凪の日々
■引きこもり専業主婦の子育て愚痴日記■
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育児ジャンルから引っ越してきました。 どうぞよろしくお願いします。
さて、現在歯医者に通院しているのですが。
最初の健診の時、「全体的に良いですけどこの一箇所だけ亀裂が入っている歯があるので、これはできれば早めに治療しておいた方がいいと思うんですがどうしますか。四回位通えば終わると思いますよ」と言われ、それじゃぁと通い始め、はや八回目。 「それじゃ、あと三箇所歯石取りをしてからその後最初に言った歯の治療に取り掛かりましょうね」と言われた。 さて。私は何回通院するんだろう。
この医者。でかい図体なのがなんというか。 でかすぎて患者の上から口を覗き込む事ができないので(多分己の腹が邪魔をするのだろう)患者にとにかく横向きを強要する。 で、言われるままの角度にしておくと、後から来た衛生士さんだか助手さんだかに「もうちょっと正面向いてもらっていいですか〜?」と言われるのがまたなんだか。 歯石だか歯垢だか取る時も、この医者がやるとやたら痛い。 最初はやっぱり男の人だからダイナミックなのかもなーと苦笑しつつ我慢していたのだけれど(過去、歯石取りを男性にしてもらった記憶が無かったので)最初の説明に無かった虫歯の治療をすすめ、その治療をするさいに、被せる金属を口の中に何度も何度も何度も何度も落とし、果ては床に落とした段階で、この医者に対する不信感増大。
歯石取りが痛かった時も、いやいや歯医者さんって手先の器用な人で無いと出来ない繊細な仕事だと思うよだってTVで余暇はネイルアートしたり銀細工でアクセサリー作ったりする歯医者さんって特集を見たことあるもん。繊細な作業であることは同じなので、良い気分転換になるって。まさかこのデ●医者がネイルアートしてるとはさすがに思わないけど、この見かけからさっすると休日は部屋に篭もってせっせとガン●ラだかじおらまだかそういう小さなマニアックなものをちまちまちまちま作ってたりするのかも、などなど、己に言い聞かせていたが、もう己すら欺けない状態。
こいつ、ヘタ?(←やっと気づいた私ってとろ過ぎ)
もう診察台で思いっきりぶーたれてます私。 次回からこの歯医者に通うのは止めようかなぁ。 キッズルームがあって、治療の間お姉さんが子供を見ててくれるから、その便利さだけで通っているんだけど、アユムが幼稚園に行き始めたらもう必要ないオプションだし。
で、結局アユム連れでしか通えない今は、この病院に甘んじて世話になるしかないのでした。 くっ…なんか悔しい。
先月からアユムは未就園児の教室に週2で通い始めたわけですが。
最初はそりゃ物凄い号泣。 車に乗せるのも必死でドアにしがみつきチャイルドシートを足で蹴り拒否し、それを無理やり車に押し込めエンジンかけて登園。 その姿は我ながらどう見ても「幼児拉致監禁」だよなぁと言った感じ。 教室に着くと先生に渡し、抱きかかえられたまま泣き叫び追いすがろうとする我が子を後ろに脱兎のごとく退室。
そこまで嫌がるのに無理に連れて行くのもどうなのかな。 今は親子の絆ってやつをじっくり育てる時期で、集団生活とかは今後イヤでもやっていかなきゃいけないんだし、一年くらい家庭でゆっくり育てていっていいのかも…などと悶々としたりもしたが、アイがアユムの歳の時は幼稚園年少でフルタイムで(?)園通いしてたわけだし、それを思うと全然早すぎるわけでもないし!とこれまた悶々。
今月になってやっと「今日は幼稚園だよー」と言うと「あーちゃんねーおだんごつくるー」(粘土遊びの意味らしい)と嬉しそうに言うようになった。 はぁ。一安心。
同じ年齢の中にいるとやっぱりアユムは頭一つでかい。 言葉も他の子より意思表示もはっきりしている。 このでかい図体で小学生のアイと遊ぶノリで同級生と遊んだら、いっぱつでいじめっこだなぁ…と遠い目。
もうひとつ遠い目はママさん達。 当然ながら、一人目のお子さんのママさんはとても若い。ぴっちぴち。 同じ田舎だったママさんと知り合いになって、途中まで一緒に帰ったりするようになったけれど、どう計算してもこのママさん、26くらい…ママとしてはぴっちぴちよぴっちぴち。 まぁ普通に話はするけれど、世代のギャップを痛感する事がこれから山ほど出てくるんだろうなぁ… もう貰ったメールが顔文字満載だし☆は飛ぶし「〜しちゃいましたっ☆きゃぁっ♪〇(>▽<)〇」みたいなノリで、遠い目しまくりの私。 おばさんも頑張って顔文字使うよ…とりあえず、貰ったメールの顔文字単語登録しておこう…
アユム共々、新しい環境にとまどいつつ日々学習していこうと努力しております… アユムより、母が大丈夫か?って感じかも。
暁
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