凪の日々
■引きこもり専業主婦の子育て愚痴日記■
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| 2004年11月04日(木) |
なんのため予防接種だか |
インフルエンザの予防接種を受けた。 アイと、私。 アユムは注意してればなんとかなるけど、アイは幼稚園で貰いまくりだろうし(年少の時懲りた)私は、寝込んだら子供達の世話する人がいないので寝込むわけにはいかない。 そんなこんなで、アイの行きつけの小児科でついでに受けさせてもらった。 (ちなみに13歳以下の子供は3000円×二回接種、大人は3500円の一回だけ) まぁ効くかどうかわからないけれど、安心料と思って…でも高いよなぁ。しくしく。
と、思ったら、翌日から私の頭痛が始まった。 いつもの偏頭痛?と薬を飲むが治まらない。 吐き気に寒気。動けない。 運悪く今日は祝日。絶好の行楽日和。しかし動けない。
結局子供達に朝食はシリアル、昼食はパン。 夕飯は、残りのご飯があったので、アイが「おにぎり握る〜!」と二時間かけておにぎりを握ってアユムと二人で食べた。 晴天の祝日、子供達は一日中室内に閉じこもりビデオとDVD漬け。 母はトイレと寝床の往復。トイレで吐きまくり。 最悪の環境だろうなぁ。
アイとアユムの年が離れてて良かった。 なんとかアイにアユムの面倒をお願いできる。 少なくとも、一緒に危ないことをしたりはしないし、それなりにアイがアユムを止めたりもある程度は出来るし… (あくまである程度であって、テーブルに上って落ちたり、ソファーの背もたれによじ登って落ちたりはアイにも防げないけど)
翌日、病院へ行くと「注射は原因ではないけれど、頭痛の引き金にはなったのかも」と言われた。 寝込まないように打った予防接種で寝込んでてどうする。 どのみち寝込むのなら来年は接種するの考えよう…
寝込んだ二日で二キロ減った。ラッキー。 ってか、食べてないだけだから、常に私の胃袋には二キロ分の食べ物が入っているって事か。 食べすぎ。
バザーで買った迷子紐。 ハーネスとかいうらしいが、やっぱり使うのに抵抗がある。 自分で使っていても、犬の散歩してるような気分になるのだ。
それにやはりこちらを横目で見る人が明らかに多い。 あぁ心の声が聞こえますごめんなさい 「手をつなげばいいだろうに」「紐が危ないんじゃ」「わが子を犬扱いか」
手を繋いでも「一人で歩けるの!」と言わんばかりに振りほどかれるんです 紐は危ないけど、レジに並んでいる時とか支払いしてる一瞬に脱兎のごとく走り去るんです。 (アイはこれで見失って迷子になった事がある)
自意識過剰かもしれないけれど、でもベビーカーのレインカバーの時は、「初めて見たわ!こんなのがあるのね!」と年配の方に話しかけられたし。 確かに注目を集めてしまうグッズではある。 小心者には結構使うのに勇気が要る。
あぁそんな周囲の目が気にならない図太い神経にならなければ。 こうしてどんどん無神経なおばさんになっていくのね。 いや、もうなっているのに気付いてないのかも。 そうでないと、子育てやってられないし。 はぁ。
「少年の心を持ち続けたい」なんてほざく男を見ると反吐が出る。 けっ。女だって永遠に少女の心を持っていたいさ。 だけど、そういう感性持ち続けていたら、家事も育児もやってられないのよ。 少年の心のままの旦那の世話もしなきゃいけなくなるわけだしね。 大勢の前で股おっぴろげて子供産めば少女の心も粉々になって消し飛んじゃうわよ。
ハーネスにはこっぱずかしい事に天使の羽がついている。 このデザインは、天使を紐で縛っている耽美的(?)気分に浸れって事? リサイクル品だったので選択の余地がなかったのだけれど、このデザインの真意がわからん。
暁
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