V字経営研究所・酒井英之の4行日記
DiaryINDEXpastwill


2004年01月05日(月) 横綱コンビニの名古屋蹂躙

日本最大級のコンビニが名古屋に進出して1年。既に150店以上を出店したというが、同社によれば当地区にはコンビニが成立する場所が1600箇所以上もあるという。さらに通常新地区に進出した場合はなかなか売上が伸びないものだが、期待以上の成果だという。同社曰く「名古屋にはCVSの市場があった」。でも、名古屋には十分コンビニがあったはず。そこに穴を見つける。これが王者の証だ。

←クリックしてね。続きが出るよ(日記ランキング投票ボタン)


2004年01月04日(日) 心に残る大河ドラマ

DVD屋に出かけたら、『黄金の日々 完全版』を発見した。あの『黄金の日々』が全部週録されている!と感激して、早速amazon他でチェックしてみる。完全版はまだ少ないが、amazonの面白さは読者レビューが見られることだ。とりわけ78年放送の『花神』を大河の最高傑作だとし、完全版が欲しいとした人の意見には深く深く頷いてしまった。こうした「情報」縁が、人を元気にさせるのだ。

←クリックしてね。続きが出るよ(日記ランキング投票ボタン)


2004年01月03日(土) 福袋の秘めたパワー

デパートの福袋が大変な賑わいだ。私個人は中身が不確かなものを買うのには抵抗があるが、それが成立するということは、モノを買うよりも「ブランド」を買う人や「お得」を買う人が多いとうことだ。また子供服の福袋の人気が高いのは、自分が買って知人が消費する場合は「お得」「ブランド」が最優先するということだ。ギフトや介護用品市場でも同じ理屈が成立するかもしれない。

←クリックしてね。続きが出るよ(日記ランキング投票ボタン)


2004年01月02日(金) お年玉のポチ袋と少子化

お年玉用にポチ袋を用意するが…配布する子供数は、自分の子供を除けば甥と姪合わせて僅か3人だった。私の義父の場合でも、孫が3人。この数は自分の兄弟よりもはるかに少ない(義父は9人兄弟)。ポチ袋は5枚セットで100円で売られているが、2枚余らしてもったいない。今後は豪華な1枚を100円で売る時代になる、と、ここまで連想して改めて少子化を寂しく感じた。

←クリックしてね。続きが出るよ(日記ランキング投票ボタン)


2004年01月01日(木) 今年の抱負『神話の法則』

今年の抱負は『神話の法則』をマスターすること。知る人ぞ知るシナリオライターのバイブルである。それを企業再生のシナリオにダブらせてみようと思う。例えばこの法則に、現在構造改革中のクライアントを当てはめてみる。すると、今年はまず親友が現れ、次にライバルと一大決戦を繰り広げる年になると予想される。こうしたモノの考え方は、事業計画を潤いのある物語へと変貌させる。

←クリックしてね。続きが出るよ(日記ランキング投票ボタン)


2003年12月31日(水) 曙からもらい泣き

曙−ボブサップ戦。ボブサップの圧勝だったが、入場と退場するときの曙の表情が何とも清清しくて好感が持てた。この人は根っから格闘が大好きなのだろう。技術はゼロだが一歩も下がらず前に出続けたのは、恐怖心を克服するだけのガッツ(闘魂)があるから。人間は好きなことをするのが一番。敗れたとはいえ、この戦いで曙を好きなった人こそ居れども、嫌いになった人は居るまい。

←クリックしてね。続きが出るよ(日記ランキング投票ボタン)


2003年12月30日(火) 年賀状の価値

友人が年賀状の代わりにと、歳末に宝船を送ってきた。枕の下に引いて寝るとご利益があるという。年賀状を辞め、宝船にした動機は、より自分を目立たせるため。有名人の知人が多い彼は自己アピールをしたいのだ。が、これは失敗だろう。年賀状は書いてあることとか、目立つとかよりも「来ていることの安心」に最大のメリットがある。宝船の有難さより、それが来ない寂しさを考えて欲しい。

←クリックしてね。続きが出るよ(日記ランキング投票ボタン)


2003年12月29日(月) やっぱりいつもの年末年始

NHKの年末特有の番組「○○この一年」。つい見てみようかな、という気持ちが沸くのは、それが長く親しんだ恒例の行事だからだろう。大掃除して、紅白を見て、親戚と飲んだくれて、初詣に行く。そんなことよりも世間様のように、スキーや温泉に行ったり海外に行ったりできたらどれだけいいだろう。しかしそれを選択しないのは自分。本音を言えば面倒で習慣を変えるエネルギーが沸かないのだ。

←クリックしてね。続きが出るよ(日記ランキング投票ボタン)


2003年12月28日(日) 鯉の餌と去りゆく時代

近くの公園に行く。そこで見たのは「餌をあげないで」の立て札にもかかわらず、鯉に餌をやる家族連れの姿。違反者の大半は65歳以上のおじいちゃんだ。豊かな日本を築き上げてきたこの人たちは、どこかで「俺だけなら構わない」で生きてきたのだろう。成長を優先する余り、それが許された時代があった。しかし今は違う。そのことをこの人たちに分からせるのは無理かもしれない。

←クリックしてね。続きが出るよ(日記ランキング投票ボタン)


2003年12月27日(土) 横浜のクラブと和魂洋才

横浜のヨットクラブで開かれたパーティに出た。その昔は英国人が遊び場にしていたという由緒あるところらしい。見た目は質素で、色使いはいかにもブリティッシュ・トラッドな感じだ。しかし、その構造は…何とも大雑把。これを比較して改めて和魂洋才の価値を感じてしまった。確かに日本人は大きなモノを生み出すことは苦手だ。しかし、細部に神経を配る点では格段に優れた民族だ。

←クリックしてね。続きが出るよ(日記ランキング投票ボタン)


酒井英之 |MAILHomePage
My追加