凪の日々



■引きこもり専業主婦の子育て愚痴日記■

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2005年01月24日(月) 知恵熱?

お昼寝の布団の上で一人遊んでいたアユム。
傍らで洗濯物を片付けていた私。

「おあーあーん」(訳:おかーさーん)

「なーに?」

見ると私の顔を見て「ばいばーい」と手を振る。
何がやりたいのやら…と「ばいばい」と手を振り返すとおもむろに毛布を頭から被り「いないいないー」

……!そうか!アユム、それって君なりのギャグなのね?!
すげー!全然面白くないけど、「おかーさん、私いなくなるわよ、いい?…ほーら、私、いなくなったわよ。探して御覧なさい〜おほほほほ」ってギャグなんだね?!
いやーつまんねーギャグだけど、1歳児としてはこんなもんなんだろうね!

初めてアユムと意思の疎通が明確に出来たと実感できたのがこれってどうよ。
でもある意味感動でしたよ。
進化の現場に居合わせた感じ。
蝉の脱皮を見た時のような息詰まるような厳かさは無かったけど。
チンパンジーのレベルから抜けた瞬間だったのかも。

そのアユム。寝るまでハイテンションでボール遊びをしていたと思ったら、寝床の体がなんかいつもより温かい。
これは…と測ると38.5℃。おいおい。知恵熱?
まったく、子供って色んな意味で目が離せない。
ってか、頼むから夜の室内でのボール遊びはやめて。
いくらゴムまりでも階下への音が心配。


2005年01月19日(水) 無理も無い

髪をふたつに結んで登園したアイが、ぼさぼさの髪になって帰って来た。
幼稚園で園バスを待つ間、女の子同士髪を結び合ったり三つ編みの練習をしあったりするらしい。
さて、今日は誰に結んでもらったのやら。
それにしても見事にぼさぼさ。
「今日は誰に結んでもらったの?」とアイに聞くと「結んでもらってない」
あら、じゃぁこの頭は?と聞くと「先生にひっぱられたの」
はぁ?

なんでも、集合が遅かったアイに、怒った先生がアイの髪を掴んでひっぱり並ばせたらしい。
ほほぉ。
あの持田香織似のかわいい先生が、ここまで髪が乱れるほど力任せに引っ張ったのか。
しかも乱れたままでその後のフォローも無しか。
いつもはつらつ笑顔の先生方も、園児相手にはやっぱり忍耐の限度があるんだなぁ。

思わず大笑いしてしまった。
いや、だってアイってばとろいもん。
先生も切れて無理なかろう。(←母親失格)
「そっかー大変だったねー」ととりあえずアイをフォロー。
フォローになってるかどうかは謎。

思わず青木さやかの保育士さん(だっけ?)ネタを思い出す。
子供相手って体力と忍耐力との勝負だよね。
いやはや、おてやわらかに頑張って下さい先生方。


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おしることぜんざいの区別を教えていただきました。てへっ。
どうやら私が作ろうとしたのはおしるこのようです。
ひとつ賢くなりました。えへん。(←えへんって……)
どうも有難うございました。





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