V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2003年11月26日(水) プレッシャーに打ち克つ言葉

ゴルフでプロ無免許の今井が優勝した。最終日、弱気になっていると中嶋常幸から「この重圧を感じたくないんだったら、プロゴルファーである資格はない」と一喝されたと言う。中嶋の、先輩らしい、先輩にしかできない若者想いの素晴らしいアドバイスだ。こういうアドバイスはタイミングが肝心だが、弱音を吐く部下に使いたい。コンサルタントはプロを自認しない限りできない職業だ。

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2003年11月25日(火) 強さの秘訣が見えない

ゴルフの不動が年間10勝を挙げた。何でこんなに強いのか私にはわからない。80年代は野球の落合、ゴルフの尾崎、青木、岡本など強い人には「勝手流」が見て取れた。ところが近年のイチロー、松井、不動、伊沢などは強さの源が見えにくい。ノウハウが体系化され、それを教えるコーチが増え、それを素直に聞き従った、としても、一人だけ飛び抜けるには訳があるはず。興味のあるテーマである。

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2003年11月24日(月) 部下が貰ってきた誉め言葉

部下のKがクライアントに新事業立案コンサルの営業に行った。若さ故に案じていたが、先方の部長から「私たち以上にKさんが事業立ち上げに熱意を持たれていることだし、何とか立ち上げまで持っていきたい」と言われたという。私もある社長から「当社の誰よりも貴方が当社に危機感を持っている」と言われたことがある。今もその社長とは良い仲だ。Kにも良い関係を築いてもらいたい。

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2003年11月23日(日) 弱気になる転換点

子供と相撲をとった。いつも軽くあしらっていたが、あるとき左胸に強烈なぶちかましを食らい、吹っ飛ばされた。すると、精神的に相撲が怖くなってきた。それからというものどうしても腰が引け、軽い当りや捻りにでもヘナヘナとこけてしまうのだ。何か衝撃的な一発で、人は精神的に負けた状態への転落する。業績が悪化した企業にも、そのような弱気への転換点があるのではないか。

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2003年11月22日(土) ローズはいらない

出演しているニュース番組で落合監督が「ローズは欲しかったがいらない」と語った。理由は「左だから」。中日の主力の福留・立浪はいずれも左。ここにローズが入っても左が3人。よって「右なら欲しかった」。ポジションが同じでもとにかく取りに行く球団と違いその理屈に感心した。また巨人の清水や江藤に苦しめられていた投手は喜ぶとも。巨人が強くなると不安がることもないのだ。

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2003年11月21日(金) 研修生のビデオレター

某社で行った営業研修の成果発表。どうしても当日参加できない営業マンがいた。事務局は彼にビデオでの報告を要求。彼は自宅でビデオカメラに向かい、成果を語った。おそらく何度も練習したのだろう。その報告はよく整理され正確で明瞭だった。ビデオに向かって話すのは、自分だけが見ている孤独な作業。誤魔化しも照れ隠しもない。成果報告にビデオは案外は良い方法かもしれない。

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2003年11月20日(木) 「たった15秒」の価値

いつもと違うTV局のニュース番組の録画取り。何分か話して、その中の一部が流れるというやつだ。過去の経験からわかってはいるが、今回も3分ほど私の話を収録してOn-AIRはたったの15秒だ。この現象を人は「一瞬だったよ」と笑う。が、15秒あれば肝心なところは伝えられる。レギュラー出演しているニュース番組ではコメントする時間はタップリあるが、良い15秒の積み重ねにしたい。

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2003年11月19日(水) オンリーワンの条件

某旅行社は「値段のわりに内容が良いね」と評判だ。ところが、主要ターゲットのリピート率を見ると約3割。「値段のわりに内容が良いね」と言われているにもかかわらず、10人に7人が他に逃げてしまっているのである。旅行業に限らず二極化の時代に「値段のわりに内容が良いね」という中庸狙いでは生き残っていけない。オンリーワンに導くもうひとつ別のコンセプトが必要なのだ。

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2003年11月18日(火) ふらついてどうする!

某銀行の依頼で同じ講演を計3回、融資先に向けて行った。壇上で、1回目、2回目の話は少しウケが悪かったかな…と感じた。そこで3回目の内容を独断でガラっと変えた。今度はウケは良かったように思った。が、頭取からは前回の方が良かったといわれた。また懇親会でも私を訪ねてきた人の数は前回の方が多かった。評判に一喜一憂していてはやってやれないが、もう一度出直しだ。

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2003年11月17日(月) 淡々と、堂々としててごらん

ドラフト指名された高校生の中に、「巨人でなければ社会人野球に…」を主張した人が複数いた。「どこにいれば一番いい仕事ができるか」ではなく「どこで仕事がしたいか」で考えているから、高校生らしくない。イチローも野茂も松井もドラフトのときは「どこでもいいです」って顔をして堂々としていた。彼らは特定の球団のユニホームよりも野球を愛した。その結果、超一流になった。

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