凪の日々



■引きこもり専業主婦の子育て愚痴日記■

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2005年02月02日(水) 消えた携帯

週末、うちに来た(私が呼んだわけだけれど)夫。
こちらで会社の携帯を無くしてしまった。
鳴らしても室内で呼び出し音は聞こえない。
「やっぱり外に落としたって事だよなぁ」と室内を探し回る。
外に出たのは食料の買出しに近所のスーパーに行った時だけ。
出張先からこちらに持ってきたのは確か。
途中の電車内でゲームしたから確実、だそうだ。
電車内で携帯…と突っ込むのは止めておいた。

「買い物に行く時、●さんに電話しようと思って持って出たんだ。
落としたとしたら、やっぱりスーパーと家の間だろう」
なんでうちからかけないでわざわざ外に出た時にかけようと思うの…という突っ込みは以下略。

電話はかけても留守電センターに繋がる。
「留守電の設定は自分はしていないので、これは拾った人が設定してるんだろう」
留守電センターって設定しなくても勝手に繋がるんじゃ…と聞きたくなるが止めておく。
夫の会社の携帯は私の携帯と会社が違うので仕組みが分からない。

あらゆる場所に電話して落し物の届出がないか訪ねるが、どこも空振り。
「仕方ない。諦めよう。始末書書いて罰金か…」
とりあえず電話会社に使用停止にしてもらうよう連絡し、落ち込んで出張先に戻った夫。

体調もなんとか戻り動けるようになった私。
やっと部屋の片づけをしはじめたらソファの裏から出てきた。

なんだよ。持って出たって言ってたのは誰だ。
留守電に設定していないのに繋がるのはおかしいって
拾った人が設定して出ないで済む様にしてるんだろうって
さんざん悪用されただろうけど、使用停止にしたから
もう使えなくて捨てられているかもしれないって

夫のと記憶力と被害妄想には本気で相手しちゃいけないって
最初から疑ってかからなきゃいけないってあれだけ自分に言い聞かせていたのに
まだまだ甘かったワ私。
「持って出た」と言った段階で、室内を徹底的に探さなきゃいけなかったのね。
なんだかうんざり。


2005年02月01日(火) 塞翁が馬という事で

「おかーさんぎゅってして」
寝床のアイが言う。
仕方ないので私の上をちょろちょろ這い回るアユムを放り投げて
寝ているアイを抱きしめてやる。

占いが大好きなアイは本日のラッキーな出来事と
アンラッキーな出来事を報告してくれる。
今日は転んで両膝を擦りむいて来た。
だからあんらっきーな日なんだそうな。
「でも今おかーさんにぎゅってしてもらったかららっきーな日」

こんなんで帳消しになるアンラッキーなのね。
そんなささやかな出来事に
心張り裂けんばかりの思いを抱いたりするんだろうなぁ子供って。


でも「らっきーもあってあんらっきーもあるのが人生なのよね」の言葉は
五歳児にしてはどうかと。
って、私が教えこんだせいだけど。ぷぷ。





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