凪の日々



■引きこもり専業主婦の子育て愚痴日記■

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2004年10月14日(木)

このところなかなか寝付けない。
もちろん、昼寝してるわけじゃない。
まぁ、汗かきの娘達の服を換える為に夜中起きる手間が省けていいよね、と眠っている娘達のパジャマを着替えさせたり背中を拭いたりもぞもぞ。
仕方ないので起きて翌朝のお味噌汁の下ごしらえなんかしたりして。
今日は遠足なのでお弁当の準備をしておこう。
そんなこんなで今朝は4時前に就寝。
当然というか、今朝は寝坊。
起きたら7時半でした。
でもお弁当も朝食も余裕で間に合いました。
これはこれでいいのかも?

かなりキちゃってるのかな私。


とりあえず二人とも熱は下がりました。
しかしアイの「お腹痛い」は相変わらず。
食欲もいまひとつ。
それでも、今日の遠足は「絶対行く」とテンション低いままながら楽しみに出かけました。
明日また熱が出ても本望だろう。
母はむかつくばかりだけれどね。

イライラが治まる薬が欲しい。
いらただしさに気が狂いそう。
子供たちのせいじゃない。私が八つ当たりしてるだけ。
いつか虐待するんじゃないかと不安。
だってアユムの頬を打つのなんかなんの躊躇いも無いんだもの。

早めに、CMしてたのを買ってみようかな…


2004年10月13日(水) 元気になってくれ

アイの熱がなんとか平熱になった。
まだ腹痛はうったえるが、いつもの精神的なモノだろう。
熱を出している自分だけに構わずに、アユムにまで構う母が不満なんだろうな。
でもちょっと時間差で熱を出したから、アイの熱が37度台に下がった時アユムはまだ38度台だったのだ。
熱だってアイは自分で測れるけれど、アユムは抱きしめて抑えておかなきゃ測れないし。
おかゆだってアイは自分で息を吹きかけて冷まさせるけど、アユムは出来ないし。
当たり前だ。
アイと同じ事したがるとはいえまだ1歳5ヵ月なんだもの。
でもアイは理屈では判っても感情的に理解できないといんだろうな。
だから言葉では言わないけれど、こうして腹痛として訴えるわけだ。
私にも構って構って構ってって。

体調が悪いせいか不機嫌なアユム。
食事も椅子に座らず泣きながら私の膝によじ登り、腕の中で食べる。
それをじっと見つめながら一人もそもそと食べ物を口に運ぶアイ。
あぁもうなんで私がアイに対して後ろめたい思いしなきゃいけないのよ。
「アユム、あまえっこさんねーあかちゃんみたいー」
まだあかちゃんといってもいいのではないかと思うけど、アイの手前、アユムをそうからかう。
アユムは意味がわかっていないので無視。
アイは「アユムあかちゃんみたいおかしいー!!」と便乗して言う。
はいはい。そうして言葉に出して発散してくれ。
体調で自己主張しないでくれ。

一人で子供二人を同じように育てるのって難しい。はぁ。


プレーオフ敗退の悔しさを忘れまいと
記念してホークス用の日記はじめました。
エンピツは純粋に育児日記にしておこうと思います。
いつまで続くやら。





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