹底的に聴く」「お客様が知りたがる順に自社紹介を行う」「お客様が読みたくなるリーフレットを用いる」「自分紹介ツールを作る」。これだけ実践すれば確実に営業は変わることが証明できた。
名古屋の栄にあるペッパーランチで昼食をとる。心斎橋で強姦事件があった店だ。どんな状況でどんな店なのか知りたくて出かけてみた。店頭には「不祥事が有りお詫びします…」の文字。ただし不祥事の詳細には触れられていなかった。意外と込んでいたが、客はアジア外国人の女性が多かった。外国人がメイン客なら、不祥事による客離れの影響も少ないかもしれぬ。見てみないとわからないものだ。
以前、カラーコピーを売っていた時に、家電量販店の会長が私の商品を扱ってくれたことがある。しかし、洗濯機の横にコピー機を展示しても売れるはずがない。この会長はそんなことは百も承知だったが、大株主なので扱ってくれたのだ。一度一緒に食事をした。そのとき、「若いうちは、業績の悪い会社におったほうがいいんや」という。その意味はそのときはわからなかった。が、今は分かる。
土井英司氏の『伝説の社員になれ!』に、「若い頃は給料は安い方がいい」とあったが、まさに我が意を得たりである。私自身も働きの割には随分と安月給の時期が合ったが、その頃は「だからこそ高給をよこせ」ではなく、「だからこそ発言力が大きい」ことが快感だった。ダスキンの創業者鈴木氏の「稼ぎと実入りの差額は天に預けていると思え」を本気で信じていたし。安月給時代に人はよく育つのだ。
七田真先生の話に「自分を幸せにするより、他人を幸せにするほうが簡単だ」という一説があって、目から鱗が落ちた。確かに「自分のためになるのだから勉強頑張れ!」では言うことを効かない子供が「お母さんのために勉強頑張って!」と言われると頑張れる。自分のために頑張るとすぐ煮詰まるが、人のために頑張ると長続きする。他人に役立った「嬉しい」気持ちが一番の動機付けなのだろう。
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