凪の日々



■引きこもり専業主婦の子育て愚痴日記■

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2004年12月05日(日) 一日体験

ボーイスカウトの活動日。
参加人数は子供7人位。
更にその兄弟児が何人かついでに参加といったもよう。
どこの大概一家総出。
父親は運転手として渋々付き合わされてるのかしら。
いずれにせよ、母親だけの参加はうちだけのよう。

アイは張り切ってはしゃぎまわる。
人見知りというものを知らない子なので、初対面の子にでもガンガンくっついていく。
五分後には一緒に走り回ってるのでその点は便利な娘だ。
担当の方の説明にも「質問のある人は」と言われると「はい!!」と元気に手をあげて質問する。
土を前に何を作るか悩んで途方にくれている子供達をよそに、真っ先に袋から土を出して一心不乱に作り始める。
手がかからない子という感じはそれなりにあったけど、こうやって見ると本当にアイは楽。
自分の世界を持っているからほっといても勝手に何かやってる。
いいのか悪いのか分からないけれど、今の所助かっている。
あぁほんとうに楽しそう。やっぱりアイはこういうの好きだよね。
参加させて体験させてあげたいけれど。

問題はこの鼻水垂れ流して咳をしながらうろちょろ走り回るアユム。
椅子によじ登り机によじ登りドアを開け外に出たがりトイレで遊びたがり
椅子ごとひっくりかえって転んで泣いて、あげく昼近くなると眠くなって大暴れ。
初めての場所で興味津々遊びたくて仕方ないのに、睡魔は容赦なく襲ってくる。
眠い遊びたい眠い遊びたいのに眠いーーーーー!!!!と不機嫌この上なく泣き喚く。
あぁもう観念して寝ろってば。
抱いても暴れる床に寝転んで喚きまくる。
他のお母さん達に話を聞く事も出来やしない。

ボロボロになって帰宅。
遊び足りないアイは公園へ行くと寒風吹きすさぶ中外へ出ようとする。
鼻水垂れ流し咳き込みながらもついて行こうとするアユム。
あぁもう私、精神的にも肉体的にも限界なんですが。

公園から戻ると(←結局行ったし)アユムもさすがに疲れたらしく、夕方四時半に寝て翌朝まで熟睡した。
なんのかのいってやっぱりアユムにはハードだったろうなぁ。

次回は街頭で募金活動とクリスマス会。
アユム連れで外に立ちっぱなしは無理。
お料理持ち寄って参加ってのも無理。
アユム連れて更に荷物なんて持てません。

とりあえず、入隊は保留にさせてもらおう。
アイはやる気満々だけど、アユム連れでは私がもたない。
アユムが二歳になった位にまた考えてみる事にしよう。
すまん、アイ。


2004年12月03日(金)

集合住宅内のママさんがしきりにボーイスカウト入会を勧めてくる。
正直、日曜日にまで子供の行事で振り回されるのはうんざりだけれど、現在、土日の過ごし方にちょっと弱っているのは事実。
夫が居てもどうせどこかへ行こうと言い出すはずも無い。
いつも出掛ける先は私が探して連れて行かなきゃいけないわけだし。
親子でいるより子供同士の方が楽しい年齢にもなってきているし。
ボーイスカウトかぁ。
そういう手もありかなぁとちょっと考える。

「今度の日曜は陶芸教室なの。見学に来ません?」と誘われる。
アイに聞くと「いく!」と二つ返事。
まぁいいか。とりあえず見学という事で行ってみるか。
参加という事で連絡をした昨日。

今朝からアユム発熱。
はぁ。そっか、アユムが居るとこういう事態があるわけだよね。
ボーイスカウトはアイ達の年齢は常に保護者同伴だ。
熱出したアユムを連れて行くわけもいかないし、預ける先があるわけでもない。
一人で二人の子供を育ててる今、きちんとした予定の元に行動するのは無理がある。
ボーイスカウトは見学だけして入会はとりあえず保留にするしかないか。

とりあえず、病院で薬を貰ってきた。
これでアユムの熱が日曜までに下がる事を祈ろう。


しかしなんで子供って何かある前になると必ず熱出すんだろうね。
親のいつもと違う様子を察して、なんていうけどそんなんエスパーがお前。
動物的勘ってやつ?
1歳児なんてチンパンジー以下の知能だもんね。
動物的本能ってヤツの方が強いって事なのかなぁ。畜生め。





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