paranoia kiss
    


バイト前のカフェにて。

男は30歳らしい。
女は24歳らしい。

「俺ってさ、昔は少年隊のヒガシに似てるって言われてさぁー。」

「俺って実は、凄いテレ屋でさぁー」

「カップリングパーティー行っても上手くいかなくてー。」

「4人ほど付き合ったことはあるんだけどー。」

彼の携帯はわけわからんストラップが一杯でした。
ユウカとか、星野監督とか。
沖縄のゴーヤーとか。

もてないのには自分に原因があることに
早く気づいて欲しい。

女もなんとか言えよ。と思った。

間違いなく、あたしなら、はっきり言い切るけど。
「そりゃー、あんたは無理やで。」

だっておまけに前髪だけハゲやってんもん。
レアな女の子にアタックするならまだしも、
普通にかわいい子に行くにはちょっと・・・

鏡と相談してから、相手を選ぶべきだなぁと痛感。

2002年10月17日(木)




「好き」とか「愛してる」とかじゃない。
もっともっとおだやかなもの。

若かりし頃は会いたい、会いたいの連発で、
すぐに会いに来ないと嫌だとか
そんなことばかり言っていた気がする。

もうそんな情熱的な恋愛はできないなぁ。
懐かしくもあるけど。
恋に恋していた頃。

2002年10月16日(水)



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