凪の日々
■引きこもり専業主婦の子育て愚痴日記■
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そうだった、トイレトレ。 てきとーにやってます。
最初、「確か紙おむつじゃ濡れた感覚がわからないんだよねー」と濡れた感じがちゃんとわかる「●レパンマン」とかいうオムツを買って一回試しに使ってみたら、濡れた感じはちゃんと分かっている事が判明。 普通の紙オムツでもオシッコが出ると「んちっ」と教えるようになった。 大でも小でも「んちっ」だけど、まぁトイレに連れて行く事に変わりはないのでその辺はまだいいかな、と。 でも「出た感覚」が分かるだけで「出る感覚」はまだ分からない。 当然、教えてくれた時はもう出た後で。 おまけにまだオシッコの間隔が30分も開いていない。 ちょっと濡れただけで鬼のように泣いて「んちっ!んちっ!!」と訴えるのでオムツも私の忍耐もあっという間に限界。 仕方ないのでトレーニングパンツを履かせていたが、これも間隔が開いていないのであっというまに濡れたパンツが一枚たまり二枚たまり、お約束の畳にやってくれて、これまた限界。
「トイレトレはオシッコの間隔が二時間は開くようになってから始めましょう」という基本を思い知っただけでした。 これが大前提ですね。 そうでないと親も子も持ちません。
と、いうわけで、トイレトレは朝とお出かけ前を確実にやるだけで、後はまだ適当にやってます。 夏頃には二才二ヶ月になるし、その頃間隔が開いてきたら本格的にやろうかなぁと。 でも寒くなると逆戻りしちゃう事もあるらしいしどうなるかな。 アイは梅雨時に外れてその後戻る事は無かったけど。
点滴打ってやっと動けるようになった翌日。 アユムの幼稚園の親子教室だ。 どうせ家にいても寝かせてもらえないのだし、と這うように幼稚園へ。
幼稚園には壁にひらがなで大きく園名が書いた看板がある。 アユムが指差して「ぅん!」と叫ぶ。 「ぅえ!」「っちぃ!」 いっちょまえに読んでいるつもりらしい。 しかもそれらしく聞こえるのがまた笑える。 一緒に歩いてたKちゃんママが「え?!アユムちゃん、ひらがな読めるの?!」と驚く。 いや、読んでるつもりだけだと。 「でもいま�爐┃瓩辰童世辰燭茵�!」 えー?(←おい)
教えたわけでもないし…でもアイのあいうえのの本とか、押すと声がでるひらがなのおもちゃは好きで、勝手に引っ張り出して遊んではいるなぁ。 知らないうちに覚えたのか?
試しに「これなぁに?」と指差す。 「に!」…無いって。 「これは?」「ぅぬ!」 なんやねんそれ。 結局、宇宙語特有の「聞き手の受け止め方次第というレベルの発音」という事で。
まぁ、モノには順序ってものがあるんだし、文字を覚えるのは宇宙語を卒業してからにしてくれ。 いまだ「ミッ●ィー」と「うんち」の発音の区別がつかないし。 それともいつまでたっても宇宙語のヒアリングが出来ない母に業を煮やし、ひらがなを覚えてそれを指差し教えた方が早いと思ったとでも? だとしたらふざけるなーとちゃぶだいひっくり返しますよ母は。 つーかね、文字覚えてもらうより、言葉を明確に発音できるようになってくれた方が助かるし、トイレ教えてもらえる方が断然嬉しいわけだし。 人間としてそっちを先に覚えるべきだと思うよ。
って思うのなら、もっと語りかけだのトイレトレだのを親が熱心にしろって事ですね。ハイ。すみません。
暁
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