凪の日々



■引きこもり専業主婦の子育て愚痴日記■

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2006年04月21日(金)

今週はアユムの入会式とアイの学習参観が続いた。
こうやって子供達のそれぞれの行事が増えていくわけなのね。
子供のスケジュール管理が大変になるってこういう事かぁ…などと思っていたのだけれど。
数日前から痛み始めた頭痛は日々痛みを増して行き。

どうもここ数ヶ月、ホルモンバランスで頭痛が来てる様な感じ。
生理の期間あたりからどんどん体調が悪くなっていく。
前は排卵期あたりもだったから、殆ど体調が悪い時期ばかりだったので、その時期が半分位に減った感じは有難いのだけれど。
あまり自分でそう意識してしまうと暗示をかけかねないので頭痛がしてきてもなるべく「気のせい気のせい」と自分に言い聞かせて市販の頭痛薬で誤魔化しながらやりすごそうとしている。
なるべく病院から貰った薬は飲まないよう。
飲まないで済むならそれに越した事はないわけなんだから。
病院へいっても「薬の飲みすぎで更に頭痛を呼ぶので」と体調というより精神面の調子を整えましょう、みたいな事を言われるようになってしまったので、薬を貰いにいくのも憂鬱なのだ。

ホルモンバランスでいくと頭痛がしてきて納得の時期。
でも本当にホルモンバランスなのか?精神的なものじゃない?
だとしたら痛みなんか気の持ちようで無くなるはず。
自分にそう言い聞かせて過ごしてきたが、アイの学習参観前日からダウン。
それでも薬は朝と夜くらいしか飲まない。
これでもくる痛みは薬の飲みすぎでくる痛みじゃないはずだし。

今日は学習参観、明日がアイ達の遠足だから弁当作らなきゃ。
その後アユムの入会式だから、明日はどうしても寝込めない。
仕方ない、とアイの学習参観を欠席。
優先順位でいけば明日の遠足と入会式の方が大事だ。
そんなこんなで参観日は薬を飲んでひたすら寝て過ごす。
薬とそれを飲むための水位しか口にしていなかったため、気がつくと丸一日トイレにいっていない事に気がつく。
このままじゃ脱水症状になる。まずい、と慌てて水を飲み吐きまくる。
馬鹿。

翌日はなんとか動けるようになったので、お弁当を作り、フラフラとアイを送り出し、ヨロヨロとアユムを連れて幼稚園へ。
午後から遠足から戻ってきたアイを英語教室へ連れて行く。
英語教室の日はいつもAちゃんを一緒に送り迎えして、ついでにウチで遊ばせるのだけれど、流石に今日はウチに呼ぶのは無理。
でも先週も体調悪くて送り迎えも遊びも無しにしたら、なんかお互い気まずい感じっぽかったし。
勿論これも私の考えすぎなんだろう。
でもせめて送り迎えだけでもしないと、と電話すると、用があって遊べないけれど送り迎えだけお願いできますか?と言われ、ちょっと安堵。
そんなに精神的負担になってるならこちらから声をかけなきゃいいだけなのに。
でもこれが楽しみでアイは英語教室に通っているようなもんだし。
あぁ英語教室辞めてくれたら楽になるのにな。
なんて、私の一方的な感情だけでそんな事できないし。
全部私が考えすぎるからいけないだけなんだし。

用事をひとつひとつなんとか済ませていく。
考えないで体だけ動かしてあちこち車を走らせながら、少しずつ頭痛が治まってきている事を感じていた。
夕方、夕飯の用意もなんとか済ませ、英語教室からAちゃんをお宅まで送り届けて家に戻ると、頭痛は時折差す様に来るだけに軽くなっていた。


なんだよ私。どっちなんだよ。ホルモンバランスなの?小心者ゆえのストレス?
学校行事だの幼稚園行事だのやらなきゃいけない事が重なったくらいで頭痛くなるの?
ばっかじゃない。何甘えてんの。やんなきゃいけない事を具合が悪いからって逃げてどうすんの。
なんでそんなに逃げたいの。普通の人が普通にやってることじゃない。
なんでそんな簡単な事に何日も前から体調崩して怯えてるの。
ばっかじゃない。

なんかもう自分に嫌気さして仕方ない。馬鹿すぎ。


2006年04月20日(木) 入会式

アユムの未就園児教室入会式。
何着ていけばいいのかなー入園式とかならスーツとか着た方がいいんだろうけど単なる入会式なわけだしなーと適当にカットソーに綿パンの上からジャケットを羽織ってかしこまりすぎもせずラフすぎない、無難であろうと思われる服装で出かけた。
アユムはこれまた普段着のジャンスカにカットソー、デニムのジャケット。
でもちょっとかわい目のスカートだからいいか。
ジャケットもニットではあるけれどコサージュ着きでアユムのお気に入りの服だし。

そんなこんなで行ってみた入会式は皆様まさしくテンでバラバラの服装。
どう見ても普段着のラフなジーンズ姿の親子もいれば、きちっとスーツで決めてきた両親なんぞもいたり。
この違いは第一子か否かの違い?
単にその方々の価値観の違い?
でも先生方は皆さん入園式等と同じスーツ姿だった。
こういう場面での服装って難しいなぁ。

子供は会場の前方、保護者は後方の席だったが、当然アユムは座るはずもなく。
私の首にかじりつき膝から降りない。
まぁこんなもんだろうなぁこの子は。
名前を呼ばれても私にしがみついて胸に顔をうずめたまま微動だにしない。
あぁアイは入園の時三歳一ヶ月。
ちゃんと席に一人で座り、それなりに一人でやっていけたのになぁ…
子供の頃の二ヶ月の差ってそんなに大きいかしら。
ってか、アイは入園の時靴のサイズ16を頼んで年中終わりまでそれはいてたけど、アユムは既に今現在16を履いているわけで、とりあえず17頼んじゃったよ。
図体ばかりでかいのかこの子。

最初から最後まで私の膝から降りなかったアユム。
まぁ、教室が始まる五月からはそれどころじゃなくなるわけだしね。
六月あたりからは子供だけの教室になるらしいから、そうなると泣こうと喚こうと私はいなくなるわけだから、一人で頑張ってくれ。
ってか、五月生まれのアユムってあきらかに周囲の子よりでかいし。
なのにこのチキンっぷりはどうなの。
まぁ知恵がついている分喜怒哀楽も発達しているのかもねぇ…などと自分を欺こうとする母。
あきらかに社会性備わってませんアユム。
アイと違って当然。アイの時みたいに手間隙も金もかけてないもんアユムには。
育てたように育つもんだな子供って。

アイの時の同級生だったママさんが一人だけ居た。
まったく知らない人ばかりより心強いかな。
でもこのママさん、いつもさりげないブランド物できちっとした格好してハイソな雰囲気バリバリの人なのだ。
今年は上の子の学校の役員になっちゃって…と話されるあたり、あぁぴったりかなーって感じ。
すごく仕事とかもできそうなイメージ。
なんとなくそれこそ価値観違いすぎる感じがするんだけど…

さて、どうなるかな未就園児教室。
来月はしばらく親子一緒の教室なので、ママさん達の顔を覚えるのはその期間が最適なわけだ。
アイの時はまったく幼稚園のママ友ってのが作れなかった。
作る気力が無かったし。
今回は頑張ってみるか…でも殆ど年下なんだろうしなぁ…
年齢も価値観も育ってきた環境も何もかも違う人間同士が「子供が同じ幼稚園」というだけで友達になるのって凄いなぁと思うんだけど。
そこから発展して子供以外の共通の話題を見つけていけたらいいんだろうけどね。
あぁ考えるだけでブルー。いや、頑張らないといけないんだよね。うん。





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