凪の日々



■引きこもり専業主婦の子育て愚痴日記■

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2006年02月02日(木)

アイのインフルエンザが奇跡的にアユムにうつることなく済んだようで、一安心して気が緩んだせいか、看病疲れか、週末からずっと今週は私が寝込んでいた。
土曜日に喉が痛み出し、市販の扁桃腺用漢方薬で誤魔化すも日曜日に咳が出始め、ア●トン咳止めで誤魔化すも月曜日に熱が出始め、観念して病院へ行った夜から風邪のものかと思っていた頭痛が本格化し始め、最悪な事に今回吐き気が物凄く水も吐く有様。
それでも抗生剤はきちんと飲まなきゃ。
咳も止めなきゃ子供にうつると面倒だし。
空っぽの胃袋にクスリと水だけを流し込んでは吐きを繰り返していた。
あんまり苦しくてもう死のうそうだ死んでしまおう今すぐ手首掻っ切って死のうその場合安全カミソリでもいいのかしらうちの包丁は切れないようだからカミソリの方が確実かしらでもアユムの目の前で血の海の中に横たわっていたらこの子のトラウマになってしまうんじゃないかしらでも苦しいから死にたい死んでしまおうそうだそうだなどと久々に本気で思った日中。

あまりに苦しくてクスリを飲むのを忘れて懇々と眠っていたら、吐き気が治まりました。
頭痛もちょっと治まってきたし。

ってことは、クスリが合わなかったって事なのかな。
風邪薬と偏頭痛のクスリを一緒に飲んだからなのかな。
でも薬剤師のおねーさんはお薬手帳を見ながら「こちらの(緊張性頭痛用)お薬はロキソニンがダブるので、こちらを飲む時は今日出されたロキソニンは飲まないで下さい。他のお薬は一緒に飲んで大丈夫です。イミグラン(偏頭痛用)は普通に一緒に飲んで大丈夫ですから」と笑顔で説明してくれたし。
単に空腹時に飲み続けたのが悪かったのかな。
初めて出された咳止めシロップに「卵アレルギーはありませんか」と聞かれ「ありません」と答えたけどそこにも何か伏線があったのかな。

原因は分からずじまい。
でもとりあえず、かかりつけの脳神経外科に「普段と違う激しい頭痛と吐き気があったらくも膜下出血かもしれないのですぐ受診して」と言われている隠れ脳梗塞の身としては、原因が脳じゃなく薬だった(のだろう)のはちょっと助かったのでした。

ちなみに3kg減。
普通に食べ始めると二日で元に戻る。
でも物を普通に食べる事が出来る幸せを思うと、ダイエットに本腰入れる気になれないのでした。
あぁ口に入れた物が戻ってこないってしあわせ〜


2006年01月27日(金)

アユムを連れて幼稚園の未収園児対象のクラスの見学へ行く。
三月生まれのアイは三歳一ヶ月で年少だったけど、五月生まれのアユムは三歳十一ヶ月で年少。
ほぼ一年違うわけで。
それじゃさっさと未収園児のクラスにいれちゃおうか…と思った次第。
アイは手をかけ時間をかけ育てたので、二歳半頃にはお箸も使ってトイレで用を済ませてひらがなも簡単な絵本なら自分で読めていたけど。
アユムはまったくの野生児状態なのでいまだ何も出来ない。
大人しく従順だったアイと違ってアユムは頑固で自己主張が強くて手ごわいのだ。
幼稚園で鍛えてもらえれば有難いというか、幼稚園に頼ろうかと思った次第。

未収園児クラスは週1コースと週2コース。共に一日三時間位。
でも一日三時間でも週に二回自分の時間が出来るのは物凄く魅力的。
アユムも母と家庭以外の空間で刺激受けまくるだろうし。
それがアユムにとって楽しいのか苦痛なのかは分からないけど。

あぁでもまた園行事とかわずらわしい関わりが出てくるのかと思うと憂鬱。
未収園児からお世話になると、入園した時役員とかお願いされやすくなってしまうようだし。
いっそ保育園に預けて仕事を探そうかな。
でも土日祝休みで平日のせいぜい4〜5時間のパートってなかなか無いし。
でも土日祝休みでないと、子供二人を見る人がいないのよね。
夫はまったく当てにできないわけだし。
やっぱりアイがもう少し大きくなって一人で留守番も出来るようになるまで働くのは無理かな。
今回インフルエンザでアイは学校を5日休んだわけだけど、子供が病気の時も休めるパートとなると、必然的に責任の無いお手軽なバイトがいいわけだろうし。
あぁどうしようかなぁ。
未収園児クラスに預けてそのまま幼稚園に入れるか、思い切って保育園に預けてバイト探すか。
でもきちんと仕事に通えるのかも不安なのよね。
新しい職場の人間関係ってのもしんどそうだし。
幼稚園の園ママの方がまだかかわりを持たないようにすれば出来るだけ楽かなぁとか。

基本的に人とかかわるのが苦痛ってのが問題なんだよね。
そんなので子供の道を考えるのって親として既に失格。





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