凪の日々



■引きこもり専業主婦の子育て愚痴日記■

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2004年12月01日(水) 補助輪

「しろつめくさ」「首飾り」で検索されてました。
なんかほのぼの。なのにこんな日記ですみません(猛省)

アイも年長。
なのに自転車はまだ補助付き。
「まだほじょつきなのー?」と子供達に言われる事が多くなった。
無理も無かろう。
同じ集合住宅内の年中の男の子達は皆補助なんかとっくにはずれてるし。
同じ歳の男の子ももちろん。
小1のお姉ちゃん達はもっと大きなインチの自転車で走り回っている。
補助輪をガガガガ言わせて走っている幼稚園児はアイくらいだ。
そのうち年少の子(これも男の子ばかり)に先を越されるぞ。
そうなるとプライドの高いっつーか、打たれ弱いアイが「もう乗らない!」と言い出すのは目に見えている。

「最初補助を傾けて地面に届かないようにして慣らすといいよ」とママさんが教えてくれた。
「うちは片方だけはずして慣らした」「うちは一気にはずした」と色々。
「何回か転べば乗れるようになるよ」
その何回か、がへたれのアイには辛いようで。
とりあえず、両方傾ける案を採用させてもらう。
何せ親である私が自転車に乗れないのでどう教えればいいのか分からないんだよなー
アイの補助輪が取れたら私が大人用の自転車につけて練習させてもらおうかしら…
大人用三輪車(?)に乗るのとどっちが恥ずかしいかしら…
ある意味羞恥プレイ(←違う)

補助輪傾け自転車のアイ試乗。
が、思いっきり本人も傾いて乗ってるし(汗
まぁいいか。そのうち慣れるだろう。多分。頑張ってくれ。
自分の事は棚の上状態まっしぐらの母であった。


2004年11月27日(土)

ちょっとまた欝に入り気味のよう。
何をするもどうでもいい投げやりな気分。
生きているのも面倒くさい。

「今、●いに行きます」という中村獅●さん主演の映画がヒットしているとか。
(検索して来る方がいたら申し訳ないので伏せ字)
無くなった奥さんが子供と旦那の前に短期間だけ現れて生活する話らしい。

あぁいいなぁ。しんじゃえば楽だろうなぁ。
子育ても何もかも放り出して。
「死んじゃってごめんね」なんて、死んだ後出てこれるのなら思いっきり良い母と良い妻しちゃうよ。
だって期間限定なんだもの。それなら頑張れるワ。
そんで、草葉の陰から子供達の成長を見守るの。
死んじゃってるから無責任に見守ってて良いし。
「あぁ私はもう何もあなた達にしてあげられないのごめんなさいヨヨヨ」なんて泣いて。
生きてる今は「なんで私がこんなにあんた達のために四苦八苦してなきゃいけないのよ」なんて思ってても。

死んだら誰でも善人だ。
夫子供も私が生きている間はいつもイライラして暗い気分屋の母親の存在が疎ましく思うことも多々あっただろうが、死んでしまえば「どうして死んでしまったの」と泣くだろう。
思い出は浄化されて綺麗なものだけ残して行くし。
人間の記憶ってそのヘン便利だか不便だか。
自分に都合のいいように修正しないでいいのにね。

あぁでもネックは夫に女を見る目が無い事なのよね。
彼一人ではどう考えても子供二人は育てられない。
きっと再婚するだろうけれど、彼は私と結婚したくらいだから、女を見る目が無い。
恋愛経験の無い人だから、そのヘンは仕方ない。
とんでもない女にひっかかるのは目に見えている。
その女が自分が産んだわけでもない娘二人をきちんと育ててくれるかしら。
男だったらまだ育てる気にもなるかもしれないけれど、女だと娘達の中に先妻の姿を垣間見る気がして私だったら面白くない。
実の親子でも同性だと見る目が厳しくなるし。
子供達がぎくしゃくしながら成長していくのを思うと申し訳ない。
だから、やっぱり、死ぬわけにはいかないという結論に今日も至ってしまうのだ。

夫に女を見る目が無いから死ねない、というのが、またなんだか悔しい。
どこまで頼りにならない男なんだろう。

支離滅裂。やっぱり欝か。あぁもう。





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