BLマンガについて

+Boy's loveマンガ・・・簡単に言うとホモマンガです(汗)。

+最近、この世界もやっと確立されてきましたね。大きめの本屋さんに行けばたいていコーナーがあります。私がこの世界にはまったきっかけはやっぱり同人誌でしょう。同人誌って、やっぱり男×男の世界だし。ノーマルもありますがね。ノーマルは別に普通の恋愛マンガ見てればいいわけだし。それとこういったBLマンガを出版している出版社って、「同人誌を描いているプロ」が多いのですよ。イベント会場でスカウトされた人もいるらしいですね。そして、やっぱり同人誌も描いている人って「仕事」として描く話も、BL系が多いのです。で、同人誌のインフォメとかで仕事の紹介とかしていると、買いたくなっちゃうわけですよ。

+理解できない人には、一生理解できない世界だと思います。だって、同姓同士の恋愛ってやっぱり世に反する・・・でしょう?それも今はだいぶ認められてきたみたいですが・・・。私的には恋愛は自由だと思うのでなんとも思いませんが。周りに同性愛者がいないから現実感がないっていうのもあるんだけど。

+でも、この手のマンガって、やっぱり好き嫌い激しいですし、「知らない人」にわざわざ教える「世界」でもないと思います。知らないままでもなんら支障はないですし、知らないほうが幸せな場合もあります。しかし、私自身は好きなジャンルなので、BL界(おおげさだなぁ・・・)を批判するつもりは一向にありません。好きだからこそ、このようなページを作ったのですから・・・。

2001年05月13日(日)
同人誌

+この世界にあまり触れたことのない友人に同人誌を貸したとき、選びに選び抜いてギャグマンガばかりを厳選したつもりだったんですが、ギャグの中にその手の内容があったらしく、「アイタ☆」と思っていたところに、「男同士でヤってて、何が楽しいのかな?」と質問されてしまいました。・・・あたしに聞かれても・・・女だし(笑)。答えに困ってしまいました。ここではなんと答えるべきだったのでしょう・・・(泣)。

+某イベントに行き始めたのは高2になる時の春休み。友人に連れられていきました。何が何だかわからず(笑)。ダマサレタ☆あの日がなかったら今の私の本棚に、こんなにも同人誌があふれることはなかったでしょう(笑)。イベントに行くたびに使用金額が上がっているし(泣)。バイト代の8割はイベントに消えました(爆)。「何がいいの?」と聞かれれば、やっぱり「原作では見られない、キャラたちの表情が見られるカラ☆」ってかんじでしょうか?でも、一度、同人誌を読んでしまうと、原作のキャラたちも邪な目で見てしまうのですが(笑)。

+同人誌を描いている方々の画力はプロ並ですよ。って、プロの方もいらっしゃいますが・・・。プロよりお金かけているかも(笑)。トーンとかインクとか。皆さん、こだわりがあるみたいだし。全部自分でやるからやっぱりお金はかかるか・・・。そして愛があるれています。もしかしたら原作者よりも(笑)。

+なんでこんなにも好きなのか、自分でもわからないのです。多分、同じぐらいの年の娘とは思考回路がまったく違うのでしょう。例えば、1万円渡されて「好きに使っていいよ」と言われたら、普通、洋服とかカバンとか靴とかを買いに行くでしょう。しかし。私だったら、本棚を買うか、もうすぐ発売される杉崎ゆきる先生の画集を買うでしょう(笑)。もちろん、洋服とかカバンも欲しいのですが、その前にマンガが優先されているのです。

2001年05月12日(土)
「つだみきよ」新書館・主に「サウス」「DEAR+」で執筆中

+彼女の作品に出会ったのは「ぱふ」の新刊紹介のコーナー。「つだみきよ」の名前で描いている「革命の日」の紹介がされていました。まず。絵が私好み。それだけで私にとっては「買う気80%」といったかんじ。どこかで書いたかもしれませんが、私の場合、絵が好みではないとどんなにおもしろい作品だといわれていても読むことが出来ないのです。

+この作品のストーリは「普通の男子高生がじつは女だった」という、ちょっと信じられない内容。(でも実際こういうことってあるそうです。DNAとか染色体とかの遺伝子レベルのお話になるそうですが・・・)それがまた私好み!そんな内容のマンガはいままでに読んだことが無い!読みたい!という好奇心でいっぱいになりました。そして買って大満足!!少女マンガには無いドキドキ感があります。

+彼女の作品は絵、ストーリ、そしてノリが大好きです。ギャグとかセリフとかテンポとか。なにをとっても好きなのです。

+この「革命の日」は、結局は主人公がオンナノコだったので正確にはBLではないのです。「つだみきよ」で描いているマンガはノーマル(?)な内容で、「蔵王大志」で描いているマンガはBLと考えるとわかりやすいです。なぜ名前を使い分けているかは、彼女の作品の「あとがき」を読めばわかります♪気になるなら読んでみて!

+私は彼女に出会うまで同人誌以外のBLマンガをもっていなかったのです。なので、初めて買うときはちょっとドキドキしました(笑)しかし。1冊買ってしまうと慣れますね(笑)今じゃぁ、平気でBLコーナーをウロウロしています

2001年05月11日(金)
「藤崎竜」集英社/主に「週間少年ジャンプ」で執筆中

+少年漫画なんて一生読まないって思っていました。しかし。はまりましたね。きっかけは、同人誌(笑)。「封神演技」の同人誌なんです。たしか、同人誌を買う前にちょっとだけ原作を読んでいた・・・気が・・・するのですが・・・(どっちが先かなんて覚えてない(汗))。でも、はまるきっかけになったのはやっぱり同人誌なんですよ。すごい良かった・・・。太公望が・・・。ツボでした(笑)でもさらに好きなのは普賢くん。良い・・。『望ちゃん』(「ぼうちゃん」と読みます)のセリフにはメロメロ(笑)。アニメ版では緒方恵美嬢の声だし。あの声で『望ちゃん』のせりふを聞いたときは歓喜のあまり失神寸前(笑)。

+藤崎竜の代表作となった『封神演技』。有名なだけにいろいろ言う人はいますよね。連載中のストーリー展開。最終回なんてなおさら。それはかまわないと思います。自分で考えた意見で主張だから。でも、あのストーリーと最終回に「納得している人もいる」ってことを忘れないで欲しいです。たしかに、違った展開や最終回も考えられるでしょう。でも。アレは原作者である「藤崎竜」が望んだ最終回(もしかしたら藤竜も、違う最終回を望んでいたかもしれませんが・・・)。もうちょっとだけでいから、言葉を選びましょう?まぁ、確かに納得ができない最終回ってありますけど(封神以外にもね)。連載が長ければ長いほど思い入れも強いし、期待が大きいだけ「予想外の展開」になってしまうと、ちょっとガッカリ。その「予想外」の内容にもよりますが・・・。「予想外」でも納得できる時もありますし。

+『封神演技』の番外編は良かった。「太公望ちゃん」(たいこうのぞみ)激プリ!!それでこそ藤崎竜!こういう番外編が嫌いな人には幻滅かもですが・・・(笑)。私は大好き。「原作者が自分の作品パロっちゃったよ!」って感じですね(笑)

+本当に好きでした。『封神演技』が終わってWJを買うのを止めました。何週間かは買っていたのですが、まったく読む気になれなくて。『封神演技』に出会わなかったら、私はまったく違う人生を歩いていたかもしれない・・・。

2001年05月10日(木)
「こどものおもちゃ」原作・小花美穂/集英社「りぼん」

+小花作品の中で一番好きです。何度読んでも、同じ場所で泣けます。本当に、すばらしい。アニメにもなったので知っている方は多いかもですが、アニメよりも原作の方が数万倍良いです!やっぱりアニメだと、制限があるらしくカットされているエピソードがあるし、紗南と羽山のカンケイが鮮明に描かれているはずの「小森君エピソード」がチェンジを受けて内容が変わってる(泣) アニメを欠かさず見ていた・・というわけではないので詳しいことはわからないのですが、私が知る限りでは変わっていました。

+とにかく1〜10巻まで全部読んでこそ「こどものおもちゃ」です。正直言って、小学校編の前半は序章っぽいので、内容的には印象的ではないのですが、その部分を知っていてこそ小学校編後半〜中学校編へのストーリに進んでいけるのです。真逆だったふたりが惹かれあっていく自然なながれ・・・。小花美穂のテクニックですね。私が特に好きなのは、紗南のヒミツが公開されるところから最後まで(笑)このあたりからコミックスを読み返していくと、止まりません。中学生編から登場する風花も好き。サッパリしていて、こんな女友達欲しいですね。紗南の周りには本当にいい人たち(ママ、怜くん、羽山を含めた友達)がたくさんいてうらやましい。それでも、紗南には悲しい過去があるから、本人にも気づかないつらい傷がある。それでも、周りにいる人たちがステキだから、あんなに明るくて、前向きな少女に育ったのでしょう。・・・って、何様だよ俺(笑)

+「こどものおもちゃ」が小花美穂の代表作品になるのでしょう。本当にすばらしい作品です。小花美穂だからこそ描けた作品といえるでしょう。この作品に出会って小花美穂が好きになったのだと思っていたのですが、収録作品を読み返してみると、「作者は忘れたけど、読みたいマンガ」っていうのが、小花作品だったりするのです。「そんなロマンス」と言う作品です。好きだったんですが、作者を忘れてしまっていたので、「猫の島」の作品紹介の欄に記載されていたのを見つけた時は感激しました!あ、この「猫の島」っていう作品も最高に良いです!目標はコミックスを全部そろえること。お金に余裕が出来たら考えます(笑)

2001年05月09日(水)
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