凪の日々



■引きこもり専業主婦の子育て愚痴日記■

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2007年11月12日(月)

母方の従姉妹が入院したそうだ。

結納を交わした後、乳癌が発見され、婚約破棄になった従姉妹。
その後退院し、週一の通院になり、リハビリがてらバイトにも行き始めた…と、母からは順調かぼちぼちか分からないけれど、それでも回復しつつあるような話を聞いていた。
なのに。

入院して本格的に放射線治療を受けなければいけなくなったらしい。
再発した、という事か。
「なんか腫瘍が四センチ位あるらしくて、四センチにもなったらもうアレらしいねぇ」と母からは分かったような分からないような報告がある。

母方の従姉妹は一度も会った事がないので顔も知らないし、名前もろくろく知らない。

だけど、放射線治療や、抗癌剤の副作用との戦いは知ってる。
叔母と、従姉妹が今その戦いの最中に入ろうとしていると思うと、胸が重くなる。

どうか、負けないで。
従姉妹さん、叔母さん。
祈るばかり。


2007年11月08日(木)

母から電話で先日従兄弟の結婚式に出席した事を聞いた。
母方の従兄弟はほとんど面識が無いので特に感慨もないし、お祝いもしない。

「●に(従兄弟の義弟)カラオケで�狎蕕良�に乗って�瓩魏里辰討發蕕�うと思ったのに、式場に曲がなかったので出来なかった」と母は不満げ。

当たり前だろうが…祝いの席にその選曲はなかろう…と今更ながら、母の常識の無さに涙がこぼれる思い。

「それはお祝いの歌ではなく、死んだ人の歌だから、祝いの席に相応しくないからだ」と当たり前の事を教えると、「だって●はあの歌がとても上手いんだよ」と反論。

そもそも祝いの席の余興の趣旨とは…と実の親相手に懇々と説く気にもなれず。


こんな常識知らずの人が親なんだよなぁ…と溜息。


暁


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