V字経営研究所・酒井英之の4行日記
DiaryINDEXpastwill


2004年01月15日(木) 風景:大人の公園

ある大都市の問屋街の100坪ほどの小さな公園を見て驚いた。この公園は建て看板だらけだ。『ゴルフの素振り禁止』『サッカー・球技禁止』『犬のふんを放置するな』『家庭ごみを持ち込むな』『花火禁止』『自転車・台車を放置するな』『缶・ビンはくずかごへ』『ゴミはくずかごへ』『タバコの吸殻の上に缶などを置くな』。その大半が大人へのメッセージ。マナーが守れない大人の多さに唖然とした。

←クリックしてね。続きが出るよ(日記ランキング投票ボタン)


2004年01月14日(水) 企業経営の父性と母性

企業には新企画を次々と打ち出す『父親型』の企業と、狙いを定めた顧客の声を丹念に聞き、それに一つ一つ答え続けることで支持される『母親型』の企業とがある。後者の場合は、寝相の悪い子供が毛布を蹴飛ばしたときに、そっとかけてやるような愛情が命。つまり相手が言葉で要求しなくてもニーズを先取りしていく観察力が重要だ。顧客を定め専門特化した企業の商圏は限りなく広い。

←クリックしてね。続きが出るよ(日記ランキング投票ボタン)


2004年01月13日(火) 『ジョニィへの伝言』が聞きたくて

40歳の私は懐かしくて、ついコンビニで『J’sポップスの巨人たち』という、ミニCD入り菓子(330円)を買った。このシリーズは「たくろう」「はしだのりひこ」「南沙織」「甲斐バンド」「渡辺真知子」「南佳孝」「ペドロ&カブリシャス」「さだまさし」「久保田早紀」の8種類。持ち帰るとカミサンが、どれを買ったかを推理した。しかし、全然当らない。5歳違いだが、自分がいかにオッサンか思い知った。

←クリックしてね。続きが出るよ(日記ランキング投票ボタン)


2004年01月12日(月) 戦い済んで熱が出て

大仕事を控えた一週間前、その準備に取り掛かろうとした矢先に発熱して寝込んだ。なんとか2日で回復した後はロクに寝ずに準備してその大仕事をこなした。この5日間は調子が良かった。が、終わった途端にまた発熱してダウン。緊張で押さえ込んでいた菌が再び暴れだしたらしい。これほどの緊張感の中で仕事が出来るのは幸せだが、体が資本のこの商売、壊れない体を作らねば。

←クリックしてね。続きが出るよ(日記ランキング投票ボタン)


2004年01月11日(日) 山より高く、海より深く

情けない話、一家全員が風邪を引いてしまった。そこでカミサンと子供二人はカミサンの実家に、私は私の実家に疎開。母は大好きな麻雀教室の日だったがキャンセルし、義父母は仕事を休んで看病に当ってくれた。寝ている身としては恐縮してしまうが、そんなことは当然という顔をしている。愛というのは大切にし守るべきものの優先順位が定まっているものを指すのだと、教えられた。

←クリックしてね。続きが出るよ(日記ランキング投票ボタン)


2004年01月10日(土) 紅白を超えた曙−ボブサップ

かつてアサヒのスーパードライがヒットしたとき、他社も追従してドライを出したが、結局はアサヒのシェアだけが上がった。この事例になぞらえて12/31のこの日記で曙−ボブサップ戦の高視聴率を予測したのだが、なんと紅白を抜いたという。他局のK-1を見ていた人が曙−ボブサップ戦のときはTBSにチャネルを合わせたという現象。他局はTBSの変わりに宣伝してくれたようなものだ。

←クリックしてね。続きが出るよ(日記ランキング投票ボタン)


2004年01月09日(金) V字回復は皆さんの力

「ほんとうにどうもありがとうございます。4年前にあの部屋でアドバイスをいただきHさん(私の部下)に具体的に掘り下げていただきありがとうございました。お蔭様でいい正月が迎えられます」。債務超過寸前で相談に来た某社長からの年賀状。実力はあるが営業下手の典型だった。年賀状には社員一同の実に楽しそうな写真が載っていたが、V字回復できたのは、私ではなく皆さんの力である。

←クリックしてね。続きが出るよ(日記ランキング投票ボタン)


2004年01月08日(木) コピーライタ養成講座の遺産

『コピー年鑑2003』をめくる。20年前の学生時代、バイトで貯めた金でコピーライタ養成講座に通っていた。このとき、『コピー年鑑』を読みながら時代のキーワードを洗い出す方法をマスターした。今日も、ある仮説を持ってめくっていたのだが。クライアントが商品を産み落とすまでのさまざまな理屈を、感性で凝縮し簡潔に表現したのがコピー。「あ、そうだったのか」と気付くことができた。

←クリックしてね。続きが出るよ(日記ランキング投票ボタン)


2004年01月07日(水) もうひとつ聞いてもいいですか?

笑顔が素敵な社長と会食。新幹線の時間が迫ってきたので帰り支度を始めると、「もうひとつ聞きたいことがあるんです!」それに答えると続けて「まだいいですか?もうひとつだけ?」。聞きたいことがあってもなかなかこうは食い下がれるものではない。その姿勢に彼の人生の凄まじさを感じたが、質問される側としてはその真摯さと質問の内容の高度さ&天然の笑顔が実に気持ち良かった。

←クリックしてね。続きが出るよ(日記ランキング投票ボタン)


2004年01月06日(火) 心に響くお礼状

年末(12/25)に一緒に温泉に入った某社長から直後に届いた葉書き。「食事のみならず温泉までご一緒できるとは思いもよりませんでした。友達も羨むと思います。出来の悪い弟子が一人増えたと思って今後ともご指導よろしくお願いします。心に残る一年をありがとうございました…」。凄いなあ。松下幸之助の『素直』を地で行く謙虚さと、即対応。その姿勢に私が学ばせていただいています。感謝。

←クリックしてね。続きが出るよ(日記ランキング投票ボタン)


酒井英之 |MAILHomePage
My追加