V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2005年06月12日(日) 名古屋の名店に人だかり

万博で名古屋市内も込んできた。休日は名古屋駅のコインロッカーが満杯。こんなことは考えられなかったこと。また駅裏の地下街エスカは、フィギュアの専門店が2店あるほどの穴場だが、ここの山本屋のうどんと矢場トンの味噌カツは長蛇の列である。皆、名店をきちんと調べて来ているのだと感心させられる。ちなみにコインロッカーは、JRは無理でも隣接の近鉄・名鉄乗り場なら空いている。

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2005年06月11日(土) ブログにないEnpituの良さ

最近、ブログが流行でEnpitu仲間もブログに移行しているようだが、EnpituにはEnpituの良さがある。私のように短文スタイルの場合、過去作品が一覧にできた方が良い。また、短文だと読者に配慮しなくていいのだが、長文だとどうしても読み手を意識する。するとよほどネタがあるときに限られて毎日書くのは苦痛になる。毎日にこだわりたいからEnpituにいるが、時代遅れだろうか。

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2005年06月10日(金) 受講生からの良い質問

新規事業開拓の講義で受講生から「イオンにトップバリューというPBがあるが、お酒のPBはないのは何故か?」との問いを受けた。この日、たまたま酒類卸の社長に話を聞く機会があったので尋ねてみると「�。丕造世�らといって既存メーカーより安い商品が作れない」「��外国産の場合は鮮度面で顧客に敬遠される」とのことだった。こういう質問を専門家にその都度聞けばそれだけ賢くなる。

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2005年06月09日(木) ナゴヤドーム1塁側スタンドにて

子供と中日−日本ハムを観戦。0-6で迎えた5回裏、中日が連打で一挙7点!結局7-6で勝利した。「諦めちゃいけないんだ」と子供にも良い教訓になったはず。この日のお目当てはSHINJOだったが、スタンドは応援にぎやかな1塁側にした。するといろんな人に合う。親戚もいたし、クライアントの課長さんもいた。4万人のスタンドなのにいつも誰かに会う。それがナゴヤドームの面白さのひとつだ。

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2005年06月08日(水) 『ゆず』ベストアルバム収録曲より

「ゆず」のベストアルバムが出る。私は『夏色』の『この長い長い下り坂を君を自転車の後ろに乗せてブレーキ一杯握り締めてゆっくりゆっくり下っていく』という歌詞が大好きだ。あの子を乗せて坂を下るあの微妙な感覚を、よく歌にしたものだと感服。これだけで一流だと思うが、今の若い人とコミュニケートするには、こんな感覚を共有することが必要なのか…と考えさせられる一節でもある。

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2005年06月07日(火) 商品差だけがブランドとは限らない

ブランドについて某社の社長は、仕組みで差を付けるのもブランドではないかと語る。同社はデルコンピュータのような受注・即納生産システムを築いているが、自らは工場を持たないファブレス企業。世に名の轟いた会社ではないが、業界内で注目されているのはこの仕組みのため。商品で差がつかなければサービスで差を付けろ。「××の商品」と言われるなら、その理由はサービスでもいいのだ。

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2005年06月06日(月) ブランドとは何か?

ある食品会社の部長とブランドについて話す。部長は「品物が欲しい」ではなく「××の品物が欲しい」と言われるのがブランドだと定義していた。その是非はともかく、きちんと定義できているところが素晴らしい。議論していて軸がぶれないからである。ブランドを作りたいというニーズは後を絶たないが、では「ブランドとは何ですか?」を定義できている人は少ない。

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2005年06月05日(日) 部下だと思うな、同僚だと思え。

たった6人の会社の創業社長。「私には数値の目標はない。この6人でどこまでいくことができるか。それが私の夢です」。この言葉に小さい会社ならではの、理想に燃える団結力が表れている。また、同社では「誰かを使わないと仕事が出来ないような奴は要らない。だから当社には上司と部下は存在しない。いるのは切磋琢磨する同僚のみ」がモットー。会社を大きくするのはこんな考え方の人なのだろう。

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2005年06月04日(土) 強すぎロッテと支えるファン

いい加減にしろよ、と言いたくなるほどロッテが強い。そのロッテファンに聞くと、「ロッテは背番号26をファンの番号として永久欠番にしており、ビジターで勝利した時、ヒーローインタビューを受けた選手はレフトスタンドに背番号26のユニフォームを掲げ、感謝を示す」らしい。他にもその日のヒーロー選手が球場外の特設ステージで球団歌を歌うとか。これらはファンが考えた応援。素晴らしい。

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2005年06月03日(金) 野球脳とサッカー脳

AERAが特集で組んだ「野球脳」と「サッカー脳」。前者は役割分担が明確で、一手一手を積み上げていく建設業的力。後者は限られた時間制限の中で、状況に臨機応変に対応していく力。日本人は前者向きで、後者は日本人には苦手な考え方だという。私自身は後者で、出たとこ勝負には強い。反面、野球的に体系を組み上げて行くのは苦手なのか、たまにそれを作り、できたときの感激はひとしおだ。

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