凪の日々
■引きこもり専業主婦の子育て愚痴日記■
もくじ|前の日|次の日
今年は里帰りをしなかった。 夫が「里帰りをする金がない」と言ったから。
定期を解約すれば里帰り費用くらい工面できるんだけど それは夫には「勿体無いからとっといてくれ」なんだろう。
基本、夫とは相談が出来ない。 相手の意見を「自分は納得しないけどやりたいならやれば」と 責任を丸投げして何かあれば「ほらやっぱりそうだっただろう」と相手のせいにする。 「自分はこう思ったけど相手がああいうので仕方なく」というポーズで決断する事から逃げる。
だから、もう相談は出来ない。 夫が言った事に従う。 もしくは、一人で判断して行動する。
今年は夫も私も親戚に初盆があった。 夫に「そっちのおばさん初盆だよね?」と聞くと「そうだっけ?」 生家の弟さんに電話で聞いてみたら今年は親戚に初盆はないと言われたそうで。 え?でもうちの親戚が亡くなって、その何ヵ月後かにそっちの親戚が亡くなったけど、一家で里帰りは大変だから、それぞれ一人だけで通夜に行ったじゃない? 「そうだったっけ?でも弟が無いっていったもん。 自分、一昨年と勘違いしてるんじゃない?」
いやいや、大好きな親戚の亡くなった年は勘違いしないし。 夫の親戚は夫にとってはその程度の親戚だったのかもしれないけど 私の親戚は親代わりと言ってもいいくらいの親戚だったから。
手帳を取り出し日にちを確認。 「○月●日に通夜に行ってるよ?」と言うと「そうだっけ?弟に確認してみる」 自分の行動も覚えていないのか。 なんでも弟に聞いて弟の指示を仰いで行動。 義父が生きている頃は義父に絶対服従だったけど、今は弟の意見が絶対。
夫が電話で義妹さんに確認「そうだろ?××さんとこ初盆だろ?○が�犧G�は無い�瓩辰童世辰浸�あれ?おかしいなー?って思ったんだ」と話している。 え?おかしいなんて一言も言わなかったじゃない。 私が言うのを「違うだろ?だって弟が無いって言うんだから」と相手にしなかったくせに。
なんかね、こういうとこ。 何かあったあと「そうだろ?おかしいと思ったんだ」って言うのは昔からで 「おかしいと思ったのならその時言って!」と言い続けていた。 失敗するまで黙っていて、失敗してから誇らしげに言う性格。
今回の事で、実はおかしいとすら思っていなくて、 ただ単にその場で自分が優位に立とうと思う無意識の判断で言っている言葉なんだと分かった。 その場で言えるわけないよな。 その場では分かってないんだから。
なんかもう、夫の嫌な部分が年を重ねる毎に増えていって辛くて仕方ない。
夏休み真っ盛りです。
アイは連日部活。 でも部活休みも家に引きこもってます。 遊ぶ友達がいないんだろうなぁ…と思いますが かといってどうもできず。
大会参加関係で、保護者も顔を合わす機会が何度かあったのですが なんか、私も保護者間に溶け込めないでいます。 一年の時はそれなりに話は出来ていたのですが 二年になると、子供同士の関係が親も分かってくるわけで。
アイに「●●さんも私の事嫌いみたいだし」なんていわれると 顔を合わせるとそれなりに話していた●●さんの母親とも なんか話せなくなって、というか、 相手もこっちをスルーしてるような気がして 気後れして話せなくなってきました。
私は見かけたら挨拶はするんだけど、相手は気づかないんだよね。 眼中にないんだなぁと。 あぁ子どもさんからアイの事あれこれ聞いて うちにはかかわらないほうがいいかな、と思われてきたのかなぁと。
疑心暗鬼。考えすぎかな。 でもアユムの保護者とは普通に話せるんだよね。 お互いの子ども達の話題が普通に出来るから。 でもアイの保護者とは、きっと子ども達の話題が出せない気がする。 アイが輪からはずれている姿は容易に想像できるし
いかんなぁ。 でも一年の時に普通に話してた保護者の子が 次々にアイから「○○さんもあたしの事嫌っているみたい 一緒に帰る仲間に入れてくれない」とか言って 集団から離れて一人帰ってくるアイの姿を見かけてから なんかもう心が重くて かといって親に「うちの子嫌われてるようなんですけど どうしてでしょう?」なんて聞けないし。
だってアイを目の仇にして「うざいきもい死ね」を連発してた子は 今回部長になったし。 つまり、人望が厚い子からもアイは嫌われるわけで。
なんかもうどうしたらいいのかなぁ。 親子食事会の連絡が回ってきたけど アイだけ参加させる事にした。
親子で歓談なんて、どうやればいいの。 アイに話しかけてくる子がいないという事は 親も話すきっかけがないって事で。 親と話していても、傍らで「なんであの子と話すの」という 目で子どもが親を責めるような目で見ていそうで。
アイは一人でも行きたいそうなので、 「じゃぁ(唯一話せる)◎さんと 一緒に食べさせてもらいなさいね」と話しておいた。
逃げてるなぁ私。
暁
|