凪の日々



■引きこもり専業主婦の子育て愚痴日記■

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2004年06月22日(火) 食事

そういえば最近まともなモノ食べてないなぁ。
朝、アイを幼稚園へ送り出し、一息ついた時間。
朝食にカップラーメンをすすりながら思った。

腹は減るので何か胃袋に入れる。
何かでいっぱいになればとりあえずそれでいい。
今朝の朝食はアイにはロールパンにレタスとチーズとハムをはさんだサンドイッチと牛乳。
バナナ半分。
しかしアイは「ジャムが良い」と言って食べない。
仕方ないので別のロールパンにジャムを塗ってやる。
ミニトマトはやっぱり手付けず。
栄養のえの字もありゃしない。
アユムは歯がまだ生えそろっていないのでレタスもハムも食べることが出来ない。
昨夜のカボチャとにんじんのグラタンの残りにご飯を混ぜたモノを食べさせる。
それに牛乳とバナナ。
トマトは舌で押し出し拒否。ちっ。
こんな朝ご飯じゃ駄目なんだろうなーと思いつつ、私は子供達が食べ終わった後に適当に残り物をつまんだりして済ませる。

考えてみれば、ちゃんとした(?)外食って最後に行ったの何年前だっけ?
アイが生まれてから大概ファミレスかせいぜい焼肉。
肉があまり好きでないのでファミレスでハンバーグも注文せず焼肉店ではサラダバーしか食べるものが無い。
家で作る食べ物も子供が食べやすいようなものや味付けばかり作っていたので普通の食べ物の味がわからなくなってきている。
たまにはちゃんとした食べ物を食べたいなぁ。
でももう既に自分が何を食べたいのか分からない。
そして適当に食べ物を探し胃袋に詰め込む作業をする。

あぁ食事や料理が好きな女性ってそれだけで人生幸せだよね。
そういう女性と結婚した男性も家の料理が美味しいとほんと幸せだろうな。
食べる事、それを作る事って幸せへの第一歩だよな。
それをきちんと積み重ねていけば、幸せな家庭になり、健康な身体になり、幸せな人生に繋がっていくと思う。
子供達は料理好きな子に育てなきゃ…って私がどうやって?(嘆息)






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荒金の活躍で見事サヨナラ勝ちした日ハム戦初日。
感極まった荒金が思わず放り投げたヘルメットが三瀬の顔面直撃。
鼻血を出した三瀬。
それに気が付き指差して大笑いのカズミ達ナイン。
鼻を押さえて苦笑いの三瀬。
これは絶対今年の珍プレー好プレーに間違いなく出るだろう(笑)
楽しみにしてよっと♪
しかし竹岡投手はどこ行ったのかな。
男田口もいつの間にか二軍に行ってるし、岡本も上がってきたと思ったら、また二軍落ちしてるし。
一昨年の開幕投手田之上はどうしてるのかなぁ。
若手が活躍するのは楽しいけれど、かつて活躍したベテランが上がってこないのは淋しいなぁ。


2004年06月20日(日)

暑さで意識朦朧。
のぼせた頭が鈍く痛み出してくる。
あぁ頭痛だ。
でもまだこの程度なら市販の頭痛薬で治まる痛さだな。
薬箱を引っ張り出す。
無い。
この二十年程切らしたことが無い市販の頭痛薬がない。
しまった。油断してた。
いつもどこかに頭痛薬はある。
バッグの中にも、引出しの中にも、化粧ポーチの中にも、あそこにもここにも。
探すが、無い。
どんどん気持ちが焦って来る。
どうしようどうしようどうしよう。薬が無い。どうしよう。
だんだん自分が必死になっているのがわかる。
部屋中ひっかきまわして薬を探す。
どうしよう薬が無いどうしようどうしようどうしよう
不安が焦りが恐怖に変わる
どうしよう頭痛が酷くなるどうしようどうしようどうしよう寝込むわけにはいかない私一人なんだし寝込んだら子供の世話は誰がどうしよう薬がないとどうしよう

ひっかきまわしたバッグの中からやっと見つけ出す。
でも、これ、何年前のなんだろう。
このバッグを使ってたのって、アイが生まれた頃位かしら。
かまわず薬を飲む。
体中の逆流した血が、やっと静かに落ち着いていくような気分。

市販の頭痛薬なんか気休めだ。
本当の頭痛にはこんなもの何錠飲んだって効果ない。
それでも飲まずにいられない。
他に、不安を打ち消す術がない。





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