V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2003年03月21日(金) 偏見による判断ミス

カミサンがダウンしたので家事を代行する。食器を昔ながらに手で洗おうとしたらカミサンは食器洗い機を使えという。私が「食器洗い機は水や電機の無駄が多すぎる」と反論すると、それは逆だという。水は同じ水を回すだけ、洗剤も小匙一杯しか使わない。電気も微々たるものだそうだ。う〜ん…イメージ主体の判断ミス…こうした勘違いは生活の中にいくつもあるのだろう。

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2003年03月20日(木) 強い軍隊の条件

長野市内で研修指導。この地域の人を指導するたびに、その素直さと礼儀正しさ、そして頑張り屋度合いに恐れ入る。厳しい気候風土がこうした人材を育むのだろうが、これが軍隊だったら本当に強いだろう。私は尾張・美濃地区の出身だが、武田軍に織田軍が震え上がったのは無理もない。温室育ちは頑張り屋度合い限界がある。知恵で勝負するしかない。

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2003年03月19日(水) 胃カメラの悶絶とブッシュ

胃カメラを飲んだ。噂に違わず辛いものだった。カメラが喉を通過するとき、「喉に神経が行かないように他のことを考えて」と言われた。悶絶苦悩の中で脳裏に浮かんだのはブッシュの顔だった。「ブッシュよ戦争を止めろ!」。日頃は米国支持の私でも、拷問の中ではただひたすら生きたいだけである。人も国も自己矛盾を抱えている。それが対立の引き金にもなり、和解の鍵にもなる。

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2003年03月18日(火) 結果よりプロセスを見て!

どの中学校でも同じ質問がなされ、そのたびに社会の先生は答に窮したはずである。「公民」の授業で国連について勉強したときの疑問「五大国のどこかが拒否権を行使したときはどうなるのか?」。それをこんな現実で知るとは思わなかった。国連が信頼できる存在と思ったのは幻想だった。紛争は永遠になくならず。合議制による意思決定の限界を思い知らされた。

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2003年03月17日(月) コンビニにトイレが2つ

あるコンビニチェーンに加盟した社長。店づくりでこだわった部分はトイレ。「男女は別々。お互いに嫌な気にならないように」&「センサーライト。『消し忘れに注意』なんて貼らなくてもいいように」の2点。トイレを貸してくれない店も多い中、顧客本位を貫いている。近くの本屋のトイレは完全バリアフリーだ。トイレの構造ひとつで、経営者が社員やお客様をどう思っているかがわかる。

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2003年03月16日(日) インフォームド・コンセント

あまり鼻が詰まるので耳鼻科にかかった。以前の耳鼻科はろくに症状も調べずスプレーを繰り返したが、近ごろではしっかりとインフォームドコンセント(症状と治療の説明)がなされている。原因菌を調べ、それに合うクスリを選択したり、クスリが効く体質かどうかを調べたり。4月から地元のニュース番組のコメンテータを務めるが、それまでにこの鼻声を治さねば。

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2003年03月15日(土) エビでタイを釣る

顧問先が開発した日本初・屋内型海のつり堀で遊ぶ。室内に直径4Mの7つの池を作り、その中に鯛・鯵・平目など海で掛かったものを放す。餌は小さなエビなど。すぐに食いついてきて、60分で鯛1尾と鯵2尾を釣った。釣った魚は持ち帰り可で、平日の昼間でも主婦同士、出勤前のお姉様同士の客が多い。子供の前で鯛を釣ればパパはヒーロー。毎週でも通いたい施設だ。

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2003年03月14日(金) メディカル・コンプレックス

近所にメディカル・コンプレックスができた。病院ばかりを詰め込んだマンションのような建物だ。1Fは駐車場、2Fは内科、3Fは眼科、4Fは耳鼻科。全部別々の個人医院が入居しており、駐車場は共有。隣地はドラッグストアでそこが調剤薬局となる。エスティマで近隣の患者を送り迎えをしてくれて便利だ。あと、ここに託児所が付いていたらいうことないのだが。

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2003年03月13日(木) 株価が低いと嘆くあなたに

どの国も最優先課題は「独立の維持」であり国防だ。次が外交。経済は第3である。日本は冷戦時代、国防と外交を米国に任せ、優秀な人材を「経済」に投入してきた。おまけに朝鮮やベトナムなど近隣の戦争によって経済を急速に発展させた恐ろしく幸運な国である。世界がこれほど緊張しても、命の心配なしに今日も株価が安いと文句が言える。その幸福を噛みしめたい。

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2003年03月12日(水) イラク情勢と関ヶ原合戦

今の国際情勢は関ヶ原に似ている。イラクが上杉。それを討つ徳川が米国。その隙に動き出す北朝鮮が三成。三成挙兵を聞いて家康は関東から戻り、関ヶ原で破った。この史実をあてがえば、米軍はイラクから踵を返し、北朝鮮に向かうことになるのだが…。ついそんな妄想を画いてしまうのも、命懸けの「外交」をはじめて体温で感じているからだろう。

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