paranoia kiss
    


何故、あの人と結婚する気になったのか。
という疑問のメールが昔の恋人から来ていた。

直感。としか答えられない。
過去の恋人たちとは
あまりにもタイプが違いすぎる。
ただ、笑ってられると思ったから。
お金やブランドや肩書きでなく。
素直になれるから。

こんなこと言ったら
バカにされるかなぁ。とか。
そんなことを考えずにいられるから。

ラブリングが欲しいとか。
ティファニーじゃないと嫌だとか。
そんな頃に知り合ったあの人。

あたしの何処かに
まだブランド志向が残ってて。
一生を共にすることになる
あの人とあたしには無縁のものとなった。

無名でも長く長く愛せるもの。
お母様が選んでくれた
婚約指輪と二人で決める結婚指輪。
無名だけど、あたしが1番欲しかったメーカーのモノ。
幸せモノなんだろうな、あたし。

2002年10月07日(月)




結婚するっていうのは
本当にお互いの家が
大きく絡んでくるんだな。と実感。

本当はいろんなこと2人で決めたいのに。

幸せを得たけれど、
かわりに言葉を失ってしまう。
旦那側の意見が優先されてしまうのも
仕方の無いことかもしれない。

いくら自分の気持ちを伝えても
うまくかわされて、言いくるめられてしまう。

2002年10月04日(金)



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