凪の日々



■引きこもり専業主婦の子育て愚痴日記■

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2006年09月05日(火) 通院生活

アイの病院通いが続いております。
って、別に通わなきゃ通わないでいいんじゃ?程度のモノじゃないかと自分で思いつつ通うのがなんというかストレス。

ひとつは眼科。一年の時学校の集団検診で普通だった視力が二年生になったらいきなり下がって要健診になってしまった。
病院に行って視力を調べてもらったら、0.5と0.8だと。うわっ。
私も視力は悪いが、眼鏡が必要になったのは中学生になってからだったぞ。
などと言うと、ママ達は「私達の頃と時代が違うもの」と言う。
それもそうだなぁ。こんなにゲーム機無かったもんなぁ子供の頃。

もう視力が良くなる事は無く、進行を遅らせるしか手は無いそうで。
その手段として、視力トレーニングなるものに週一で通うことになったわけ。
就寝前の目薬(緊張した目の奥のなんとかいう筋肉をほぐす薬だそうな)を毎晩毎晩差さなきゃいけないのがこれまた面倒臭い。
だって寝る前に歯磨きさせて仕上げ磨きしてトイレも行かせて×2人分だけで面倒臭いのに。
自分で出来るようになってくれないかなぁ。まだ無理だろうなぁ。
歯磨きすら言わないとやらずに寝てしまおうとするやつらだから。

もう一つは耳鼻科。
プールで水遊びしていたら耳に水が入ったアイ。
翌晩「耳の奥にアメーバーがへばりついているような感じで聞こえにくい」と見事な喩えでとても分かりやすく状態を教えてくれた(遠い目)
しかしどれだけ耳掃除をしても何も出てこない。
諦めて耳鼻科で耳掃除をしてもらったら、やはり耳垢が家庭では除去不可能な状態で鼓膜にへばりついていたそうな。
アイの耳垢は飴状なので、耳掃除しにくいのだ。
ついでに見てもらったアユムはまったく問題なし。
なのに診察代はアユムの方が高かったのでかなり損した気分だが、己の耳掃除の方法は間違っていなかったという安心料だと自分に言い聞かせる。

子供の健康管理は母親の責任だものね。はいはい。わかってるさ。

で、プールに行くたび「また聞こえにくい」と言い出すアイに、また耳掃除だけの為に病院へ行くのか…と躊躇しつつも診察を受けたら「外耳炎になってますね」だと。
ついでに反対の耳も「中耳炎にかかったあとがありますね」と言われ寝耳に水状態。
いや、熱も出てないし、痛みも言って来てないけど。
いつのまにかかかっていつの間にか治ってたわけ?

そりゃ人間だからほおっておいてもある程度は勝手に治るよねぇ。
でもほおっておいていいのか悪いのかの判断が難しいのよ私には。
もうこの「耳が聞こえにくい」なんてのも、ほおっておいたら勝手に耳垢乾燥してはがれて出てこないかな。
先生も実際「ある程度は耳垢って自然に外に出てくるので様子を見てまた来てください」なんて言ってたし。
ほおっておこうかな。でもこれでなんか取り返しがつかない事になったらまた母親の責任だし。

本人は病院にある本だのおもちゃだのが楽しいので病院へ行くのはむしろ楽しいらしい。
「目のトレーニング早く行きたいー」なんてジタバタあばれるし。
親の手間隙と経済的な面も考えて欲しいもんだと内心思うけれど、そんな事言ってもせんない事だし。
私って過保護?それとも放任しすぎ?
あぁストレス。


2006年09月01日(金) 新学期

はぁぁああ(溜息)

アイを学校へ送り出して一息ついてます。
アユムはこの時間幼児向け番組にかぶりつきだし。
TVに子守をお願いしてちょっと息抜き。

夏休み最終日、いきなり自由研究やりたいなんぞ抜かしやがったアイ。
そんなの最終日に言われても。
てっきり自由研究は放棄かと思って母も放置してたのに。
最終日に提出物の点検をしてて気が変わった模様。
迷惑この上ないが、意志は尊重せねば、と協力。
幸いと言うか、うちにはアイの好みで工作物の本は山ほどある。
パラパラめくってすぐ出来る工作物なんぞに決め、製作開始。
とりかかったのは正午過ぎ。出来上がりは夜。まぁこんなもんだろう。

全然自由でもない、本の通りに作った工作物だけど、まぁ本人の達成感と、提出する事に意義があるって事で。

今朝は出掛けギリギリまでTV見てて、集合時間が過ぎているのに気づいて慌てて家を出て行ったアイ。
途中で他の子と合流できたのを目撃してたので、安心してたら新聞取りに降りていった玄関先で一人荷物を広げている。
「傘を持っているか分からなかったから確かめようと思って」だと。
その間他の子はさっさとアイをおいていってるし。
あんた嫌われてる?どうして「待ってて」の一言がいえないわけ?
などと言うわけもいかないので「傘はあるから急いで追いかけなさい」と送り出す。

なんというか、万事がこんな調子。
ギリギリになってあれこれやりだすのだこの子は。
どうして前もってやろうと考えないのかな。
想像力が無いって事か。それってバカって事だよね。
それともこの年代だとこういうもんなのかな。
私が構いすぎるのかな。それとも放置しすぎるのかな。
一番の問題は私がそういう思いを言葉にしてしてなくても態度に出てて、アイはしっかり感じ取っているんだろうなってとこなんだろうけど。
こればっかりは私も限界ギリギリなのでどうしようもできない。

はぁ。どうすればいいのやら。
朝からどっと疲れる。
とりあえず帰ってくるまでの間、息抜きさせてもらおう。
子供と一緒にいると息が詰まるって段階で親として間違っているよな。私。





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