凪の日々



■引きこもり専業主婦の子育て愚痴日記■

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2006年01月26日(木)

ほりえもんがキライなので社員の方はお気の毒だけど、彼が逮捕されてちょっとすっきりって気分。
調子に乗りすぎたよね。

キライなのは「人の心はお金で買える」と公言してはばからないところ。
勿論、人の心はお金で買えると私も思っている。
当たり前じゃん。お金がなきゃ生活できないもの。
生活できなきゃ心にゆとりも何も持てなくなるもの。
そんな当たり前の事を堂々と言う幼稚さがキライ。
お金で買えるから、お金に心を動かされない人間になれたらと思って人は生きていくんじゃない。
お金で買える弱い心だから、そうでない強い心を持てるよう頑張るんじゃない。
そんな分かりきった事を何を偉そうに。
人を見下すかのように言うんだろう。
ばっかじゃないの。

人が作ってくれた料理を不味いと言うのは簡単。
ブサイクをブサイクというのは簡単。
要らない物を要らないからと捨てるのは簡単。
そこに、人の想いが絡むから難しくなるわけで。
人として頭の良い人は、その想いを汲み取って上手に生かしていける人だ。
孫さんはその点で球団の買収は上手かった。
地元財閥だの地元ファンだのの思いを上手く計算してじらして結果、丸く収めて受け入れられたもの。
ほりえもんはその人の想いを計算する能力が無いところが反感をかう原因。
子供時代にあまり人と付き合わずに育ったらしいから、そのヘンが欠落したままなんだろう。

彼の幼稚さがむかつく。
だけど、彼のように自分にとって不要なものをあっさり切って捨てられたらどんなに合理的でやりやすいだろうかと思うのも事実。
でもその結果がこれだ。
やっぱり彼のやり方じゃダメなんだ。
お金で心は買っちゃいけないんだ。
その現実にも腹が立つ。
子供じゃダメなんだ。大人にならなきゃ。
分かってるよ。はいはい。
でもお金で解決できたら簡単なのに。
0と1で済む世の中なら単純で楽なのに。
ばーか。そんなの無理に決まってるだろー


2006年01月21日(土) 記録更新

やってきました。何がってインフルエンザです。
アイがしっかりもらってきました(溜息)
普通に登校したら、お昼に学校から電話が。
「37.6度ですが、今日はもう給食が終わったら掃除だけなので迎えに来てもらえれば」との連絡。
お昼寝したいと泣き喚くアユムを乗せて車で学校へ。
保健室から普通に出てきたアイ。
「上靴忘れた」と走って靴箱に取りに行く元気。
風邪だろうなー今日は様子を見て熱が上がれば明日病院へつれていくか…と思いつつ帰宅。
二時間後、39.4度マーク。この時点でインフルエンザを覚悟。
でも今朝は37度台に下がった。
本人も食欲も出てきてそれなりに元気っぽい。
どうしようかなー病院に行ってインフルエンザ貰うのも嫌だしなーと悩むが、念のために病院へ。
「解熱剤も使わず下がったのなら風邪かもしれませんが、念のために検査します」と綿棒を鼻に深々と突き刺しインフルエンザの検査。
結果、はっきりくっきりAの欄に印が現れていた。

えー熱が下がったから普通の風邪かと思ってた。
「一時的に下がっただけでしょう。また上がりますから安静に」云々注意事項を教えてもらう。
幻覚や幻聴が見え始めたり歌を歌いだしたり奇異な行動をとるようになったら脳炎の初期かもしれないので要注意。
決して一人にしない事。
目を離すと何をするか分からないし、本人にもわからないので気がつくとパジャマで道路をふらふら…なんて事もあり得る等。
そういえば39度を超えた時になんか訳が分からない言葉を楽しそうに何度か言ってたなぁ。
寝ぼけているのかと思ったけど、ちょっと危なかったのかな。

しっかりタミフルを三日分貰って帰宅した今朝。
現在40.6度。うわー記録だよ記録。
前回のインフルエンザの時は40.0度だったものね。

かくしてインフルエンザのアイと部屋に篭もりっきりの週末。
アユムは普通にハイテンション。
夫は昨夜飲んで帰ってきたせいか朝からぐーぐー爆睡したまま。
換気には気をつけているけれど、インフルエンザ菌が蔓延しているであろう室内に軟禁状態って。
これでうつらなかったら不思議だよね。

こんな時くらい夫がアユムを連れ出してアイと離れた時間を作って欲しいのに。
私一人でアユムかかえてアイの看病してたら、アユムにうつるのは目に見えているのに。
なんて、思うけれど、夫にそんな事期待してはいけないんだよな。
ただ、夫がインフルエンザを貰わないよう己の健康管理だけ頑張ってくれれば。
それだけだよ。望むのは。ってか、それくらいはやってよね。
あんたの看病なんかしたくないんだから。





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