paranoia kiss
    


久しぶりに夢を見た。
やっぱり。といっていいほど
夢に出てくる。

陽だまりのきらきらした
神戸の公園で
わんこと走り回ってる姿。

白いシャツとジーンズ。
変わらない笑顔。
かすれた低い声。

新神戸発の最終列車。
名古屋発の金曜の最終。

どうして叶わなかったことは
いつまでもキラキラしてるんだろう。
あれだけケンカしたというのに。


2002年10月11日(金)




あたしの知り合いに興味深い男がいる。
直接会ったことはないんだけど。

彼の発言を聞いていると
非常に興味深い。

まさしく、レールの上を歩いている男。って感じ。

勉強して、いい大学にはいって、
いいところに就職して。
仕事が落ち着いたら、恋愛して、
家庭をもって子供を作って。

理想ならまだしも、
現実と一致しているところが興味深い。

普通、何処かで挫折なんかを味わうはずなんだけど。

乗ってしまったから降りられないのかもしれないし、
このままでいいと思ってるのかもしれない。

理想と現実がなかなか重ならないあたしにとっては
レアキャラなんだけど。

当たり前のことしか発言しないのも
かなりおもしろい。
まだ、いるんだなー。こういう人。ってのが
率直な感想。

2002年10月10日(木)



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