凪の日々



■引きこもり専業主婦の子育て愚痴日記■

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2005年09月26日(月) 宿題は憂鬱

当然だけど、小学生は毎日宿題が出る。
国語がひらがなの練習プリントと音読、算数が計算ドリル。
しかしこれを親が見てやって丸付けしてやらなきゃいけないとは知らなかった。
ひらがなは書き順どおりに書けているか見守り、上手く書けていない字はその場で訂正させなきゃいけない。
ドリルは問題をノートに書き写してから計算。
出来上がったら丸付け。
「毎日15分でいいですからTVを消してお子様がどの程度理解しているか把握するようにしてください。親子のコミュニケーションにもなりますし。」と先生。
ところがアイは問題をノートに写すだけで一時間かかってしまう。
要は注意力散漫で全然集中できないって事。
平仮名の練習も、まぁまだきちんと書けなくて当然だろうけど、それでもそんなもんをじーーーーーーーーーーっと見守って「ここはこのへんから初めてこのへんで力を抜いてすっとはらって」なんて一字一字教えるのがもうまどろっこしくてめんどくさくって。
もうイライライライラ。でも親が見てあげないといけないわけだし。

宿題を終わらせてから遊ぶようにしているので、「お友達と遊ぶ約束してきた」と言うとこちらも急いで終わらせなきゃ、と焦るのに、アイはぼーっと鼻ほじってたりして。
なんでそこまでマイペースなんだ?!ってか、時間配分が出来ないってお前バカだろう?
急いで宿題すませなきゃ、遊ぶ時間が無くなるって事すら分からないわけ?
なんで私が「●ちゃんが公園で待ってるかもしれないから急いで終わらせなきゃ!」なんて、叱らなきゃいけないわけ?
もうイライライライラ。血圧凄いぞ今って感じ。
親子のコミュニケーションどころか、親子関係悪くなりそう。

しかし私自身、親から宿題を見てもらった記憶がないんですが。
宿題を嬉々としてやってた記憶はある。
平仮名は四角の中の点線のこの位置が…とか「ここの座布団からこっちの座布団に」なんて教わった記憶もある。
宿題プリントがわら半紙?っていうの?茶色いのじゃなく、白い紙だったらとても嬉しかった。消しゴムで消しやすかったし、エンピツでも書きやすかったから。
そういうのは覚えているが、親に見てもらった記憶はまったくない。
親も働いていたから見る時間なかったのかも。
そう思いたい。こんなに精神力と忍耐力をフル活動させて必死で宿題をみてやっているのに、欠片も子供の記憶に残らないのも空しい。
でも今の状態じゃ怒ってる母と怒られて萎縮してる自分として記憶に刻まれるだろうな。
それもどうかと。

宿題で力尽きて、こどもちゃれんじ全然やれないし。
もうやめちゃおうかな。こらしょ。
本人がやりたがってるから続けて頼んでるけど、見てやる親の方がしんどい。


2005年09月21日(水)

出掛けに大をもよおす確率が高いのは何故だろう。
私ではなく、アユムだけど。
慌ててウンチ臭漂うアユムを抱きかかえお尻を刺激しないように(ブツがつぶれると大変な事になるので)トイレへ走る。
送迎係が遅刻って。

そんなこんなで、スタートからパニック状態だったぴらてす体験教室。
初対面のママさん二人(同じ集合住宅の奥様&アイの英語教室仲間のAちゃんのママ)は子供会がらみで容易く共通の話題を見つけ、話に花が咲く。
凄いなぁ。そっかーこうやって人と話すのかーと一人でこっそり感心。

教室はマンション群の敷地内の管理棟の一室。
色んな教室が催されているらしい。
いいなー市営団地群より断然マンション群の方が安心よね。
少なくとも生活保護を受けて金銭に苦しんで挙句金目当てに殺人、なんて事件が起こる確率はこちらの方が断然低かろう。
うちのお向かいの団地では殺人事件だの強盗だのが年に何回かは起きて新聞の片隅に載ってたりするので何かと心穏やかには過ごせない。

奥さん達はほとんどがアイがお世話になった幼稚園のママさん達ばかりのよう。
実際私達もその幼稚園OB&現役なわけだし。
そんなこんなで奥様はあっさり話の輪に入って談笑。
凄いなーどうしてそんなに話題があるのー話が続くのー?すごーい…って、これが普通なわけだよね。うむ。

ぴらてすは楽しかったです。
呼吸法に意識を集中してやるので体の動きは少なめだけど結構しんどい。
胸式呼吸に慣れていないのでかなり難しい。
でも、自分の体の中にだけ、神経を研ぎ澄まして集中していくのは無になれる感じで精神的にかなり気持ちよかった。
からっぽじゃなくて、無になる感じ。
α波とか出てたんじゃないかってくらい気持ちよかった。
頭痛が治るって分かる気がする。ストレスが減るからだきっと。


しかしぴらてすそのものは楽しかったんだけど、アユム連れというのはやっぱりちょっとしんどい。
やってる最中にも他の子のおもちゃを取って泣かしたりお菓子をくれと喚いたり退屈だとうろうろしまくったり私に飛び乗り「んましゃんー(お馬さんー)と喜んだり。
その度にこちらも走り回り気がつくと次のポーズに進んでたりしてついていけない。
やっぱりやるとしたら来年かなぁ。
アユムも三歳になればもうちょっと話が通じるようになるだろうし。

「エアロビも同じ先生なんだけど」と話を振られるが「エアロビは無理」ときっぱり断わった。
でも楽しかったよぴらてす。





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