凪の日々
■引きこもり専業主婦の子育て愚痴日記■
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先週、無事アイのお誕生会が終わりました。はー…(脱力)
子供が総勢8人、大人が4人。幼稚園OBメンバーです。 ケーキは先月近所に新しくオープンしたケーキ屋があったので、そこで購入。 口が肥えた奥様方にもなんとか好評だったようです。 まぁ不味くても新しい店のだから試しに、と話題性で食いつくから良いかなーと思ったのですが、次回からもあのケーキ屋さんにしようかと思います。
初めてお誕生会をしたのはアイが年少で四歳になる時だったっけ。 一ヶ月以上前から胃が痛くなる位、どうしようか悩んで当日は完全に舞い上がって終わった後は頭痛で寝込んだりしてたけど。 三回目となる今回はさすがにちょっと余裕が出来てきて?準備の段階で憂鬱になったりまではいきませんでした。 物は考えよう。 田舎で同居してたら法事だのなんだので親戚呼んだりもっと大変なんだものね。 それに比べれば、子供と奥さん相手にケーキとお茶にお菓子用意する位、簡単な事じゃない。 その位で憂鬱になったり寝込んだりするなんて甘い甘い。
なんて、言い聞かせながら、やっぱり終わった後頭痛で体調悪くなりましたが、寝込むまでいかなかっただけ、進歩だと自分を誉めようと思います。
翌日、奥様がアイの入学式用に自分の子が履いたフォーマルな靴を貸してあげる、と持ってきて下さった。 良ければ服も貸すけど?と写真まで持ってきてくれて。 別の奥様は、天気が良い日にアユムと近所の公園に行こうとお誘いの電話を下さった。
アイの誕生日のプレゼントも今年は思いがけないママさんからもぼちぼち頂いたりして嬉しいやら戸惑うやら。 これって普段こちらがしている事へのお礼、だよね。 特に何をしてやったという気分もないんだけれど、こちらの行動が相手にこういう「アイの誕生日に何かプレゼントを」という気分になってもらえたのがなんか嬉しい。 ちゃんと相手のことを思って行動したら、こちらにも返ってくるもんなんだなぁと思うと、日頃へこんだり自分にイラつきながらもなんとか必死で人付き合いをしようと自分を奮い立たせているのがちょっと報われる気分。
お誕生会も面倒臭いばかりだし、やらずに済めばこんなに楽な事は無いけれど、頑張ってやるとアイは喜ぶし、子供達もそれなりに楽しんでくれるし、奥様達とのつながりも細々とながらでも続くからなんとか近所付き合いも出来るし。
何もかも放り投げて「もう嫌だ!」と逃げたくなる事も多いけれど
頑張れ、自分。
単身赴任の夫が帰って来た。 土曜日に心療内科を受診して診断書を書いてもらい、めでたく(?)夫念願の長期休暇をもぎ取った。 一ヶ月の休職だ。 休職は休職で復職するのを前提にしてあるので休職中は再就職先は探せない。 それでも夫はやっとこちらへ戻ってこれた事でかなり気を良くしている様子。 ちなみに病名は夫曰く「神経性欝症」らしい。
夫の会社はハードな仕事内容に疲れ心療内科に通う社員が多い。 夫の唯一の会社の友人が休職したり復職したりを一年近く繰り返して結局先日退社した。 夫と二人で今の会社の経営陣の上司の無能ぶりを呪詛のように言い合っていた。 その友人は現在自営で大口の契約が取れ、充実した仕事振りらしい。 それに引き換え自分は、といった気分も夫にあるのだろう。 欝症もその友人に感化された感じもある。
同じ集合住宅内の奥さんで、欝の人がいる。 義妹さんが亡くなったショックと旦那さんの転勤だの子供の入学だの色んな事が一気に重なり精神的に対応できなかったそうだ。 そういう話をしてくれた時もいきなりボロボロ涙をこぼし手の震えが止まらなかったり、かなり精神的に不安定な状態なんだな、というのが傍から見ても感じられた。 その奥さんを見ていたので、夫の欝状態も結構覚悟を決めて迎えたわけだけど。
夫、ガツガツ食べます。以前より食べます。 食べてもお腹すいた、と食べ物を探します。 ビールなんか飲んだりして「飲んで大丈夫なの?」と聞くと「先生にちゃんと聞いてきた。飲みすぎないなら大丈夫だって」との事でした。 普通、体調悪い時ってアルコールなんか飲めないんじゃないかと思うんですが。 普通にTV見たり漫画見たりしてますが。 腹が減ったとコンビニにお菓子買いに行ったりとか。 「帰って来たからそのうち会いましょう」とか知り合いに連絡取ったりしてますが? 「眠れない」って、子供達と一緒に8時に寝てますが? 「夜中目が覚めるんだ」って、それで明け方4時に起きたとしても、充分眠れていると思いますが? どこが欝なんでしょう? 男の人だから、女性よりヒステリックにならないとか? 「風邪をひいてからずっと胸の痛みが治まらないんだ」とかいって病院へ行ったら「咳のしすぎにより筋肉痛」とか言われて帰って来ましたが。 体調が悪いって、どこが?
私が考えても無意味なのでやめておきます。
ご心配おかけしてすみません。
暁
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