凪の日々



■引きこもり専業主婦の子育て愚痴日記■

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2004年10月21日(木) またまた風邪

アイがまたまた発熱。
おりしも今日は英語教室の日。
一緒に通っているお隣のクラスのAちゃんを、いつものごとく帰りに一緒に連れ帰り、うちで遊ばせる約束をしていたのだけれど、先週は病み上がりだったので英語教室を休んでしまった。
今週も休んだら、先週に続いて遊ぶ約束連続ドタキャンで申し訳ない。
でも咳が酷いアイと遊ばせるわけいかないものなぁ…とAちゃん宅へ謝りの電話を入れる。
「実はうちも風邪でずっと休んでて」
今日から幼稚園へ行くことにしたので、遊ぶのはまだ無理かと…との返事。
あぁ良かった。というか、いずこも同じなのねこの季節は。

薬が効いたのか、午後からだいぶ咳が治まって来た。
「英語、行きたい」というのでまぁいいか、とマスクをさせて連れて行く。
熱も下がっているし元気だし。
本人のやる気はできるだけ尊重してあげないと。

迎えに行くと、先生が「これ、参加されませんか?」とスピーチフェスティバルとかなんとかのチラシを見せてくださる。
「アイちゃんしっかりしてるし、参加したいって本人も言ってるんですよ」
はぁ。この子、お遊戯会とか、人前で何かやるの大好きだもんね。
でも好きと上手いがイコールじゃないのがこの子の気の毒なところで。

「Aちゃんも一緒にでる?二人一緒だと可愛くて良いかも」
「あぁそうですね。可愛いでしょうね」ととりあえず笑顔で流す。
「後日パンフレットを渡しますから考えておいて下さい」
まぁ、そうですね。
正直、アユム連れて会場まで行ったりするのが苦痛なのであまり行事ごとには参加したくないんだけど。

「あいちゃんしっかりしてるからって」
「Aちゃんといっしょだとかわいいって」
アイはご機嫌。すっかりやる気モード。
「アイ、英語でみんなの前で何かお話するんだよ?やりたい?」
と聞くと「うん!!!」と元気な返事。

フェスティバルは来年二月。
寒風吹きすさぶ中、会場までアユムを連れて行くのを想像するとうんざりするけど、まぁ仕方ない。
本人のやる気はできるだけ尊重してあげないと…




なんかね、子供の行事に東奔西走してる己が
虚しい。

楽しんで、ひとつひとつ経験として己の中に蓄えていっているのは
あくまで子供で、私の中にはなんの充実感もない。

もっと子供と一体化して一喜一憂してればいいんだろうけど
でも、アイはアイなんだし、アイの経験はアユムには蓄積されないし、
私にも無意味。
意味はあるのかもしれないけれど、それを私は見出せない。
皆、血肉分けた家族ではあるけれど、それぞれ別の人間なんだし。

私はやっぱり母親失格なんだろうなぁ。
人間としてどこか欠落してるんだろうなぁ。



アイの風邪が長引くのでちょっとへこんでます。
うがいも手洗いも毎日させてるのになんでこんなに風邪ひくかなぁ…


2004年10月20日(水) 入浴前の習慣

糸まとわぬ体になり、デジタル体重計のスイッチを入れる。
小さな電子音の後、おもむろに乗り、数字を覗き込む。

9.7kgか…昨日より200g増えてるワ。


…とでも思ってるのかこの1歳児は(遠い目)
アユムは入浴前に自分の体重を自分で量りやがる。
それに何の意味があるんだお前…

ちなみにアイの体重はアユムのちょうど二倍といった所。
「アイはアユムの二人分だねー」
「おかーさんは?アユムの何人分?」

…言えません。ってか、言うと、お友達やお友達のお母さんに得意げにしゃべりまくるじゃん。

「アイちゃんねーアユムの二人分なの!それでね、おかーさんは、アユムの○人分だよ!すごいでしょ!」

あー目に浮かぶ。ふっ…

とりあえず、娘達の前で体重計には乗らないようにしよう。





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