凪の日々



■引きこもり専業主婦の子育て愚痴日記■

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2004年06月27日(日)

雨の中、ショッピングモールへ。
子供二人を私が連れて行ける遊び場所はここが限界。

こどもの広場で遊ぶ。
例によって積木は他の子が独占。
アイは自力で交渉。
私は面倒なので傍観。

しばらくするとむくれたアイが広場から走り出してきた。
「ひどいんだよ!かしてって言ったのに全然かしてくれないの!つみきはみんなのだから、かわりばんこでつかわなきゃだめだよ!っていったのに!」
怒りが治まらないアイ。
うんうん、それは正論だ。
しかしだからといって子供には通用しまい。
「そう、いじわるな子がいたね。アイはちゃんと貸してあげたのにね。」となだめる。

そういう綺麗事が通用する幸せな世界はカミサマの有り難い教えで固められたあんたの幼稚園内くらいなもんだ。
だから、同じ集合住宅の幼稚園OBの子供達とは普通に遊べるのに、保育園卒の子にはパシリかなんかのようにいいようにあしらわれて泣かされたりするんだ。
そして、要領良く生き延びて行くのは、アイ達の幼稚園内のような夢の世界でなく、この保育園卒の子達のように現実に生きている人間なんだ。

アイが差し伸べた善意の手は払いのけられる事が多い。
アイよ。理不尽な事なんか山ほどある。
子供の世界はなおさらだ。
アイの善意だって誉められる事を期待しての善意だ。偽善だ。
今のアイは胸糞悪い偽善者だ。
それでも、子供の世界の理不尽さに負けず、その偽善を貫き通して行ってくれ。
そうすれば、多分あんたの偽善も本当の善になっていくだろう。

って何エラソウに言ってんだ私。
そのためには親がフォローしていかなきゃいけないんだよね。
はぁ。そんな容量ないのに。
どうすればいいんだか。
人との接し方なんか、こっちが教えて欲しいくらいだ。
ってか、そんなうざいの考えたくない。
なんかもう壊れまくってます。




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職人大道選手復活で良かった。
打席に立った時は鳥肌モノでしたね。
初打席ツーベースヒット。
ズレータの活躍でDHの席を取られてしまってるけど、残り60試合(だっけ?)活躍してほしいものです。
それにしてもグーリン。なんのかのと言って勝ってますなぁ。
不思議キャラだ。


2004年06月25日(金)

ちょっと壊れかけ。
天気のせいかな。
鈍い頭痛が続いている。

アユムは最近「おねえちゃん」と似た発音をする。
「あれ?今、おねえちゃんって言った?」と思う回数が増えてきている。
最初の言葉が「おかあさん」でも「おとうさん」でもなく「おねえちゃん」か。
それも良かろう。
まったく同じ環境で価値観で同じように育てられた同性だ。
親子より共感しあえる部分が多いだろう。
親なんか順番どおりにいけばあんた達より先に死ぬんだから、その後の人生仲良い姉妹で生きていって欲しい。

とは、思うけど、同性って仲悪い事が多いよね。
親より、お互いを頼りあう姉妹になって欲しいものだ。


あぁアユムがうんちくさい。
梅雨時のアンモニア臭は辛いなぁ。
ふぁ部リーズぶっかけてやりたくなるよこいつに。





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