凪の日々
■引きこもり専業主婦の子育て愚痴日記■
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「アイがクラスで一番仲が良い子は誰?」 照れくさそうに笑いながら「○●ちゃん」と答えるアイ。
あれーその子って二学期から転校してきた子じゃなかったっけ。
「もう仲良しになったの?」 「ううん。アイが心の中でそっと思っているの。」
アイよ。それは一番仲良しとは言わないんだよ…(遠い目)
「心の中で思ってるより話しかけた方がお友達にはなれると思うよ…」 「そうだねー」と笑顔のアイ。
……母はあんたの将来が心配。 なんか勝手に自分に都合の良いように脳内変換する夢見る乙女になるか凄い勘違いの高慢ちき女になるかはたまた(夫のように)二次元の世界に逃避するおたくになるか… そのいずれにもならないようにあんたの行く道を示唆していかないとねぇ… でも母はあんまり自信がないよ… なんかそれであんたが幸せならばそれでもいいのかもなぁとか。
問題はそれで幸せなのはあんた一人って事なのよね。 幸せってのは共有できれば出来るほど倍増していくものだし、それで人生の中でのその比重も増えていくもんだし。
やっぱり幸せってのはマスかいてるのとは違うんだからさ。 友達になるんなら、ちゃんとお互い友達と認識しあった方が楽しいよ。うん。
一人上手も良いけど、一人じゃなきゃ上手にできないってのは問題だから、そうならないように、大勢の中でも生きていける人間になっていこうね。
って、私がそれをどうやればいいのかってのが最大の問題なんだけどさ。 色々考えてちょっとへこんだよ。母は。
| 2005年08月30日(火) |
あーちゃ、ぎぅーぬぅーおーしたー |
ベランダにいた私に「おかーさん、ぎゅうにゅうこぼした」とアユムが報告しに来た。 「ええ?!牛乳をこぼしたの?!」と驚く私。 見ると確かに床に無残に転がるコップと牛乳が。
おおおおお!!!!ほんとだ牛乳をこぼしてるー!
アユム2歳3ヵ月。 やっと彼女の日本語が私に通じました!!!(←それってかなり問題があるのでは) もちろんそんなにはっきりした発音ではなかったので、おそらく他人には意味不明だったかもしれないけれど、とりあえず彼女のひっきりなしに垂れ流されている彼女の宇宙語の一部が理解できたというのは私にとっては記念すべき事です!
アユムの発音が明瞭になってきたから理解できたのか、私が宇宙語のヒアリングに慣れてきたから理解できたのかは謎ですが。
まぁ、とりあえず、母親が理解できれば良しなんだよねこういうのは。
暁
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