皇帝の日記
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2002年03月18日(月) 犬の散歩続行中

今日は冷凍食品の点心を温めて食べた。
冷凍食品売り場には結構多彩な中華料理が並べられている。
その中に、ウインナーが有った。
そういえば久しく食べていないなと思い手にとって見たが、商品名が

「腸」

なので買わなかった。
どうだろうか。


2002年03月17日(日) 君の名は

ポッキーになりました。
犬のことですが。

今日は出不精の飼い主に代わって市場に買い物に行きがてら散歩に行った。
「こんなにレイジィな犬は見たことがない」
と怠け者のアメリカ人をして言わしめたこの犬は、三歩歩けば立ち止まり、もう歩けないと駄々をこね、抱いてやればそのまま寝込むという体力のなさっぷり。
結局市場の買い物にプラス荷物が増えただけ。

鳥をつぶしているおばさんについでにつぶして貰おうかと思ったさ。ああ、思ったさ。


2002年03月16日(土) 電気代

のトラブルとかで忙しくて更新がのびのびしてしまった。

何かにこりだすと一心不乱という性格があったかなかったか知らないが、料理を極めんとてイギリス人やインド人を家に招待しては多国籍料理を研究していたのだ。

インドカレーも作れるようになった。
ただしあの色々なスパイスがなければ作れない。
ついでにキッチンのタオルが全てターメリックで黄色になることを覚悟の上で。

材料を安くそろえるために、朝市にも強くなった。
いい鳥を選んで締めてもらうのにもなれた。

しかしそれらは日本では必要のないアビリティだが。


2002年03月12日(火) カボチャの報告

便秘が治るくらいで何とかすみました。

ところで唇がいやに潤ってつやつやなのだが。
カボチャを食べたことと関係が有るのだろうか。
だとしたら大発見だ。

また一つ卒業論文に書かなければならないことが増えた。


2002年03月11日(月) 引き続き料理している

きんぴらとカボチャの煮たのを作ってみた。
まるで便秘解消メニュー。
食べると本当に便秘が治るどころか、便が液体状になるので注意が必要だ。

なんだかおなかが痛い気がする。
明日の報告をまたれい。


2002年03月10日(日) 足すりむいた

今日は中国人の女の子に料理の手ほどきをしてもらった。
中華料理の基本はマスターした。

・中華なべを暖める
・油を引く
・材料を入れる(何でもいい)
・焦げないように水をチョコチョコ加える
・砂糖、塩、醤油を好みの量入れる
・味の素を入れる

その繰り返しであの多彩な料理が出来上がるのだ。
すべての料理の違いは材料だけ。

烏骨鶏を丸ごと買って調理したが、水で煮て海草を突っ込んだだけである。
後で食べる時に各自頭や足を引っこ抜いてばらして食べる。
結構これで料理になるから不思議。

明日から自分で作ってみようと思う。
きっと何かがちがくて失敗するのだと思う。


2002年03月09日(土) 急に春になりました

長らく降っていた雨がやんだな、と思ったら、急に暖かくなった。
学生達もわらわら校舎の外に湧き出てきた。
ずっとたまっていた洗濯物を一気に洗ったり布団を干したりしていたので、今日はもう疲れて眠い。

うっかり天気に誘われて窓を全開にしておいたら、床中埃が吹き込んでえらいことになったので床も掃除して回っていた。
疲れた。
しかし、よく考えたら実はその埃たちはさっき干した布団に確実に付着しているのだ。
よく考えないようにしたい。

台所にカビるんるんが密生しているポイントを発見したので、それも洗ったし。

もう寝ます。


2002年03月07日(木) 牛乳買った

月が変わったのでまたしても例のファッション雑誌の三月号を購入した。
もう・・・素晴らしい!!

ただの白い布靴に、自分なりのアレンジを加えた作品集は、いつもながらに独創的な・・・。
かわいい財布の紹介なども、

「米」という字が超かわいい!!

って、それは「米」ではなくて「ユニオンジャック」というイギリスのマークなのだと誰か気づいてくれ!!

まだパラ見している段階だが、これからじっくり読み込んでいきたい。

あ、雑誌屋に行ったついでに、週間テレビ欄も買ってみた。
テレビを見るほうが語学習得に有効だそうなので。


2002年03月05日(火) イライラしている

のはカルシュウムが足りないのではないのだろうか、とか思っている。
牛乳もここ久しく飲んでいないから。

日本語学科の生徒に、「陳潔」さんが三人ほどいることが判明した。
彼女らは日本語を習い始めてから少し名前が嫌いになったかもしれない。
「陳康」さんもいるらしいですよ。

そんなことを書きながらもイライラしている。
犬のチューイング・ボーンを噛んでみたがおさまらない。

ぜんぜん美味しくないのにまたこの犬は嬉しくておしっこしている。
何がそんなに彼を駆り立てるのか。


2002年03月04日(月) メガネがない

パグの子犬が来た事を覚えておられるだろうか。

彼はまったくトイレを覚えないのだが。
猫しか寵愛したことのない皇帝にとって、犬とはかくも馬鹿であるのかと驚愕させられるのである。
猫なんか貰われてきたその日からちゃんとトイレをわきまえているじゃないか。
うちのお馬鹿福ちゃんでも、トイレだけはし損なったことがただの一度もないというのに。
花と共同の狭いトイレでも一度も文句を行った事はない。
時々砂を変えたばかりのトイレで丸くなって寝込んでしまうほどトイレを愛している。
なのにトイレに近づこうともしない。
しかも嬉しがっておしっこしたりする。
なんだそれは。
嬉しいこととおしっこする事とは何の関係もないじゃないか。
どういう仕組みで動いているんだ。

しかも奴は500元で買われて来たものの、最近実は150元であることが中国人のたれ込みで発覚してしまったのだ。

もう食うしかない。


皇帝