凪の日々
■引きこもり専業主婦の子育て愚痴日記■
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夫と私の身長差は20センチ。 なのに、ズボンの股下丈は4�僂靴�差がない事が判明。
私が足が長いわけでは決して無い。 夫が異様に足が短いわけだ。 薄々感じてはいたけれど、洗濯したデニムのサイズを見て知った。
20センチ差なのによんせんち差って! そこまで笑わせてくれなくても!!!
どこまでも「うそやろ?まじ?」という笑いを取る体質なんだなぁと。
もちろん笑いませんとも。 本人はいたって真面目に生きているだけの真の天然なのだから。 笑うと彼奴の天よりも高いプライドを傷つけるだけだから、すべて気がつかないふりをしてスルーしていくだけです。
…まさか、あの表記されたサイズのズボンを更に裾補正したとか言わないよね。 そこまでオチがついてたらもうぶらぼぉとしか言えない。
夫は日付が変わってからでないと帰ってこない。 連日終電らしい。 とりあえず、一時くらいまでは私もダラダラ起きてたりするけれど、それ以降になるともう無理なので寝る。 別に起きて待ってて、なんて言われてもいないし、仕事で遅いんだかそれ以外で遅いんだかわからないし。 食事もそれなりに用意して置いておくけれど、翌朝そのまま冷蔵庫に入ってたりするし。 まぁ当然か。食べるより寝たいだろうしね。 ってか、夜中だし、食べないほうが健康上はいいんだろうしね。 でもだからといって食事を用意しないでおくのもあんまりかなと思うので、食べたかったらどうぞ、的な軽いものをレンジでチンするだけの状態にしておいている。 食事、必要ないんだったらそう一言言えばいいのに。
でも今の会社に再就職してから連日この帰宅時間って。 休日も呼び出しがあれば仕事だし。 いかに前の会社が楽だったか。 なんて、思うのは本人であって、私ではない。 思っても、独断で離職して、再就職した夫には、今の会社への不満なんか私に言えるわけない。
私に言える事は、過労死だけはしないでくれって事かな。 そう言っても「俺が死ぬと保険でローンが全部払い終われるよ」と言われただけだったけど。
暁
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