凪の日々



■引きこもり専業主婦の子育て愚痴日記■

もくじ前の日次の日


2004年12月17日(金) 師走

転勤族が多い土地柄、集合住宅内も出入りが激しい。
昨年あたり越してきたと思ったご家族がもう転居。
数少ないアイと同じ学年の子だったのに。
来年入学を機に話す機会も増えるかなーと思っていたのでちょっとがっかり。
「転勤?」と聞くと「いや、家を建てたの」との事。
おぉー一戸建てですかー。
聞くと近くの新興住宅地。
校区はかなり変わるのでもうお別れだ。
転勤族なのに、故郷でなく、この地を終の棲家に選んだ決定打はなんだったんだろう。
人生色々だなぁ。

などと思って引越し業者さんの出入りを見ながら立ち話をしていたら、臨月突入した上の階の奥さんが破水して先ほど入院したとの事。
おぉいよいよなのね。
病院の主義で性別は教えてもらえないらしいけど、どちらなのかしら楽しみ。
アユムのおゆずりのベビーグッズを本格的に持っていってあげないと。
とりあえず、ベビーベッドを急いで渡さなきゃね。

なんか、周りは色々と慌しい。
滞って腐れていっているのは私だけか。


2004年12月16日(木) 涙腺故障中

「にほ●ごであそぼ」で薩摩男児然としたご老人が方言で「アメニモマケズ」を暗唱(?)していた。
それを聞いていたら涙がこぼれてきた。

なんだなんだ。私の涙腺はどうなってるんだ。
どこが涙のツボなんだ。
精神的にまいってるって事?
この番組自体がツボなの?
でも好きなのはUAの「ドレミ●テレビ」だけど。
ドレミノズンド?で涙がこぼれてくるのはまぁ仕方ない。
UAの声が好きだし、なんか歌詞が意味不明ながらもそれなりに切ない気分になる。

でも「に●んごであそぼ」で泣けるって。
ってか、幼児向け番組みて何故泣く自分。

方言の「アメニモマケズ」に負けじとアイが原文の「アメニモマケズ」を暗唱していた。
「私も言えるのよ聞いて聞いて!」という自己アピールなんだろうなぁ。
親としてはここで誉めてあげないといけないのよね多分。
なんて、考えてから我が子への誉め言葉を探す自分になんかへこむ。
あ、また涙。





My追加