皇帝の日記
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macにしたら、少し勝手が違う。 キーボードの位置とかが、少し違う。 あと、恐ろしく漢字に弱い(とんでも変換をしてくれる)。 というか、日本語に弱いのか。 英語には強いので、英文でメール書くときには、誤字を直してくれて便利。
さて、日本でも無事に結婚した事だし、そろそろジャバさんを「夫」といたしたい。 (体型がジャバザハットに似ている、というひどい理由から、「ジャバさん」と命名されてしまったのだったー。そして、結婚式までにダイエットに成功したのもつかの間、またジャバザハット化したのであったー。)
夫は日本から戻って、すぐに撮影旅行(仕事)に出ていたのだ。 アメリカに点在する、国立公園の大自然を撮影する旅に。 やけに電話が繋がらない時が多いので、事故にでもあったのかと心配していた。 それが、週末からようよう繋がるようになってきた。
当然、飛行機で行くもんだと思っていたが、なんと夫はキャンピングカーでユタ州(ザイオン国立公園)まで行っていたのだ!! エコーーー(ノミー)!!! キャンピングカーに、会社の人7人をぎゅうぎゅう詰めにして、交代で運転しながら、ユタへ。
彼らには、一つの野望があった。 それは、キャンプ場に車を駐車し、酒屋でビールなどを買い、独立記念日のお祝いを、ホテルよりもレストランよりも、安くあげようと言う、エコ(ノミー)な企み。
だがしかし、ユタはモルモン教徒が多いお土地柄。 酒屋は政府の管轄。 公務員は独立記念日はもちろんお休み。 酒屋もお休み。
というわけで、彼らの最大の試みは、潰えたのであった。
がっかりする夫に、「日本人に心から敬愛される眼鏡芸人が、ユタ出身だよ」と言ってみたが、心なぐさまらない様子であった。
古典にまで昇華された芸を、今度会ったら披露しよう。
蒸し暑い。
母の入院中、ベッドの上ではあまりやる事がないので、DVDを借りてきて見ている。 今見ているのは、宮廷駄目女官チャングム。
もう、びっくりするくらいダメッ子なのだ。 チャングムが。
料理の話が面白いよ。
ニト利♪ お値段以上のものを買えるという事は、どこかでお値段以下のものがあるわけで。 それが店員や社員の人件費。
最もファッションに興味のあるはずの、ファッション業界の人間の給料が安すぎるから、定価で衣料品を買う人が限られてしまうわけ。 初代フォード戦略。 工員がフォードを買えない給料では、景気が悪くなるばかり。
ファッションにたずさわる人間が、服を買うのに十分な給料さえもらっていれば、ファッション業界の景気は上向くはず。
さて、母が入院しているので、父と夕飯を食べている。 成人したばかりのころ、父とたまたま帰宅時間がかぶると、「もう一緒に飲む事なんて、何回もないから」という理由で、贅沢におごってもらったものだ。 (父の父が早死にだったため)
十年近くたった今も、やっぱりおごってもらっている。 遠慮なく食べる。
横浜駅にセールを覗きに行ってしまったよ・・・。 笑えばいい。 ジャケットとワンピを購入。
さて、メールのお知らせ。
アメリカで、携帯受信用に使っていたgmailが日本で開けないので、gmailアドに送って頂いたものは、見れてません。 たぶん、これは技術的な問題じゃなくて、皇帝のおつむの問題だと思います。 八月には帰るので、そしたら見れます。
お急ぎの用事は、今まで通り、gooのアドレスにお願いします。
あと、容量のでかいメールは、御ニューのmsnにおねがいします。 皇帝名皇帝旧姓@msn.comです。
毎年セール開始が前倒しになってきて、メーカーや百貨店販売員は苦労していることでしょう。 そりゃあ、月曜日セール初日じゃあ、前年の売り上げを上回るのは難しい。 土日開催が望ましいのだろうが、それで一時的に週売り上げが前年を更新したからって、だからなんだって、誰か言ってやれ。 目先の前年比だけ追うな。
メーカーにとって、セールの売り上げは、あくまでもセールの売り上げ。 セール品が出ない企業の方が、もちろん優良だと言う意識はないのか。
小売りには、いやしくも百貨店を名乗っているのだから、セールで勝負するな、とも言いたい。 流行を提案、発信するのが百貨店だろうが。 エスカレーター乗り場の隙間に、セール屋(セール品だけを扱う業者。年中無休)を入れて、売り場の売り上げをごまかすなんて、言語道断横断歩道アメリカ縦断。
セレクトショップは、プロパーで売り切る努力をして、メーカーからセール品を買うな。
ヤ○ダ電機が、メーカーから無料の労働力を搾取したことで話題になったが、アパレルに限って言えば、伊勢○も○井も、悪びれもなく同じことしている。 ○井は、確実に〜人を土日出勤、とか、要求してくる。 休日出勤だからといって、手当もない。 昼飯も出してくれない時がある。 メーカーも、社員には土日の給料は出さない。 残業も出ない。 アパレルには労働組合もない。
消費者は、物を少しでも安く買いたい心理はわかるが、もう安く売るには限界が来ている、ということを忘れてはならない。 セールで、欲しくもない物を買わないこと。 欲しい、と思ったら、「この私に欲しいと思わせるなんて、あっぱれ」ということにして、セールを待たずにプロパーで買う。 欲しい物を正規の値段で買ったら、大切に使う。
もう経済は成長することはない、と早く気がついて、消費社会から脱出しなければ。
アメリカみたいになっちゃうよ
母に回復魔法をありがとう。
友達カメラから撮影した、結婚式の写真をCDーRに焼いて、友達に送ったのですが、どうやら開けない人続出らしい。 原因は、なんとハードが4ギガ以下の環境では、開けないほど重たい! という、実にまぬけな物でした。
更に細かくデータを分けたものを作っているので、見れなかった人、個別に請求してください・・・。 再送します・・・。 す、すまん。
掲示板がスパムに占領されている模様。 でも呟きの掲示板は、どこともリンクされてない独立したものだから、いくら書き込んでも、実はあんまり宣伝効果はないと思われる。
ジャバさんは、母とおしゃべりなどを楽しんで、仕事があるので、さくっと帰国してしまった。 インターネットなお仕事だから、日本に居る間もお仕事をしていて、実質的にはほとんど休んでいないのだ。 えらいなージャバさん。
そして、入籍祝いに、皇帝に新しいマシンを置いていった。 mac bookを! いえーい。 皇帝に真珠。 皇帝に小判。 おだてても木には登れない。
いろいろ楽しめる機能が満載らしいが、とりあえず、ビデオ電話。 音声チャットカメラ付きを楽しめるらしいので、頑張る。
結婚しました。
って、まだしてなかったんかい!って感じだが、いや、したんだ。 してたのだが。
アメリカでは戸籍制度がないので、ジャバさんと結婚するとなると、結婚免許証を二人で取得し、結婚証明書をもらうことになる。 それで、アメリカでの結婚が成立するのだ。 これが、2月14日のこと。 結婚成立してから、永住権の申請をスタート。
で、親と友達と神様の前で、結婚を誓ったのが5月18日のこと。
これで終わりではなく、日本での皇帝の戸籍は、何もしていないので、まだ親のとこにあったのだ。 薄々、日本の戸籍を変えなきゃなーとは思っていたのだが、ジャバさんが来るので、丁度いいからこの機会に入籍してしまおうということに。
ジャバさんに持ってきてもらった物。 �)椰佑販梢討離僖好檗璽肇灰圈� (役所では、出生証明書と言われるが、通常のアメリカ市民は出生証明書なんか持ち歩いていないので、出せと言われても困る。自己判断でパスポートにした) ��結婚証明書 (役所では、コピー不可と言われるが、永住権申請のために使用中なので、コピーだけ提出。本物は一応持ってって、チラ見せだけした)
皇帝が持っていった物。 �.魯鵐� �∈О�届 (夫の職業、サイン、押印、証人欄は埋めなくて良い←ひどい・・・) �L筏�証(もしくはパスポート) �し觝Ь斂製颪瞭�本語訳 �ゥ献礇个気鵐僖好檗璽箸瞭�本語訳 �Ω誉卞ニ�
他に、最近制度が変わり、海外での結婚後6か月以内なら、外国姓の届け出を受け付けてくれることになったが、日本ではミドルネームを持てないので、皇帝の日本姓を捨てることになり、パスポートや保険証の表記を全とっかえになるので、皇帝は婚前の名前をキープすることにした。 アルファベットはカタカナ表記になるから、かっこ悪いってのもある。
あと、実は外国で結婚したら、3か月以内に日本で入籍しなければならないのだが(もしくは日本領事館で入籍)、2月14日から数えると、余裕でオーバーしている、アホカップル。 仕方がないさ、いろいろ忙しかったからさ・・・。ぼそぼそ
皇帝「あのー、3か月過ぎて申告すると、何が起るんですか?」 役人「あ、それは駄目ですね。怒られます」 皇帝「どこかに出頭するんですか?」 役人「いえ」 皇帝「そうですか」 役人「そうですね、まあ早めにお願いします」
つまり、この受付のおじさんに、ちょっと駄目出しされるだけ。 まあ皆さんも早めにお願いします。
かくて、区役所の窓口で入籍手続きをしたのだ。 だが、どうも、外国人との入籍の手順を、誰もが認識しているわけではないようで、2〜3人の役人が、入れ替わり立ち替わり。 皆さんが、自分マニュアルでいろいろ考えてくれているのがわかる。 「出生証明書はあ?」 「え、いらないでしょ、パスポートでいいでしょ」 「パスポートじゃ本人とのつながりが証明できない・・・」 「あ、いえ、大丈夫です、はい、これで」 「この欄書くの?」 「いらないって」 「ミドルネームってどこに入れるんですか?」 「いらないでしょ」 「いやいや、ファーストネームの横に書くんですよ」 とか、言い合い言い合い、けっきょく、あまり細かいことは言われなかった。 (いろいろ書かされたけど)
別に結婚を阻止しようとしているわけではなく、結婚の届け出を出させようとしているのだから、手伝ってくれるのは当たり前なのだが、アメリカの移民局の局員に、さんざん結婚を阻まれたので、何やらありがたく思えてしまった。
なむー。
皇帝の戸籍は、親の本籍地と同じ住所で、皇帝が戸籍筆頭となり、ジャバさんは別に戸籍はもらえない。
ジャバさんは皇帝の戸籍の欄外に、アメリカ合衆国民の夫有、とか記載される。 なら別に出生証明とかいらんじゃん。
お見舞いメールありがとうございます。 返事はなかなかできませんが(パソコン持って帰ってこなかったので)、私は元気です。 そして、更新しないと心配する人がいるので、母パソからもうちょっとせっせとします。
そして、来週ジャバさんが日本に来るらしい。 なぜ「らしい」かというと、まだ確定してないらしいから。
指がかぶれて、ブツブツができ、それがまるでタラコのようです。 とかブルーな事を電話で報告したら、 「内緒にしようと思ってたんだけど、来週日本に行くかもしれないから、元気出せ」 とか言われた。
内緒?? 突然我が家に現れるつもりだったのでしょうか。 内緒で来ても、義父母をびっくりさせる以外の効果は得られません。
まあ、気を使わせないという、ジャバさんなりの心配りなのでしょう。 でも知ってしまったからには、娘は黙っているわけにはいかないので、もう皆に言っちゃった。 ごめんね、ジャバさん。
義父と言うと、ギフの歌を思い出す。 http://jp.youtube.com/watch?v=AUWUez1vcqI
式に来てくれた友達が、アメリカ人がとても親切だと言っていた。 そう、アメリカ人は、とても親切。 横断しようとしている歩行者がいれば、横断歩道でなくとも、絶対に停車してくれるくらい親切。 重そうなドアも開けてくれる。 苦労しそうな荷物も手伝ってくれる。 いやな顔は絶対しない。
日本人は「人にして欲しくないことはするな」と教育されるが アメリカ人は「人にして欲しいことをしろ」というスタンスらしい。
日本人は、いかに「人に迷惑をかけない」で生きていくかに腐心している。 だから、迷惑をかける人に冷たい。 自力で何でもできない人に冷たい。 でも自力でなんでもできる人って、実はあんまいないのだ。 人にちょっと手伝ってもらうだけで、だいぶ楽なのに、迷惑をかけないように頑張ってしまう。 だから、余裕がない。 余裕がないから、自分が必死で頑張っているから、頑張れてない(と思われる)人に厳しい。 でも、皆がお互いに、ちょっとずつ親切にしあえば、もっと楽に生きていけるのになあ、と思う。 あと、困ってる人とか、助けが必要な人に、そんなに冷たくしなくても、と思うことが、しばしば。
ジャバさんは、日本で暮らすまで「迷惑」って概念がなかったと言っていた。 「迷惑」を知って、愕然としたらしい。 今までも人生で、どれだけ人に迷惑をかけてきたことか、と。 そして、その後の人生を大きく変えたとまで言っている。 時々、「迷惑」を知らなければ良かった、と思うこともあるとか。
アメリカ人は、基本親切。 して欲しいことを、色々してくれる。 して欲しくないことも沢山するけど。
皇帝

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