凪の日々
■引きこもり専業主婦の子育て愚痴日記■
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いやー面白かったですオールスター! ダイエー打線大爆発の一日目、新庄選手大活躍の二日目、どちらも見ごたえばっちり。 初日、ベンチで新垣投手がずーっと松坂投手の隣にいてなんか話してたんで、仲良いのかなーと思ってたらその夜は和田投手と三人で飲みにいったんだとか。 あら、和田投手はずーっと岩隈投手とツーショットだったので彼も一緒かと思ったら。 二日目も岩隈投手の隣だったしね。 選手の交友関係が見えて楽しい。 工藤投手、「自分は周りが言うほどおやじだとは思ってないんですけど」ってそりゃ誰でも自分自身の事はそう思うよ。 でも減量したとはいえマウンドで投げている様は「ドスコイ」って感じで身体が重そう。 おじさんが青色吐息で投げている感じがひしひしと伝わってきます。 歳に負けずに頑張って〜 川崎選手はもっと出して欲しかったですね。 そう残念がっている女性ファンは多かったのでは。 新庄選手のホームスチール、「松中さんに“行ってもいいかな?”って聞いたら“いいんじゃない?”と言われたので」とヒーローインタビューで言ってたけど、その時のセの三塁手(誰だっけ?)はその会話、気づかなかったのかしらん(笑) なんかお祭りムード全開で選手も楽しんでるんだなぁというのが画面からも伝わってきて見ててほんと楽しかった。 今年で最後にならないで欲しいけど。
母が「アイと一緒に飾ろうと思って」と笹を抱えてきた。 アイは喜んでせっせと折り紙を切り刻み母と飾り付けに夢中。 短冊が下がっていたので何を書いたのかな、と見てみる。
「げんきにいられますように」
…うん、そりゃ大事だ。けど。 五歳児の願い事にしてはその…こう…(遠い目)まぁいいか。
家の電話に夫からの着信履歴。 携帯にも履歴。あぁ着信拒否設定したままだっけ。 まぁいいや。それにしてもこの回数。 一体何事だろう。 用事があるのならメールすればいいものを。
夜に夫から電話。 「七夕だったからさ、アイ、短冊に何願い事書いたのかなと思って」 あら、何か自分に叶えられそうな願いだったら叶えてやろうとでも? 気が利くじゃない、とちょっと見直し、「えっと、元気でいられますように、だったよ」と答えると「なぁんだ。おとうさんに会えますようにじゃないのか〜」と一人で思い切り残念がり「じゃ、別に用は無いから」と電話を切った。
哀れな男だなぁ。 今まで人から「会えなくて淋しい」とか言われた事無いんだよねこの人。 まともな恋愛経験無い人だから。 だから娘に思い切り慕われるのが新鮮で嬉しくて仕方ないんだろうなぁ。
ってか、たったそれだけを聞きたいがためにあんなに偏執的に何回も電話してきてたのかと思うと。 なんかもうカワイイとか哀れとか考えてやる気になれない。 きしょい。その一言。
なんか夫がいなくても全然いつもと変わらない生活が送れる(反対に快適でさえあるかも)事実にますます夫の存在が疎ましくなってきてしまっている。 あーあ。困ったね。(溜息)
暁
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