凪の日々



■引きこもり専業主婦の子育て愚痴日記■

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2006年01月05日(木) 思い出づくり

お盆に夫の生家へ行った時は人見知りか場所見知りか号泣して泣き止まなかったアユム。
「庭であやしてきたら」と義父に言われ、汗だくになりながら泣き止まないアユムをただひたすらあやした。
やっと泣き止んでも、玄関に一歩足を踏み入れた途端号泣。
慌てて外へ出てあやし、入っては泣かれ、を繰り返した。
また同じだったら困るなぁ…だって外寒いし…なんてちょっとブルーになりながら帰省。
子供と夫は先に家へ。
私は離れた駐車スペースに車を苦労して停め、せっせと荷物を下ろし、可能な限りの荷物を担ぎ家へ向かう。
なんかこれも普通の家庭と違うよなぁおそらく…なんて更にブルーに拍車がかかる。
やっと辿り着くと、私のブルーな気分なんかお構いなしで、アユムは従兄弟達と奇声を上げながら走りまわって遊んでいた。
半年でこうも変わるのね子供って。
ちょっと安堵。
片言の言葉が通じる笑い上戸のアユムは従兄弟達に大人気。
一方アイは恥じらいや軽蔑やらオンナノコ特有の感情が渦巻き今ひとつ壁が取り払えない感じ。
六年生のお姉ちゃんが大好きなアイはお姉ちゃんにべったりで二人でたま●っちで通信したりして遊んでいる。
やっぱり年齢の近さより同性同士の方が話が会うわけか〜と感心。
ひっそり静かに遊ぶ女の子二人と走り回ってゲラゲラ笑い合っているアユムと2年生&四年生の男の子。
ま、なんにせよ、�狃招残錣藩靴鵑燃擇靴き瓩箸いβ慮海箸いΔ�思い出が残っていくのは良い事だなぁ。
この子達の従兄弟としての共通の思い出というか、親密な関係を築くには、親である私達がせっせとマメに交流しなきゃいけないわけよね。
子供が一緒に遊ぶのも小さいうちだけなわけだし。
頑張って思い出作りさせてあげなきゃ。

帰宅する日、「どうして一回しか泊まれないの?」とアイは涙ボロボロ。
いやぁ夫の生家に二泊は勘弁して。
お客さん扱いしてもらえるのは一泊が限度だと思うし。
多分翌日からは私は昼食くらい任せられちゃうだろうし、夫は畑に駆り出されると思うよ。
私はそういう思い出はもう作ってもらったから充分なのよ。ごめんね。


2006年01月04日(水)

あけましておめでとうございます。
すっかり夫への愚痴を吐き出す場になっているこの日記。
育児日記というか、子供の成長記録のつもりだったはずなので、もう夫に関しては放置で子供ネタだけダラダラ吐き出すようにしよう、ってか、吐き出すなよ。感動を持って記録なんだろうが、と新年早々自分突っ込み。

大晦日は夫の生家で具が真ん中にいかない巻き寿司を延々巻いておりました。
アイ達は手巻き寿司すら食べない子供なので(寿司飯が苦手なもよう)巻き寿司なんか巻く機会ないものなぁ。(←言い訳)

夫より年上で独身の従兄弟さん宅へ年始のご挨拶に行った時、酒を勧められても「車ですから」と断わる私に夫が運転できない事を軽く親戚が責めると、職場で必要に駆られた時以外は絶対運転しない従兄弟が「でも運転できない方が幸せよ」とほざいた。
よっぽど「そうですよねぇ!運転しないで済んだらどんなに幸せかと思いますよ。運転なんかしないで済む方々が羨ましくて堪りません!」と笑顔で返してやろうかと思ったけれど、大人なので我慢した。

ちょっと目からウロコだったのが、この従兄弟(40代後半?)と夫の下の弟(30代後半?)が独身なのだけれど、義父が「一回でいいからとにかく結婚すればいいんだ。その後は離婚してもいいから。農業じゃなく勤め人なんだから、別に嫁が居ないと成り立たないわけじゃないし」と発言した事。
あ、そうなんだ。てっきり田舎の人だから離婚なんかとんでもない!夫婦は一生添い遂げるべき、というような考えの人かと思ってた。
少なくとも家の母は「離婚なんて世間体の悪い。女は傷物になって帰ってくるようなもの」という考えなので。
それとも嫁に行く方と貰う方の違いなのかな。
男は離婚しても傷物ぢゃないって事なのかな。

いずれにせよ、離婚しても夫の家族は全然おっけーなわけなのね、とちょっと
なんというか、認識を新たにした年頭。

やっぱりこの一族の思考回路って理解できないし、したいとも思わない。

いかん、やっぱり子供ネタじゃないじゃん。がんばれ俺。


暁


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