凪の日々



■引きこもり専業主婦の子育て愚痴日記■

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2013年02月03日(日)

先月末はアユムの英検だった。
っていっても五級だけど。

アイが五級を受けたのが小3の二学期で、
それも幼稚園の延長で小2まで通っていた英語教室を小学生用の別の教室へ変わって、
新しい先生に「受けてみては」と勧められて受けたんだった。

で、結果は合格で、
先生が「去年受けても充分合格出来てたかもしれないですね」と言ってくれた成績で。
同じ系列の教室でも先生によって違うんだなーと思った。

で、アユムも三年生になったし、そろそろ受けさせてみようかな、と思ったんだけど。

アイの時と違って先生から英検のえの字も出ないし、案内のプリントすらもらってこない。
でもアユムも高学年コースの授業に3年生一人でやってるので、
そこそこ出来てるはずなんだけどなーと思い、
先生に直接「英検受けさせたいと思うんですが」と聞くと
「あ、そうなんですか」という反応。

あれーちょっと「このレベルで?」って思われちゃったのかなー
だから先生も案内くれてなかったのかなー
だとしたら恥ずかしいなー
などなど思いつつも、申込をすませてから、さて、と過去問をやってもらってみたら………

……玉砕(激汗)

すみません先生が案内を下さらなかった理由がわかりました
アイと同じようにと軽く考えていた私が馬鹿でした
ってか、アユム、馬鹿でした英検どころか筆記の問題も読めません(激汗
幼稚園で習ったレベルのスペルすら読めません(激汗

申し込んだ事を激しく後悔。
もう試験ドタキャンしようかしら…と思ってしまったくらい。

で、試しにリスニングをやってもらったら、こちらは正解率9割近い。
うーん、そっか、五級ってリスニングさえ出来ればどうにかなるってアイの時も言われたっけ。
で、アイの時は、英語教室の教科書だけで特に参考書も何も試験勉強はしなかった。
しかしアユムはそうはいくまい。
とりあえず、試験問題を読めるようにしないと…ってそんなレベルで受験って(涙

色んな意味で泣く泣く受験してきました。
結果はまだまだですが、まぁどうでしょう(遠い目
本人は「先生が�爐錣�らなかったらとりあえずどこか塗りつぶしておきなさい�瓩辰童世辰燭鵑如�適当に塗った」とマークシートの手ごたえを語っておりました(滂沱の涙



2013年02月01日(金)

天気が崩れるからか、今朝は体がとんでもなく重い。
ふしぶしが痛い。
風邪のひき始め?

休みである事に感謝。
今日は昼間ちょっと昼ねしよう。


先月からアイは週3塾に通い始めた。
冬期講習を受けて、その効果の程を自分で感じたらしく
「通いたい」と言ったので。

ってか、夏期講習を受けた時からすでに「通いたい」って言ってたんだけど
月謝を考えるとちょっと家計的に無理だったので、
あれこれ誤魔化しつつ先延ばしにしてた。
で、冬期講習後もやっぱり意志は変わらなかったので、
仕方ない、と入塾したわけで。

しかしどうせなら近くで、通うのが楽で、
できれば月謝も成績による割引とか
あれこれ安くする術がある所にしたかったのだけど、
アイが「行きたい」と言った塾は一駅隣で同じ中学の子が一人もいない所。
期末とか学校のテスト対策も学校の日程やら範囲やらによって違うわけだから、
同じ学校の子がいない塾って成果が出ないんじゃ…と思ったが、
本人いわく「自分の事を知ってる人がいない所に行きたい」との事だった。

どれだけあんたは有名人なんだ…と突っ込みたかったが、
小学校時代をいじめられっことして過ごしたアイには必要な事なんだろう。
今でも、知らない人ばかりの所だとのびのびとしてるのは私も感じていた。

そんなこんなで、塾の送り迎えをする事になったわけで。

フルタイム勤務の後、即行帰宅して夕飯作って食べさせて
七時には塾に送っていかなきゃいけないので、結構私もしんどい。
あと一時間早く終わるパートだと楽なんだけどなぁ。
なんて考えつつ、バイト情報誌見ると、あるじゃん。
一日五時間までで、時給も今より高いとこ。

いやいや、契約満期までは頑張るんだから。
多分、辞めてからでないと就職活動する時間ないし。


今日はアユムのリクエストでオカラクッキーを作る予定。
天気が崩れる前に豆腐やさんにおからを貰いに行こう。


暁


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