凪の日々



■引きこもり専業主婦の子育て愚痴日記■

もくじ|前の日|次の日


2005年06月27日(月) ヘンな話

アイが「へんな話なんだけどねー」と話してくる。
なんだろう。また隣の席のなんとか君が変な顔したとかか?
「うらしまたろうが、りゅうぐうじょうからかえってきて、おみやげのたまてばこをあけたら、中からたくさんのしゅくだいが出てきたんだってーね?へんな話でしょー?」
ほうほう、それは変な話だねぇ。
でもある意味当然な話だよねぇ。
そうそううまい話は転がっていないもんだし、おじいさんになるよりは遊んでる間の宿題が溜まったってのが、あんた達にはピンと来る話だろうしねぇ。
「ねーへんだよねー宿題が入ってたなんて。えんぴつも入ってなきゃねー」

…えーっと。
ヘンなのはアイっていうオチ?


2005年06月25日(土)

今週夫は送別会だったそうな。
でもなんだ、記念品とか、そーいうの貰ったりはしないものなのかね。
会社からじゃなくても個人的にでも普通貰いそうなもんだけど。
男と女じゃ違うのかな。
それとも単純に、夫はやっぱり会社でも相手にされてないって事なのかな。
どう考えても、一緒に仕事しても信頼できそうに無いものね。

自信たっぷりにはったりかまして、本人それに気付いてないってのが始末悪い。
結婚したとき、食事しながらだったか、「お前の�狄�欲が無い�瓩呂△討砲覆蕕覆い辰匿�場の上司に言われた事がある」と笑いながら言った事があって、仲の良い上司だったからふーん、良く分かってる人がいるんだなぁ程度に思っていたけれど、あれは食欲に限らず、色んな事に対して言ってたんじゃないのかなぁと、その後の結婚生活でなんとなく気付いてきたよ。

ボーナスが出ました。
最後のボーナスです。もうこんな金額貰える事はないでしょう。
ってか、今年一杯の勤務のバイトを決めてきたって事は、今年の冬のボーナスはゼロって事だよね。
ローン、ボーナス払いにしてるんだけど、これから毎月その分積み立てていかなきゃいけないって事か。
もういっそボーナス払い無しに変更しようか。出来るのかな。

私も働きに出れば良い事だよね。アユムも2歳になった事だし。
でも私が働けば、夫が望んで始めたアイの英語教室通いももう出来なくなるし、この先アユムも習い事は一切出来ないって事だけど。
それでもいいんでしょうか?スイミングも無理だね。
夏期講習?当然無理でしょう。送り迎えがいないんですから。
それとも習い事の送迎用にシッターさんでも雇いますか?
幾らかかるんでしょうねぇ。

結婚すれば夫が住むまったく見知らぬ土地で一から知り合い作りから始めなきゃいけないし、やっと慣れて楽しかった仕事も友達も、妊娠出産で退職したらすっかり縁が切れてしまったし、さっさと保育園にでも預けて仕事探したかったけど「三歳までは母親が育てて」と言う夫の主義に仕方ないから幼稚園入園までは公園デビューだの育児サークルだので子育てに専念しうだうだし、そうこうしてたらもうすっかり社会から取り残されて社会復帰も難しい精神状態になってるし、それでもアユムが幼稚園に行き始めたらぼちぼちパートででも仕事を探そう、と思っていたら、いきなり仕事辞めやがるし。

なんか、夫に人生振り回されるのがむかつく。
ソレが夫婦なんだろうけど。運命共同体ってヤツなんだろうし。


暁


My追加