凪の日々
■引きこもり専業主婦の子育て愚痴日記■
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アユム、一歳八ヶ月。 自分でシャンプーつけて頭洗いやがります。 目に垂れてきた泡を泡だらけの手で拭おうとして、顔面泡だらけになってパニックになる様は見てて愉快です。(←助けろよ) お風呂上りのタオルを出し忘れていると、勝手に引き出しから出して自分で体拭いたりします。 手がかかるようなかからなくなったような。
アイ、五歳十ヶ月。 自転車の補助がやっと取れて、今現在スイミングより自転車がマイブームのようです。 一年生になったら友達と自転車で近所の川まで遊びに行くのが夢らしいです。 今は自転車と平行して縄跳びの練習に燃えてます。
ちなみに、同窓会から帰ったら、夫がアイと初売りでランドセルを買ってました。 はっきり言って私の好みじゃないけれど、アイが気に入っているのならいいや、と言い聞かせてます。
子供達は子供達なりのペースで成長しています。 私は? 何も成長している部分はないような。 衰退していっているだけです。
夫はついに会社を辞める事にしたそうです。 年末29日に面談する羽目になった部長が気の毒。 再就職が難しい年齢だと分かっているのに、会社が危ないのは確かだし、このまま一番子供達に金がかかる時に肩たたきにあったらどうしようもないから、と、こちらから見切りをつけて、別の仕事を探すのだそうです。 はぁそうですか。として言えないです。 私としては、会社がどういう時でもなんとか辛抱して、定年まで勤め上げて老後は年金を貰いながらシルバー人材センターかなにかで細々と働いていけたらと思っていたのですが、夫はそんな気まったくないようです。 なんでこんな男と結婚してしまったんだろう、と己の迂闊さを恨むばかりです。
そんな感じの年頭です。 年末はどうなっているやら。
お正月、田舎の同窓会に参加した。 成人式以来だから5年ぶり?(←おいっ!!!) 女性は大して変わらないけど、男性の変貌ぶりはなんというか。 どうしてあぁもブクブク太るんだろう。 まぁ貫禄が付いた、といえば良いんだろうけど。
自己紹介で「この姓で参加するのは今回が最後です」と嬉しそうに話す子がいた。 おお。それはめでたい。 同窓会が終わってからそのまま彼と帰って、入籍するそうな。 「式は?」と聞くと「あげないつもり」との事。 でも写真だけは撮っておいた方がいいよーといらない世話を焼く。 おせっかいだけど、入籍だけじゃ実感って湧きにくい。 紙切れ一枚で決めた事は紙切れ一枚で簡単に終わらせてしまえる。 せめて写真は撮って、結婚したんだーという実感が湧く物があった方がいいと思う。 子供はどうするのかは知らないけど、子供が出来て大きくなったら「これがお母さんの花嫁姿よ」と見せてやれるし。 言いながら、私って立派な世話焼きおばさんじゃんーと自分で笑える。
嬉しそうな彼女に、お約束の「良いねー今が一番良い時よねー」「今だけよー過ぎちゃうとねぇ」なんて、ちょっとため息まじりに言う女性達。 なんだかなーそういう「若いっていいわねー」みたいな、なんか年配者の余裕と嫉みみたいなのを言う歳になったのね。私たちも。 でもさ、同級生なんだから、普通に祝ってやろうよ。 って、世話焼きおばさんは思っちゃったさ。
なんか、男子も女子も、立派なおじさんとおばさんになったなぁと己の世代を実感した同窓会でした。
あけましておめでとうございます。 今年も変わらず愚痴っていると思います。すみません。 気が向いたら覗きに来て下さい。 メール、ありがとうございます。
暁
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