凪の日々



■引きこもり専業主婦の子育て愚痴日記■

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2005年08月01日(月) 教育ママ

近所の●研の学力診断テスト(だったっけ)の時一緒だったAさん親子と偶然会った。
アイと同じクラスの男の子と、アユムと同じ歳の女の子のママ。
「どうですか?」と聞くと「入会して通ってます」との事。
「うちは時間が合わなかったので残念だけど入会しなかったんですよ」と言うと「でもすごく出来てて入会する必要が無かったからって聞きましたよ」と言われた。
え。何言ってるんだろうあの先生は(汗
確かにテストはそれなりに出来てはいたけど、明らかに先生が多めに見てくれたような採点だったし。
「しっかりしてるし、うちの子とはレベルが違うって感じだなぁと思ってはいたんですよ」なんて言われる。
えええええ!それは物凄い勘違いだってば!
レベルじゃなくて、だって、●研の教室は個人のお宅。
間取りがお友達の家と同じだったので、うちの子だけ思い切りリラックスしてただけで。
レベルじゃなくて、くつろぎすぎてただけなんですよーと心の中で絶叫。
「それに七夕の短冊、凄かったですよね。�犹賛瑤凌涎舛�上手になりますように�瓩辰董�」
うぎゃ〜〜!!!やっぱり言われたか〜(号泣)
いや、あれはたまたま好きなクイズ番組の話してて、あんたって図形関係が苦手っぽいよねーみたいな話をしてただけで、だから算数とか勉強とかじゃなくてあのその、
あぁもうなんで私が言い訳しなきゃいけないんだか。
ってか、言い訳しなくて「そうなんです。すごいでしょ?うちの子供。おほほほほ」とでも返せばいいんだろうか。うわーうわー。

……私って客観的に見ると教育ママなのかしら。
でも全部本人がやりたがっているからやらせているんだけど。
やるからにはちゃんとやらせなきゃ、こちとらお金払うわけなんだから元は取ってもらわないとね、と貧乏人根性でもってせっせと宿題をさっさとやらせたりなんだりはしてるけど。

今年も英語のスピーチコンテストの申し込みがあって、聞いてみたけど本人が「今年はもういかない。だってもうおぼえてないもん」とわけのわからない事を言ってきて、まぁ勘違いもはなはだしいけど、行かないのならこっちは手間が省けるからラッキーと思ったりしてるんだけど。

教育ママなのかどうかはともかく、そう思ってる人がいるのは確かだろうなぁ…
……まぁいいかぁ………


2005年07月31日(日)

結局夫の親戚の葬儀には夫が一人で行った。
私の運転で子連れで行くより一人で行って帰りは弟さんの車に乗せてもらってきた方が気楽だからだろう。
親戚から毎回「あんたが運転できなきゃ」とバカにされるのがいやなのもあるんだろう。
だったら練習しろよ、と思うが、そっちに逃げるならそれならそれでもいいか、ともう放置モード。
葬儀に顔を出さない私に夫の親戚からは顰蹙かってるかもしれないけれど、それも別にいいや。

「お土産貰った」と抱えてきた荷物の中に、健康系の茶葉があった。
こっちの野菜は田舎からで、こっちのお菓子は一緒に行った親戚から、こっちのお菓子は夫が買った物だったっけ。
これは誰のセレクトなんだろう?と「これはどうしたの?」と夫に聞くと「高血圧に良いんだって、血液がさらさらになるんだってよ」
いや、だから、そうじゃなくて、これは、どうしたの?って。
「体に良いんだって。飲んでみようかと思って」
いや、だから、

貰ったのか、自分で買ったのか、親戚が買ってくれたのか、そういう点が聞きたいんですけど。
「効能を聞きたいんじゃなくて、これは、誰かからのお土産なのか、貴方が自分で買ってきたものか、それを聞きたいの」と丁寧に質問してやっと理解してもらえた。

私の質問の仕方が悪いのかしら…
夫とはこういう感じで会話がまったくかみ合わないので本当に疲れるし、うんざりする。
昔から天然ボケではあったけど、歳を取るにつれ真剣なボケになってきてる。
気分はボケ老人と会話する感じ。
もうしゃべる気になれません。


暁


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