凪の日々



■引きこもり専業主婦の子育て愚痴日記■

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2005年07月27日(水) 未だ宇宙語

アユムが私の傍らに来て照れくさそうに身をよじりながら宇宙語で何か交信してきた。
とりあえず理解しようと試みてみるも無理。
「えーわからないよぉー?」と言うと「えー?わからないのぉー?」といきなり明瞭な日本語でもって不機嫌な顔をされ、また宇宙語で交信を始める。
おい。

こちらのいう事はほとんど理解できているわけだよね。
なのに、何故相変わらず宇宙語の長文をしゃべりまくるんだろう。
単語でもいいから日本語をしゃべった方が理解しやすんですけどー
アイを追いかける時なんかは「まってー!まってー!」とちゃんとしゃべってるし。
考えると赤ちゃん言葉で話しかけてないからかなぁ。
普通に話してるから覚えられないのかなぁ。
「おかーさん」の発音は不明瞭でも「ママ」ははっきり言えるもんね。
でも「ママ」なんて言われた日には恥ずかしさに身悶えしてしまいそう。
キャラじゃないって。

まぁ、このくらいのたどたどしい頃が一番可愛いんだろうから、あと何ヶ月しゃべるのかわからない宇宙語を楽しませていただこう。


2005年07月26日(火) 夏期講習初日

夏期講習初日。
「つまんなかった…」とがっかりしてくるのを想像してた。
塾がそう楽しいものでもなかろう。
公開テストでは愛想の良い先生方も、授業となると別だろうし。
でもまぁこれも世間を知るという事だ。
その時は「それでも自分が行きたいって言ったんだから、頑張って最後まで続けなさい」と言い聞かせ、次は本当に塾が必要となった年齢になってからで良かろう。
そう思っていた。
しかしアイは「楽しかった」とご機嫌。
見ると算数はパズルのような頭の体操風問題。
国語は国語辞典の使い方で、誰が一番に引けるか競争したらしい。
「アイは二回も一番になったよ」と嬉しそう。はぁそうですか。

だって辞書の引き方なんてとっくに教えていたし。
ひけて当然じゃん。
頭の体操はアイが好きなTVのクイズ番組と似たようなものだし。
あああやっぱり一年生じゃこの程度よ〜
これなら家で教えてやれるじゃん〜
こんなのに大枚はたいたのか〜と内心がっくり。
それでもアイは貰った宿題のプリントに取り組みながら「早く明日にならないかなー」と言う。
「なんで」と聞くと「明日も塾だから」だそうな。
はぁ。

これでいいのかなぁ。
とりあえず、午後からはスイミングに行かせるけど、こちらは先日お姉ちゃん達とのテストの件があってからすっかり行く気が失せてしまっているようで。
私的にはスイミングに燃えて欲しいんだけどなー
お姉ちゃん達という明確な目標というか、ライバルもいるわけだから切磋琢磨して上達していってほしいんだけど。

親子とはいえ、別の生き物。
双方の思うようにはいかないもんだ。





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