皇帝の日記
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まだ空腹。 一回の食事でご飯三杯くらい食べてるのに。 そして体重は減っていく。 毎日歩いてるだけで、体中筋肉痛。 ああ、歩くって本当にすごい運動だったのね。 ヒューストンって、全然歩かないんだなー。 家から車庫までしか歩かない。 家猫の気持ちを噛み締めてみる。
雲南大学で同窓生だった方の留学記録サイトです。 http://www5e.biglobe.ne.jp/~rinko-y/ 面白いですよ。
さて、中国語会話上級のクラスに、他大学から参加している人々がいる。 その中の一人に、皇帝が留学していた上海の大学に留学していた人がいて、 「アメリカ人たちと群れてた方ですよね」 と話し掛けられた。 おお。 海外で恥はかき捨てとばかりにはしゃいでる皆様、お気をつけなすって!
こうしてダラダラとしているのは良くないと思う。 どのようにダラダラしているかと言えば、まず、時計を装着していない。 帰国してからずっと。 次に、カレンダーを使っていない。 二年位前から。 携帯を持っていない。 必要がないので。
これは、標準的日本人としていけないと思う。
これはいけない。 ダラダラとして、あたら時間を費やすのはよくない。 つらつら考えてみるに、時計やカレンダーを多用していた時には、アルバイトと学業を両立していた。 では、またバイトを毎日でも入れまくれば、充実した毎日が送れるかというと、そうでもないと思う。
その時には、自費で短期留学をするとか、なんか目標があったのだ。 飛行機代を稼ぐとか。 今年度は、肺炎も流行っていることだし、特にそのような目標はない。 ただの金儲けに邁進していると、生存とは、存在とは何か、などと哲学的な思考に行き着いて、それもまたいけないと思う。
金を稼げば、消費すると言う楽しみがあるだろうと、言われるかもしれないが、帰国してからこっち、「捨てるモード」に入っている皇帝には、物も金も不要な足枷に過ぎない。
もう出家した方が良いんじゃないかってくらいだ。 書きながらそんな域に達してきた。
いやいや、それは私の意図するとこじゃなくて・・・・えっと、なんだっけ? ああそう。 それでもって、受験生になることにした。
「受験生」なんか甘美な響きを秘めている気がする(気のせい)。 何を受験するかと言うと、英検と中検。 資格試験でも、試験は試験。 試験を受ける人は受験生。 たとえ何歳になっても。
これからこの日記は「受験生日記」。 うわー。 もうニキビも出ない年になって、「じゅ・け・ん・せ・い」。 何だかドキドキします。 これで、私の生活にも時間的区切りが出来るだろうか。 ドキドキ。
でも、社会から外れてはいかんので、いちおう家庭教師に登録してきた。 「英語は基礎から教えられます」 とか言ってみた。 基礎しか知りませんが。
をそろそろしなくちゃいけない。 と思いつつ。
英語会話の上級者コースの授業に出席してみたが、まあ、上の人は上だけど、下も結構いるので、真中くらいと言ったところでしょうか。 人数も多いけれど、中級の溢れんばかりに比べたらまし。 でも、きっと本気の人が多いだろうから、脱落者の分を考えると、中級より混むかもしれない。
それはそれとして。 もちろん全員が英語は二番目か三番目の言語なわけで、どこでどのように英語を学んだかで、出来ることと出来ないことの差がある。 私の会話の相手をした女の子は、イギリスに留学していたとかでペラペラ話すのだが、「モスキート」がわからなかった。 ああ、イギリスのガーデナーは蚊に悩まされることがないのだなあ、と再認識した。
学問としてせっせと勉強した人々は、語彙力は相当なものだが、会話は出来ない。
等等。
まあ、自分は真中くらいだと思う。
王様の城に一泊する予定。 帰国のたびに一泊している。
二日間授業に出て、3回迷子になった。 ああ、完全復帰まで、どれだけかかるかなー。
指輪を買った。 ハニー(♀)と代官山に繰り出して、だらだら買い物をしていて見つけたのだが、乳白色の石をダイヤカットにしたのがはまっている指輪。 この、乳白色(半透明)の石を探していたのには、二つの所以がある。
一つには、上海の大学でクラスメートだったモンゴル人の女の子が、似たような指輪をはめていて、ダイヤなの?と聞いたら「ダイヤじゃないけど、なんかの宝石」と答えてきた、その中国語の言い回しがしこたま可愛かった。
も一つに、森マリアが持っていたとか言う、アンティークのダイヤの指輪が、光沢のない石を使ってたとか。
まあ、そんなこんなでそれっぽいのを探していたので、出会った瞬間に祖母からの誕生日金で購入してしまった。 お誕生日おめでとう。自分。
コメディーお江戸でござるのコメンテーター杉浦日奈子さんが蕎麦好きで、蕎麦を食べまくる会合「ソ連」という団体を作ったりしている。 彼女は若いみそらでとっとと隠居宣言して、今は絵の仕事は全くしていないし、字の方もあまり仕事していないのだが、蕎麦屋を巡る本をこないだ出した。
それを見ながら、蕎麦屋を練り歩くという、ちょっと隠居生活のおすそ分けみたいなことをしておるんですが。
いつまでも隠居気分を味わっているわけにいかんのが若者で、明日から学校開始。
ああ、これでようやくネタが拾える。 ・・・何しに学校行ってるのやら。
| 2003年04月12日(土) |
携帯今のところ必要ないです |
学校に行って、いつものとおりに紙切れを貰って、帰ってきたら、紙切れと同じ内容のメールが届いていた。・・・・・おのれ・・・・・。 生徒をがっかりさせたいのか。 そうか。 そうなんだな。
英会話中級の抽選に漏れたので、何を思ったのか上級者に申し込んでおいた。 単位数と授業時間の関係でそれしか取れなかったとはいえ、大胆な。 レベルは明らかに中級だし。 しかも、上級とかいって、もう半端なく半端ないらしいよ。ねえ。 落としても良い、と初めからあきらめて取る。 大体、二年前に「初級者未満の英語・何らかの事情で高校時英語教育を受けていない者対象」とかいう授業とってたじゃん。 うわー。 大胆不敵。 恥ずかしくないんですかー。 休学も二年すると、面の皮厚くなるわ。
| 2003年04月11日(金) |
ウイルスはいけませんね |
MSNにウイルスメールが来た。 If you hand up the phon,I will kill youだそうです。 ハンドアップは「手をあげろ」 ハングアップで「電話を切る」 だ、馬鹿者め。
英語圏の知り合いから来たかと思って、ギクッとした。 殺させるようなことしたか〜?と本気で考えてしまったよ。
帰国してからというもの、お腹がへって困ったもんだ。 白米ガンガンおかわりしているし、野菜も魚も食べてるのに。 やはり肉か? 肉を求めているのか?? 米大盛りニ杯を毎食食べても二キロ減。 肉って、やはり身体を作るものなのか。
それにしても増減が激しすぎる私の体重。
皇帝

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