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.◆◆自殺。
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うぃっす。
昨日、ミスティックリバーの話を書いたけど、 あれを書いた後に、違和感を感じた。 ショーンは、信じたという+(プラス)の感情ではなかったと。 ただ冷静に、情などもなく冷静に判断した結果なのかもしれないなと。 刑事として。ただ1人の刑事として。 「友達じゃない」これは本心だったのかもしれない。 被害者の父親の旧友であり、容疑者の旧友でもある。 どちらの肩入れでもなくただただ中立的に判断した結果だったのかもしれない。 勝つという意味と、負けないの意味が少し違うように。 そう思うと、デイブは悲しい人生だったなとやはり救われない物語だなと・・ そう思うのでした。
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今日司書ボランティアでちょっと出かけました。 その先で聞いたできごと。 マンション裏の公園のトイレで自殺した男性がいたこと。 「あんなところで迷惑よね。」 「よほど世間をうらんでいたのね。」 いろいろな憶測が飛び交い、噂となる。
正直、怖い。首吊りだったらしい。 ドアがひとつずーっと締め切られていて、 こじ開けるように警察が入っていったという。
なぜ・・なぜココなのか。 思いを同化しないようにしないようにと思えば思うほどに、 彼のたどった道のりを思う。 怖い。怖い。怖い。
子の遊ぶ場所。 地域で使う公園。 この事件を知らない人々。
見えない何かに怯えながら私もその道を通るのだろう。
神様どうか安らかに眠らせてあげてください。
2004年02月13日(金)◆◆
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.◆◆絆。
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こんばんわ。 換気扇の音が気になる24時です。 台所の匂いが気になる夫との闘いの日々です。 私はリビングのたばこの匂いのほうがもっと気になるのに。 毎晩ウィーーーーーーーーーーーーーーーンと換気扇を回してます。 耳が耳が耳が・・・いたたまれません。
今日買った白ワインめっちゃおいしくて1本あけちゃいそうです。 後1杯分しかない。うぅぅぅぅぅぅ。やめておこう。 それにしても酔えない。
この前、助演男優賞で渡辺謙に勝ったことで有名なティムロビンスの 「ミスティックリバー」観ましてン。(以下ネタバレになりそう!要注意。) またしてもまーっくらやみの映画だなぁ〜と見た直後に感じたんだけど、 この映画には、時間がたち、「言葉ではない絆」が描かれているなぁ〜と深々と感じました。
踏み絵。そんな感じ。 少年時に受けた誘拐、そして性的虐待。 ある日おきる友人の娘の殺人事件。
「俺じゃない。」
そう訴えるデイブ。 その言葉を信じたのは、「あいつは友達じゃない」と言い放った 旧友ショーンだけだった。
被害者の父、ジミー。妻セレステ。彼らはいつもデイブに優しく接していた。 妻もデイブを愛していた。
でも・・・・2人は彼を信じきれなかった。
ジミーの妻は言う。「バカな女ね。夫を売るなんて。」 何がおきてもゆるぎない夫への愛。 たとえそれが許されざる罪であっても。
言葉って、なんてたやすいんだろう。 言葉って、なんて薄っぺらいんだろう。
「あいつは友達じゃない。」
この言葉の裏に、絶対的な信頼が隠されていると誰がわかるだろう。
私がこういう事件に巻き込まれたとき、 何人の友人が私が無実だと言い切れるだろう。 そして何人の友人が私を罪人と思うだろう。 そして私は、友をそして夫を、子を信じきれるんだろうか。
「俺じゃない。」という言葉と重なる偶然に。
2004年02月12日(木)◆◆
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