凪の日々



■引きこもり専業主婦の子育て愚痴日記■

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2004年10月08日(金) 二人目だと

アユムもいつのまにやら一歳五ヵ月。
しっかり自己主張するようになり、魔の二歳児への道を着々と進みつつある。
こちらの言う事も大体わかるようす。

「お姉ちゃんをお迎えに行くよ」と「お散歩に行くよ」にはすかさず玄関へ向かいベビーカーが置きっぱなしであればそれによじ登りでんとふんぞり返り「おいーまだかー」とばかりに喚く。
靴もお気に入りは音が出るサンダル。
それじゃいい加減寒かろうと靴下を履かせ靴を履かせようとすると激しく抗議して泣き喚き暴れる。
外へ出すとその日の気分で公園へ行きたがったり駐車場へ行って乗せろとばかりに私の車のドアを開けようとする。
思い通りに行かないと地面にうつぶせ泣き喚く。

あぁもうそんな歳になったのねぇ。
アイの時はもうちょっと…2歳すぎてからだったような気がするけど。
一歳五ヵ月でこれかぁ。
二人目は上の子を見て覚えるからなんでも早いって聞くけど本当だなぁ。
いや、アイは泣いて暴れたりはしないけど。

スーパーで泣き喚き腕の中で暴れもがくアユムを抱きかかえつつレジに並ぶ苦労。
周りの人が見て見ぬ振りして見事に無視してくれるのが面白いやら申し訳ないやら。
私もこれが一人目だったら切れまくるだろうなぁ。
二人目だとこんなのまだ序の口だとわかっているから特に切れもしない。
魔の二歳児三歳児の苦労はまだまだこれからだ。
はぁ。

集合住宅内のママさんとエレベーターで会う。
珍しく子供を連れていない。
「あれ?U君は?」と聞くと「今日は保育園。仕事の日だから」との事。
あぁ仕事されてるんだ。両立大変ねぇと言うと「一日中子供と一緒の方が辛いから」と苦笑される。
そうね。一人目の時って自分がグズグズと腐れていく感じだったもんなぁ。
 アイが一歳になったら絶対働くんだ。
 このままじゃあたしおかしくなる。
そう思いつめていたっけ。
アイも五歳。
アユムも一歳。
でも、母子家庭状態の今、働けるはずない。

もう私はとっくに腐って崩れ去ってしまったんだろう。
それか、とっくにおかしくなってしまってるんだ。
だから泣き喚き暴れ手がかかるアユムといても、アイの時程感情的にならないのかもしれない。
もう色んなものが麻痺してわからなくなっているのかもな。
そうでないと専業主婦なんかやってられない。


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スーパーモデル富永愛ちゃんの結婚話に何故かわからないけどちょっとショックを受けている。
どうでもいいけど、彼女とSMAPの草薙君が似てると思うのは私だけだろうか。
彼女目的で映画デビルマンを見てみたいなぁと思ったりしてる今日この頃。
それにしても先日TVで見た「陰陽師�供廚離薀好箸里△泙蠅離曠盻�さに驚いてしまった。
なんだキスしないのが不自然ぢゃないのか?!と思わせるあの態度は。
女装シーンはやっぱりそういう方面では(?)お約束?
やっぱりそういうのを狙って作られてるんでしょうか?
あまりの衝撃に深田恭子の演技の下手さもかすんでしまいました。

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プレーオフ。チケット抽選に見事はずれました。
まぁ取れても観に行けっこないから良いけど。でも残念。
新垣君は見事でしたが今年の和田君はどうしたんでしょうね。
二年目のジンクスとはいえ、あまりに出来不出来の差が酷すぎ。
そんなだから、合コンして二日酔いだのわけわからない噂が広まっちゃうんだよー
杉内君もいないし、斉藤投手もいまひとつだし、頑張って下さいよー
とはいえ、多分プレーオフ後半はこの調子だと和田君の登板は無いだろうなぁ。
グーリンの怪我も惜しかったなぁ。
明日は斉藤投手。どうなる事やら。
今年のホークスは投手陣が危なっかしくて目が離せません。
あ、でもベンチにしっかり藤井ハリー君が居たのが嬉しかったです。
胴上げにも参加できたらいいね。

秋山氏がホークス二軍監督就任内定だそうな。
氏の解説が聞けなくなるのは残念だけど、楽しみ。


2004年10月07日(木) 遊び

幼稚園から帰ってきたアイが「久しぶりにAちゃん達と遊びたい」とかつて同じ幼稚園だった集合住宅内のお姉ちゃん達の家を訪ねていった。
しばらくすると、外で子供達の声が聞こえてきた。
あぁ、良かった。一緒に遊んでもらえたんだな。

同じ幼稚園に通っていた頃はそれなりに年下のアイも一緒に遊んでくれていたのだけれど、小学生になってからはさっぱり相手をしてくれなくなった。
アイが「遊ぼう」と来るとあからさまに「え〜いやだ〜」と言われたりしてた。
まぁ仕方ないよね。
年下の子と遊んでもつまんないもの。
遊ぶなら年上との方が刺激的で楽しいもんね。
そういう子供心で、お姉ちゃん達は小学校高学年のお兄ちゃん達と一緒にテニスだのサッカーだの自転車レースだので遊びまわり、アイは全然ついていけない。
やむなく、最近は年下の男の子達とお砂場遊びだのして過ごすしかないアイだった。
今日は久しぶりに遊んでもらえたんだな。
そう思っていたら、インターホンが鳴った。
出ると半べそのアイの声。
「どうしたの?」と聞くと「頭打った」

家に戻ってきたアイの頭にアイス○ンを当てながら話を聞く。
「すもうさせられて、たおされて、石のかどで頭打った」
うーん?なんかそれ聞くといじめみたいだけど?
思わず、小学校高学年のお兄ちゃん達に指示されてアイを押し倒す小学生達の姿を想像する。
まぁ、あるかもしれないなぁそういうのも。
「相撲させられて、なの?相撲して遊んでて、じゃないの?」と聞くと俯いたまま。
まぁそんな感じだろうな。
おそらく、相撲で負けて、泣いて帰ってきたんだ。
頭を打ったのは気になるけれど「どのへん?ここでいいの?」と聞くと「わからない」と返事。
冷やした位で痛い所がわからなくなる程度なら大丈夫だろう。
「アイはまだ幼稚園だから、小学生にはかなわないんだよ。もっと沢山ご飯食べてたくさん運動して大きくなったら、皆に負けなくなるから」となぐさめると私にすがって「悔しい」と号泣。
幼稚園児相手だから加減してもらいたかったものだけれど、子供だからむきになるとそうもいかないだろうしなぁ。
本当に、いやいや相撲をさせられていじめられたのだとしても、そういう事もあるんだと勉強になっただろう。
アイが本当に嫌なら、小学生達と遊ばなきゃいいだけだし。
あぁでもこれが大怪我だったらそんな呑気な事も言ってられないんだろうなぁ。
ちゃんと、治療して、その様子を先方の家に見せて、互いの大人の前で子供達お互いの言い分を聞いてやらなきゃいけないだろう。
本当言うと、「アイちゃんと遊ぶの面倒くさいからいじめちゃえば怒って帰るよ」とお兄ちゃん達に計画的にやられたのかもなぁと思わないでもないのだけれど。
そういうお兄ちゃんだから。
でもご近所付き合いだものね。
子供の世界だもの。
大怪我しない限り広い目で見守りましょう。
って、本当にそれでいいのかな。

子育てって段々面倒くさくなるなぁ。
「スリッパ食べただの、ティッシュ引っ張り出しただの言ってる時が一番幸せよ〜」と言ってた先輩ママさんの言葉が身に染み始めてきた今日この頃。

アユム、あんたはまだ大きくならないでいいよ。
そうやってヨダレたらしてスリッパ食べてなさい。


暁


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